京セラ、三菱UFJリース、竹中工務店が合同で太陽光デベロッパー事業

京セラ三菱UFJリース、竹中工務店は、企業の遊休地などを使った太陽光発電事業を行うための合同会社を設立。その名も「KMTソーラー合同会社」。

それぞれの強みを生かしながら太陽光発電事業を行うということで、京セラは設備提供および保守管理、三菱UFJリースは会社運営と資金調達(主にプロジェクトファイナンスを活用)、そして施工に竹中工務店が入るということ。

すでに計画中のプロジェクトが数件あり、2015年中に着工・稼働を目指すという事ですが、奇しくもこのニュースが発表された同日に九州電力を始めとする各電力会社が系統連携の中断を発表。(各電力会社の太陽光発電連系申請保留・売電買取中止状況

どうなることやら、ですね。

参考

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