右脳派のためのおすすめのパネルメーカーと選び方

このページでは、「太陽光発電のメーカーを選びたいけどどこがいいかわからない」という比較的初心者の方のために、ソーラーパネルの選び方、目的別おすすめメーカーをご案内しています。

設置場所(屋根)別・おすすめ太陽光発電メーカー

個々に異なる建物の屋根にどのパネルを選ぶべきか、この項では設置場所別におすすめのパネルをご案内しています。

狭い屋根・複雑な形の屋根に設置したい

マルチレイアウト仕様のシリーズを使った場合と、長方形/ハーフモジュールのみの場合

コーナーモジュールなどを組み合わせて
効率的なレイアウトが可能になる

コーナーモジュール(三角や台形のモジュール)に代表されるさまざまな形状のパネルラインナップは日本の太陽光発電市場独特のもの。日本の住宅は複雑な形の屋根が多いため、国内メーカーの多くが形状さまざまなパネルをシリーズ展開しています。それらを組み合わせて設置することにより、より効率的なレイアウトで設置容量を増やすことが可能になります。

一番小さいパネルを作っているのは京セラ。京セラのサムライシリーズは標準的なパネルと比べて1/3程度の面積の細長いパネルを屋根に敷き詰めるように乗せます。また京セラはより安価な多結晶パネルを使ったマルチレイアウトのシリーズを製造する唯一のメーカーです。

一番レイアウトの組み合わせを最大化できる可能性が高いのは三菱電機。三菱電機の「マルチルーフシリーズ」は単シリーズの中に標準/ハーフ、スリム/スリムハーフ、左右コーナーモジュールと6種類のラインナップがあります。(他社のマルチレイアウト仕様のシリーズラインナップは5種類が標準的)

マルチレイアウトのシリーズで一番効率が高いパネルを製造するのは長州産業。最高で17.4%の高効率パネルを組み合わせながら、より多くの容量を確保できます。

京セラは多結晶パネルで12.11%~14.27%を達成しています。シャープは単結晶でも低めで11.2%~14.9% 、三菱は12.9%~15.5%、東芝は12.9%~15.4%のマルチレイアウトタイプのパネルを製造しています。

できるだけ屋根に負担をかけないで設置したい

通常ソーラーパネルの重さが屋根に与える影響は少ないと言われていますが、築年数が長い建物や、工場など屋根の耐久性が少ない建物は、できるだけ軽量のパネルを選ぶ方が安心です。

フジプレアムでは市販の他のメーカーのパネルと比べて、なんと45%も軽量化した軽量パネル「希」シリーズを展開しています。

また、ソーラーフロンティアの通常のCIS太陽電池は一般的な結晶シリコン型と比べても重いことが弱みでしたが、シリコン系と比べても15%、従来製品と比べると40%軽量化した「Solacis neo」を新たに発表し、より広いニーズに応えられようになっています。

屋根の一部に影がかかる/東西面への設置

屋根に影がかかる状況では、ソーラーフロンティアがほぼ唯一の選択肢と考えるほうがよさそうです。住宅用で多く選ばれるシリコン型のソーラーパネルは概して、影のかかるパネルの出力低下がシステム全体に影響を及ぼして全体的に発電量が大きく落ちてしまうデメリットがあります。ソーラーフロンティアのCIS太陽電池は影がかかる状況でも全体の発電量への影響が少なく、長期間で見た場合の総発電量に大きく差が出る可能性があります。またソーラーフロンティアのCIS太陽電池は、屋根の東西面に設置する場合にもより多く発電できるメリットがあります。

高度が高く、年間を通して照度も低めなドイツで研究開発を重ねて製品化されたハンファQセルズ低照度環境下(東西設置や冬場の環境)でのパフォーマンスの高さが売りの一つ。太陽光発電の権威的メディアPhotonの実地テストでも証明された発電量の多さを誇ります。

太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイト2社厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。太陽光発電は安い買い物ではないため、納得がいくまでいくつかのサービスを併用する方も少なくありません。いずれのサービスも無料で利用できます。


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地域気候別の太陽光発電メーカーの選び方

気候によってパフォーマンスに大きく差が出るソーラーパネル。それぞれの地域の気候に適したメーカーのパネルを選ぶことで、太陽の恵みを最大限に生かすことができます。ここでは各地域の気候別におすすめのメーカー・選び方をご案内しています。

雨や曇天が多い地域におすすめのメーカー

曇天や雨天のような低照度(日照量が晴天に比べて少ないという状態)でのパフォーマンスの高さを求める場合は、ソーラーフロンティアハンファQセルズがおすすめです。

ソーラーフロンティアは熱に弱いシリコンを使わない化合物系の太陽電池。雨天や曇天、冬場の低照度といった全天候におけるパフォーマンス(発電量)の高さが各実地試験で証明されています。同じ化合物系に、アメリカのファーストソーラーがありますが、日本での流通量が多くないこともありまだ手に入れにくいメーカーです。

シリコン系でもハンファQセルズは低照度に強いといわれています。日本よりも緯度が高いドイツのような低照度の環境下でも高いパフォーマンスを保てるよう、ドイツ・ライプチヒで研究開発を重ねた高品質のパネルを製造しています。

気温が上がりやすい地域におすすめのメーカー

シリコン系のパネルは、夏季などの高温下でのパフォーマンスの低下が大きな弱点と言われています。ソーラーフロンティアのCIS太陽電池は、高温下のパフォーマンス低下が少ないことも強みです。

また、パナソニックのHIT太陽電池は、シリコン系の弱みの熱に対して強化を加えたハイブリッドモデルです。ソーラーフロンティアと比べて効率も良いため、より多くの容量を載せることを優先させるならパナソニックの方がおすすめです。

積雪の多い地域におすすめのメーカー

カナディアンソーラーは、カナダの積雪にも耐えられるような耐久性を誇るメーカーです。製造は中国で価格も安く、国内外においてパネルの強度を重視する産業用施設でも多く採用されているメーカーです。

日本での流通はまだ少ないものの、中国のジンコソーラーと、ドイツのQセルズ(現在はハンファグループのハンファソーラーに統合)も、すべてのモジュールにおいて風圧荷重/積雪がカナディアンソーラーと同等の5,400Paに対応しています。

三菱電機は緩衝プロテクトバーを採用した積雪仕様パネルにおいて積雪荷量4.800Paの強度(垂直積雪量2.0m程度に相当)を達成しています。シャープも同様に積雪仕様モデルが2mまで対応しています。

海に近い地域におすすめのメーカー

海からの距離が近い地域では塩害による影響を考えなくてはいけません。

海に囲まれた日本の市場に進出するために、海外メーカーは塩水噴霧試験などの認証の取得をアピールする場合が多いようです。

カナディアンソーラーは「IEC61701(Ed2)」と「IEC60068-2-52(Ed.2)」といった一番厳格な試験にも合格しています。ファーストソーラーと、ジンコソーラーの一部製品も「IEC61701」の認証を取得しています。

日本のメーカーは認証こそ取得していないものの、日本の風土に合うようなモジュールを長年開発してきた歴史があり、フレームやねじに耐蝕性メッキを施し、パネルの耐湿性・密封性を高めたとする三菱ほぼすべてのパネルで重塩害対応となっているシャープなども、塩害地域での使用に耐えられると考えられます。

また架台メーカーのLIXILは、塩害や台風にも耐えられる「ソーラーベース・ロータイプ」を販売しています。 LIXILはサンテックがパネル供給の提携をしていますが、その他のメーカーに対しても対応可能かどうかは問い合わせが必要です。

予算収益別・おすすめ太陽光発電メーカー

とにかく初期費用を抑えたい方におすすめのメーカー

安さを重視する場合2種類の選択肢があると考えられます。

一つ目は中国製の安価なシリコン系パネル。中国メーカーの中には、効率が高くしかも安いというパネルメーカーが多くあります。その中でも日本進出が早くから進んでいたのがトリナソーラー、次いでアップソーラーインリーソーラーです。

二つ目は化合物系パネルソーラーフロンティアは100%日本製の化合物系CIS太陽電池を製造するメーカーです。日本市場への進出は遅かったものの、ファーストソーラーは化合物系において世界一のシェアを誇るアメリカのパネルメーカー。日本市場への本格進出後の動向に期待したいところです。

当サイトでは毎月各メーカーのソーラーパネルの価格相場を調査して比較表にまとめています。ここで挙げているメーカーの価格も掲載・毎月更新しているので、最新価格においてどのパネルが一番お得かがわかるコンテンツとなっています。合わせて利用ください。(取り扱いが多くないメーカーにおいては比較表に掲載できない場合があります。)

売電収入を増やしたい方におすすめのメーカー

より多い売電収入を得て利益を出すには、より多くの容量を屋根に載せてより多く発電すること、さらに初期費用をおさえることが必要となります。より多くの容量を載せるには、屋根によっては先にご案内した「複雑な形の屋根に適したメーカー」のパネルを使用する方がよい場合もありますが、特殊な形状のパネル(三角モジュールなど)を使う事で単価が上がってしまう傾向があります。

この項で挙げるメーカーは、効率に優れている上に、人気の高さから価格低下も進み、比較的安価に手に入れられる製品です。東芝は世界最高効率のパネルをアメリカサンパワー社とのOEM契約によって安価に販売しています。東芝と共に高効率パネルメーカーとして人気が高いのがパナソニックのHIT太陽電池です。

当サイトでは売電収入による初期費用の回収年数や、売電収入などをシミュレーション比較できるサービスをご提供しています。合わせてご利用ください。

【番外編】独断と偏見でおすすめする、性格別のメーカーの選び方

前項までは商品そのものの特徴から、ニーズや設置環境別にソーラーパネルのおすすめ・選び方についてご案内してきました。ここからはちょっと趣向を変えて、性格別おすすめメーカーの選び方と題し、各メーカー・ブランドのものづくりの姿勢といった方面から、あなたにピッタリなメーカーをご案内しています。

「素直に一番を選べばいいや」という方のメーカーの選び方

「みんなが選んでいるからいいメーカーだよね」「記録を出しているというのは単純にすごいと思うわ」という、素直な(ちょっとミーハーな?)性格の方におすすめなメーカーについて、ここではご案内しています。

パネルの性能を示す値の一つである変換効率は、パネル面積当たりで得られる発電量を示すもので、車に例えると最高速度にあたります。変換効率(≒最高で出せる性能)が一番良いパネルを作るメーカーはアメリカのサンパワー。住宅用にはサンパワー社と独占OEM契約を結ぶ東芝を通して販売されています。日本メーカーだけで比較するなら、パナソニックのHIT太陽電池が、現在市販されるパネルの中では最高効率です。

実地における発電量比較実験出力あたりの実発電量一位の記録を総なめにしているのがソーラーフロンティアです。発電量はそのパネルの実環境下でのパフォーマンス能力を示すもの。なぜ、実発電量が多いのか知りたい方はソーラーフロンティアの特集ページで詳細をご確認いただけます。

シェアや供給量(販売量)で一番の人気パネルがいい、という方におすすめのメーカーは、2012年、2013年世界供給量第一位のインリーソーラーはいかがでしょうか?日本の国内シェアならシャープが一番です。

「堅実・真面目なモノづくり」を重視する方のメーカーの選び方

コストが多少かかってもとにかく高品質志向、という方は日本には多いのではないでしょうか。時には「真面目でつまらない」といわれようとも、真面目が過ぎて倒産に追い込まれようとも、「いいものを作る」というシンプルな理念に純粋に従ったものづくりに共感する方のためのメーカーをここではご案内します。

日本メーカーなら三菱電機。今でも日本でセルからモジュール組立まで一貫して行っているメーカーのひとつです。ラインナップはたった一つ「マルチルーフシリーズ」のみ、シリーズを通して単価を統一して提供するシンプルさは、いろいろ選びたい方には物足りなく感じるかもしれませんが、「人生の選択肢が多すぎて疲れる」という方には癒しの拠り所を与えてくれそうです。

三菱電機はパネルの性能を表す出力表示にプラストレランス基準を採用しています。これは表示の交渉最大出力(定格出力)を下回らないよう、定格以上のパネルのみを出荷するという三菱電機独自の品質管理基準で、うそ偽りない製品を提供したい、という同社の思いを表しています。

品質管理においてはドイツのQセルズも負けていません。「QセルズのQは、クオリティのQ」。その実態は特集ページで詳しくご案内しています。一つ印象的なエピソードとしては、2011年から2012年にかけて中国の安価な製品が市場に溢れ大幅な価格低下を引き起こした業界危機において、品質を第一に掲げるQセルズは倒産を経験しています。その後、残った製造工場の精度の高さに心を打たれた韓国ハンファグループに買収され、同社のバックアップもあり、順調な回復を見せています。そんなQセルズの現在の主な市場が、他でもない日本です。

「人とは違う価値観」を求める方のメーカーの選び方

隠れた逸品を探したいという冒険心に溢れた方におすすめのメーカーを、ここではご案内しています。

アメリカの最大手パネルメーカーファーストソーラーはソーラーフロンティアと同じく化合物系のパネルですが、世界的シェアにおいてはソーラーフロンティアを上回っています。(2012年はインリーソーラーに次いでパネル供給量2位)ただ日本進出が比較的遅かったために、国内シェアはまだ少ない(=レアな)メーカーと言えます。中国のジンコソーラーは、通常パワーコンディショナーについているMPPT(最大電力点追随)という機能を、なんとパネル1枚1枚に付けた高級パネルなども製造しています。

まだまだ知名度は低いものの、最高品質を求める玄人に人気なのがドイツのソーラーワールドです。その品質への自信は常に太陽電池の品質に関する世界基準を塗り替えてきており、パネルの出力保障30年の提供開始は業界を驚かせました。

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太陽光発電メーカー別おすすめポイント

メーカーによって強みがそれぞれ違う事がおわかりいただけたかとおもいます。この項では、メーカーとそれぞれのおすすめポイントを一覧でまとめています。

メーカー おすすめポイント
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
パネルの品質・価格と収益を優先させたい方におすすめ
  • 影、熱、曇天などの環境下でのパフォーマンスの高さによる、トータルの実発電量の多さ
  • 単価の安さ
  • 国産100%の信頼度とメーカーの国際競争力の高さによる将来性
Panasonic
パナソニック
暮らしをトータルでエコ化した方におすすめ
  • 熱に強い独自のハイブリッド構造で夏場でも高パフォーマンス
  • 高効率で狭い屋根により多く設置可能
  • 海外拠点の稼働開始でリーズナブルな価格
  • スマート家電やHEMSなどライフスタイル全般にまたがるメーカーの事業体制
SHARP
シャープ
メーカーの歴史を重視したい方におすすめ
  • 歴史ある日本の太陽光発電メーカーとしての技術力の賜物としての主力製品「BLACKSOLAR」
  • パネルの形状バリエーションが多く、さらにパネルが高効率になってより多くの積載容量が期待できる
  • サンパワーとのOEM提携と生産行程を海外委託により安価なラインナップも充実
TOSHIBA
東芝
安いパネルを信頼メーカーから買いたい方におすすめ
  • 世界最高効率パネルをOEM提携によりリーズナブルな価格で提供
  • より多くの売電収入が期待できる
  • 廉価版のラインナップも注入し、さらに認知度を高める
KYOCERA
京セラ
国産品質のパネルを安価に手に入れたい方におすすめ
  • 歴史ある日本の太陽光発電メーカーとしての技術力と国産100%の品質
  • 多結晶パネルに特化し、低価格化
  • バリエーション豊富なパネルで複雑な屋根にもフィットするラインナップ
CIC
長州産業

長州産業
国産にこだわる方におすすめ
  • パナソニックとのOEM契約でHIT太陽電池をより安価に購入できる場合もあり
  • 自社製品は国産100%の生産体制
MITSUBISHI
三菱電機
品質・信頼度など手堅い選択をしたい方におすすめ
  • メーカーの歴史と、国産100%の製品による信頼度の高さ
  • 三角モジュールで複雑な構造の屋根にもフィット
  • 高効率のパワーコンディショナ―
  • 充実の保証内容
FUJI PREAM
フジプレアム
他のメーカーのパネルが載せられない場所にもどうにかして載せたいという場合におすすめ
  • 超軽量パネル「希」シリーズ
  • 追尾型システム
  • 他のメーカーがカバーしきれない領域に攻め込み、様々な要望に対応可能
  • モジュール組立を日本で行う国産パネル
KaneKa
カネカ
おうちの美観を大切にしたい方におすすめ
  • 建材一体型で美しい屋根にマッチするデザイン
  • 産業用プロジェクトに適した低価格なアモルファスシリコンパネルも製造
CanadianSolar
カナディアンソーラー
パネルの耐久性を重視したいけど、価格も譲りたくない方おすすめ
  • 積雪耐性や塩害耐性など耐久性に関する数々の認証を取得
  • 中国の生産拠点で価格を抑えてリーズナブルに
  • 日本市場での実績が長い
Trina solar
トリナソーラー
安くてある程度信頼性のあるメーカーがいいという方におすすめ
  • 価格の安さ
  • 世界的なシェアの高さ
  • 日本市場での実績が比較的長い
YingliSolar
インリーソーラー
安くてある程度信頼性のあるメーカーがいいという方におすすめ
  • 価格の安さ
  • 世界的なシェアの高さ
Upsolar
アップソーラー
とにかく安いメーカーがいいという方におすすめ
  • 価格の安さ
SUNTECH
サンテックパワー
価格の安さと、ちょっと冒険したい方におすすめ
  • もともと安価な中国メーカーとして日本での採用例も多かった
  • 一度破産からの再出発後は、保障内容など充実
ITOGUMI MTECH
伊藤組モテック
国産の低価格のパネルを探している方におすすめ
  • モジュール組み立てを北海道にある伊藤組の生産工場で行い、国産パネルを生産
  • 取り扱い店舗は少ないが、取り扱っている施工店があれば見積もってみる価値はあるかも
JinKOSolar
ジンコソーラー
グローバルな活躍と製品の魅力
  • 自社一貫生産で、世界的にシェアを伸ばす中国メーカー
  • 高効率の製品にも力を入れており、価格とのバランスに期待
Q.CELLS
Qセルズ
品質にこだわる方におすすめ
  • ドイツQセルズの高性能パネルをハンファグループの販売網で展開、注目度が上がっているメーカー。以下のハンファソーラーは同じくハンファグループに買収されたメーカーだが、出自が全く異なるため購入時には注意
  • 徹底的な製品管理体制で、製品不良を低く抑える
  • 曇天などにもより多くの出力を得られる
Hanwha Solar
ハンファソーラーワン
安さにこだわる方におすすめ
  • ハンファグループに買収された中国のハンファソーラーワン
  • 価格の安さ
SUNPOWER
サンパワー
効率の高さを優先させたい方におすすめ
  • 世界最高効率のパネル
  • 住宅用は東芝とシャープにOEM提携でパネル供給しているが、最近はサンパワーから直接仕入れている施工店も出てきている
  • 産業用では直売も増えてきている

住宅用で信頼できる施工会社を探す

太陽光発電のメーカー選びで欠かせないのがいい施工店との出会い。実際に設置するとなると制約の多い住宅屋根は選べるメーカーが案外少ないなんてこともあり、限られた選択肢から最適解を見出すにはメーカーと購入者をつなぐ施工店が重要な役割を果たします。施工店選びには一括見積サービスを利用される方がほとんどですが、ここでは当サイトがおすすめする見積もりサイトとその特徴をご案内します。

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信頼施工店を厳選して手早く見積もりたい方にお勧め

太陽光発電システム見積比較.com

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産業用で信頼できる施工会社を探す

施工店によって産業用の依頼を受けるかどうかの方針が大きく異なり、専用の一括見積サービス無しでニーズに合った施工店を見つけるのは意外に大変な作業です。以下に当サイトおすすめの産業用に特化した一括見積サービスとその特徴をご案内します。

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価格コムとも連携している一括見積サイト大手。専門のカスタマーサポートによる丁寧なヒアリングでニーズに合った施工店を探してくれます。高い買い物なだけに、確実な施工店に頼みたいところ。見積もり後はその施工店に対するユーザーの評価をサイトで確認できるため、施工店主導にならず自分自身で判断を下せる点も魅力です。

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タイナビネクスト

露出も高く、利用者数も多いサイトです。登録施工店147社(2013年5月現在)の名前が閲覧できます。