太陽光発電の価格比較
メーカー別ソーラーパネルの最新相場など
(2016年8月10日更新)

  • 1kWあたりの
    単価相場(最新)
  • 見積もり例
    費用の内訳
  • 4kW~9kW
    予算目安一覧

メーカーの太陽光発電価格・1kW単価比較表

国内外のソーラーパネルメーカーは、それぞれ大きさ効率といったスペックの異なる太陽光パネルを販売していますが、1キロワットあたりの単価を比較することでそのメーカーの製品が安いのか、高いのかを一律に比較することができます。以下は主要メーカーの主力製品の単価相場を一覧で比較したものです。

メーカー
「型番」
(出力・効率)
価格相場
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF170-S」
(170W・13.8%)
279,720/1kW
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279,720/1kW
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TOSHIBA
東芝
「SPR-250NE-WHT-J」
(250W・20.1%)
332,640/1kW
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332,640/1kW
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Panasonic
パナソニック
「HIT245α」
(245W・19.1%)
321,840/1kW
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321,840/1kW
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SHARP
シャープ
「NQ-220AE」
(220W・19.1%)
334,800/1kW
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334,800/1kW
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MITSUBISHI
三菱電機
「PV-MA2300L」
(225W・15.8%)
312,120/1kW
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312,120/1kW
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CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS6V-225MM」
(225W・16.6%)
294,840/1kW
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294,840/1kW
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メーカー
「型番」
(出力・効率)
価格相場
KYOCERA
京セラ
「KJ200P-3CRCE」
(200W・15.0%)
371,520/1kW
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371,520/1kW
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CIC
長州産業

長州産業
「CS-N233SJ01」
(233W・18.2%)
372,600/1kW
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372,600/1kW
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Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PLUS-G4.1 270」
(270W・16.2%)
270,000/1kW
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270,000/1kW
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SUNTECH
サンテック
「STP250S-20/Wdb」
(250W・15.4%)
334,800/1kW
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334,800/1kW
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Hanwha Solar
ハンファソーラーワン
「SF160-24-1M200L-W」
(200W・15.7%)
294,840/1kW
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294,840/1kW
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Trina solar
トリナソーラー
「TSM-205DC80.08」
(205W・16.0%)
259,200/1kW
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259,200/1kW
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価格についての説明

ご案内しているのは標準的な積載容量(4~6kW程度)を載せた際のシステム費と標準工事が含まれたモデル価格(税込)です。設置工事に足場が必要な際や、別途部材が必要な屋根材の場合などは追加料金がかかる場合があります。

また金額はあくまで比較的安いネット販売店のサイト表示価格を調査し、最安値を表示したものです。購入の際の目安としてご利用いただければ幸いですが、価格以上に施工店の信頼度を大切にしたいという方には以下でご案内するような一括見積サイトのご利用をおすすめしています。この表でご案内するような最安値価格帯の業者も、地元密着型の信頼の高い業者も加盟しており、安さと信頼度を一度の見積もり依頼で比較検討できるのが便利です。

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「安いメーカー」の定義は変わりつつある

ご案内したのは主要太陽光発電システムメーカーの最新相場をキロワット単価で比較したものです。一昔前は「安価な国内メーカー」としてシャープや京セラが人気でしたが、近年は「安いといったら中国メーカー」に常識が変わりつつあります。中でもトリナソーラーインリーソーラーは最安値メーカーとして世界的に高いシェアを誇ります。価格の安さはいずれも同レベルと言えますが、日本ではトリナソーラーを取り扱う業者の方が多い印象です。

そもそもシャープが安く売りだしていたパネルは海外からOEMで調達した製品ですので、上述の海外メーカーが自社で作って売り出しているものと違うところがあるとすればフレームに付いているブランドロゴくらいです。シャープとしても今後は住宅用の高級国産モデル「ブラックソーラー」シリーズの販売に力を入れていく方針のようなので、パナソニックのような高価格帯メーカーとしての地位を高めていくと考えられます。

「安いメーカー」を語る際外せないのが近年急速にシェアを伸ばしているソーラーフロンティアです。海外製品をOEMで安価に提供してきたシャープと異なり、ソーラーフロンティアは国内生産にこだわりながらも中国メーカーのパネルに匹敵する安さでパネルを販売しています。安さの理由はパネルの種類にあります。先にご案内したメーカーはいずれもシリコン系パネルといって比較的高価なシリコンを原料にした従来型のパネルを製造しています。対してソーラーフロンティアは比較的新しい技術を採用したCIS太陽電池という化合物系のパネルで、原料が安く抑えられるためパネル自体の価格も非常に安くなっています。

価格・コスパ・メーカーの特徴をまとめて比較

以下では各メーカーのパネルのスペックと屋根の大きさごとに載せられるパネル容量、さらにはその容量で期待される見積金額と年間の売電収入利回りをご案内しています。また費用関連の情報と合わせて検討いただきたい各社の特徴などもまとめています。

自社製造の国内メーカーで最高効率「パナソニック」

  • 変換効率が高い
  • パネルメーカーとしての歴史が深い
  • 創蓄連携システムやスマート家電などおうち丸ごとでエコ化が可能
  • パネルの出力劣化率が低い
  • 価格が高い
  • パネルの製造はマレーシア
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
パナソニック HIT245α 245W 19.1% 32.2万円/1kW
HIT240α 233W 18.2% 34.1万円/1kW
HIT233 233W 18.2% 34.3万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.88kW(20枚) 165万円 10.4%
標準的 7.32kW(30枚) 244万円 10.8%
大きめ 9.76kW(40枚) 326万円 10.9%

三洋電機から受け継いだハイブリッドHIT太陽電池は日本メーカーとしては最高効率のソーラーパネルとなっています。効率が良い分価格も比較的高めに設定されているものの、同時に人気も高いため値引き率が大きくお買い得と言えます。

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パナソニックは国内と海外にパネルの製造工場を保有していますが、セルから一貫生産ができるマレーシア工場が稼働し始めてからは日本で販売されるパネルの多くが同国の工場から送られているようです。もちろんマレーシア工場と言っても国内工場と同じようにメーカーによる品質管理が行われていると予想されますし、気にするべきでないという意見も少なくないかもしれません。

パナソニックは言うまでもなく家電の製造・販売で有名ですが、ソーラーパネルと蓄電池、HEMSを同社の各スマート家電と併せて同社が提案する近未来的なエコ生活は現実味があります。パナソニックは新電力にも登録しており、安価な電力を同社の製品購入者に優先的に販売するようなサービスも今後考えられるかもしれません。藤沢市と共同でスマートシティをプロデュースしたりと、人々の暮らしのエネルギー利用に包括的に関わっていきたい同社の姿勢には共感できる方は少なくないでしょう。

コストパフォーマンスの高さは随一「ソーラーフロンティア」

  • 国内工場で製造した高品質のパネル
  • キロワット単価が安い
  • 同じ容量でより多くの発電量が得られる(実発電量が多い)
  • 親会社は昭和シェルで企業としての信頼性が高い
  • 同面積に乗せられる容量が限られている(変換効率が悪い)
  • パネルが比較的重い
  • パネルメーカーとしての歴史が浅い
  • パネルサイズのバリエーションが一種類しかない
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
ソーラーフロンティア SF170-S 170W 13.8% 28.0万円/1kW
SF165-S 165W 13.4% 36.4万円/1kW
SF160-S 160W 13.0% 33.6万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 3.4kW(20枚) 98万円 11.8%
標準的 5.1kW(30枚) 143万円 12.6%
大きめ 6.8kW(40枚) 190万円 12.8%

近年人気を増しているソーラーフロンティアは、キロワット単価が安い上の1kW当たりの発電量が多いことからより多くの売電収入が見込めます。そのコストパフォーマンスの高さに加えて、親会社昭和シェルの高い信頼度を受け継ぐ同社はパネルの完全国産にもこだわりをもち、高い評価を得ています。

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ついにキロワット単価20万円台に突入したソーラーフロンティアは東北に新工場も完成したことで、さらに今後価格面で他社を引き離していく可能性も高いと考えられます。

毎年およそ一度の頻度でモデルチェンジをして効率を高めた新製品を販売する同社の現在の主力製品は「SF170-S」です。これまで他のシリコン系パネルと比べてその重量がデメリットにとらえられていた同社の化合物系CISパネルですが、シリコン系パネルと比べても軽量化に成功したソラシスネオ(型番SFR100-A)の選択肢も加わりより多くの設置環境で採用されるようになっています。

世界最高効率パネルの日本独占販売で人気急上昇の「東芝」

  • 変換効率が高い
  • 製造は世界的メーカーの米サンパワー社
  • 廉価シリーズで豊富なサイズ展開
  • 価格が高い
  • パネルはOEMで自社製造ではない
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
東芝 SPR-250NE-WHT-J 250W 20.1% 33.3万円/1kW
SPR-240NE-WHT-J 240W 19.3% 36.0万円/1kW
LPV-200V-BLK-J 200W 15.4% 29.6万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 5kW(20枚) 173万円 10.2%
標準的 7.5kW(30枚) 255万円 10.6%
大きめ 9.75kW(40枚) 332万円 10.7%

日本のパネルメーカーといえばシャープ、パナソニック、三菱、京セラが有名で、家電メーカー大手の中でも東芝は太陽光発電市場への参入が遅れていました。そんな中バックコンタクト方式で世界最高効率のソーラーパネルを長年製造しているアメリカのサンパワー社との提携で、いっきに人気メーカーとして躍り出ています。魅力はなんといっても効率の高さ。狭い屋根でもより多くの容量を載せて売電収入を押し上げます。

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当初はサンパワー社製の製品(SPRの型番で始まるモデル)のみ取り扱っていましたが、さらに広い層を狙ってシェアを伸ばすため廉価版の単結晶パネル(LPVの型番で始まるモデル)の販売も始めています。コーナーモジュールなどの幅広いラインナップをそろえる他の古参メーカーと比べて価格の安さが強みとなっています。

他の国内メーカーにおいても工場の海外移転などでコストダウンを図る例は少なくありませんが、東芝はそもそも自社管轄の工場でパネルを作るのではな海外外の工場に委託するようなビジネスモデルを採用していることから、信頼度の面を疑問視する声も少なくありません。

国産の高効率パネルで巻き返しを図る「シャープ」

  • ブラックソーラーは完全国産の高効率
  • サイズラインナップが豊富
  • 業界の古株
  • モデルによって品質の差に疑問
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
シャープ NQ-220AE 220W 19.1% 33.5万円/1kW
NQ-210AD 210W 18.2% 33.5万円/1kW
NB-245AB 245W 19.7% 35.6万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.4kW(20枚) 151万円 10.2%
標準的 6.6kW(30枚) 221万円 10.7%
大きめ 8.8kW(40枚) 295万円 10.8%

シャープは複数のシリーズ展開がありますが中でもブラックソーラーを検討することをお勧めします。NQで始まる型番のブラックソーラーモジュールは国内工場の製造にこだわった高効率パネルで、コーナーモジュール等を組み合わせて屋根全面に効率よく載せられるのが特徴です。国内でシャープよりも高い効率のパネルはパナソニックと東芝から販売されていますがいずれもコーナーモジュールは用意されていないため、寄棟屋根や切妻屋根のような複雑な屋根の形の場合はシャープのブラックソーラーが設置容量を一番増やせる可能性が高いと言えます。

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シャープは太陽光発電や液晶テレビなどの売り上げが伸びず経営不振に陥った過去があり、不安を抱く方も少なくないかもしれません。同社は長年太陽電池の国内シェア1位を誇ってきたものの、パネルの多くをOEM製品等に頼っていたりとその実質性には疑問が残る部分がありました。より安価に提供されるモデルの多くは海外工場から輸入したものにシャープのラベルを貼って売り出してきたようなもので、故障率などが問題視されてきた経緯もあります。

近年同社はそうしたイメージの払拭を狙っていると見え、同社の製品の中でもブラックソーラーの販売に力を入れるようになってきています。シャープをお考えの方でブラックソーラー以外の海外製廉価製品の見積もりを出された場合は、同じ海外製でももっと安くて実績の高いメーカーがある可能性もあります。慎重に検討することをお勧めします。

堅実な選択肢であり続ける「三菱電機」

  • 価格と品質のバランスが良い
  • パネルは国産にこだわっている
  • 業界歴が長い
  • パネルの効率が低め
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
三菱電機 PV-MA2300L 225W 15.8% 31.2万円/1kW
PV-MA2200K 220W 15.5% 30.2万円/1kW
PV-MA2120J 212W 14.9% 32.4万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.5kW(20枚) 141万円 11.2%
標準的 6.75kW(30枚) 211万円 11.5%
大きめ 9kW(40枚) 281万円 11.6%

ラインナップが豊富な三菱は国産のモジュール製造にこだわっています。三菱電機は住宅用太陽光発電市場の古参メーカーの一つで、長年培ってきた施工業者との関係性の強さ、業者自体の経歴の長さは、新興メーカーでは敵わない部分と言えます。「生涯発電力」を掲げながら、長年使って実感できる製品の信頼性の高さをアピールしています。

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三菱は他の古参メーカーのシャープ、京セラのように安さを追求するのではなくパナソニックのように効率の高さをアピールするでもなく、堅実な位置を保ち続けています。パネル自体の効率は低いものの他社と比べて高効率なパワーコンディショナーと組み合わせればシステム全体の効率は悪くありません。価格はより高効率の東芝、パナソニック、シャープ(ブラックソーラー)よりも安価に設定されており、価格と製品のバランスの良さが特徴と言えます。利率も国内メーカーとしてはソーラーフロンティアに次いで高くなっています。

ドイツ生まれの高品質パネルをより安価に「ハンファQセルズ」

  • 厳しい品質管理で不良品が少ない
  • 品質と価格のバランスが良い
  • 低照度環境下での発電量が多い
  • パネル自体の効率は低め
  • 海外サイズでパネルが大きめ
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
ハンファQセルズ Q.PLUS-G4.1 270 270W 16.2% 27.0万円/1kW
Qセルズ Q.PEAK 260 260W 15.6% 31.9万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.16kW(20枚) 134万円 10.8%
標準的 6.5kW(30枚) 207万円 11.2%
大きめ 9.1kW(40枚) 290万円 11.4%

ドイツのパネルメーカーQセルズは完全オートメーションの製造工場で高い品質管理が実現されており、世界的なプロジェクトでも多く採用されています。2012年に韓国ハンファグループに買収されてからはハンファの強い市場開拓のおかげで価格的な魅力も増しています。

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Qセルズが生まれたドイツは一年を通して日照量が少なく、そんな環境でもより多くの発電量が得られるよう開発が重ねられた同社の製品は低照度の環境を含めて年間でより多くの発電量が期待できるところが強みと言えます。ヨーロッパの市場に合わせたパネルは日本の屋根には少しサイズが大きいこともあるようですが、日本市場に合わせて特別に小型パネルのラインナップも加わっています。

安さにこだわるなら「トリナソーラー」

  • 安い
  • 世界シェアが高い
  • 日本での実績が浅い
  • 中国製
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
トリナソーラー TSM-205DC80.08 205W 16.0% 25.9万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.1kW(20枚) 111万円 12.8%
標準的 6.15kW(30枚) 159万円 13.8%
大きめ 8.2kW(40枚) 213万円 13.9%

安さを取るならトリナソーラーに勝る選択肢はなかなかありません。世界的なシェアも高く、日本では日立もOEMで販売を行うなど着実に実績を伸ばしてきています。

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中国は国全体でソーラーパネル市場に積極的に取り組んでいますが、中国メーカーで一時は世界シェア1位を誇っていたサンテックが価格割れの原因を自身で作り破産するなどその経営バランスが問題視されている側面も否めません。ソーラーパネル自体は20年でも30年でも使えるポテンシャルを持つ機器ですが、耐久性や企業の信頼性よりも早期の投資資金の回収を優先したいという方には魅力的な価格設定です。

  • 発電量は日本平均の1140kWh/年を適用
  • 月の平均電気代10,500円の家庭において消費電力の3割を太陽光発電でまかなった場合を想定
その他のメーカーについても開いて読む▼

カナディアンソーラー

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
カナディアンソーラー CS6V-225MM 225W 16.6% 29.5万円/1kW
CS6A-215MM 215W 16.5% 30.5万円/1kW

中国に拠点を置くメーカーの中でも日本での実績が長く、本国カナダやアメリカでも人気の高いカナディアンソーラーは耐久性の強いパネルをより安価に提供しており、産業用としても採用例が多いメーカーです。最安値ではないにせよ、国産にはこだわらないけど品質と価格どちらも譲りたくないといった方にはぜひおすすめしたいメーカーです。

京セラ

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
京セラ KJ200P-3CRCE 200W 15.0% 37.2万円/1kW
RD183X-QP-R 183W 13.5% 33.8万円/1kW
KJ186P-3CRCA 186W 13.7% 40.8万円/1kW
サムライシリーズ 48W 13.7% 40.0万円/1kW

京セラは国産品質で安価な多結晶パネルを作り続けてきました。イオンなど大手のショッピングセンターなどに店舗を置いて顧客獲得を強化していますが、大手販売代理店を通すことで価格が下げにくく、特に近年は中国メーカーなどに押されて苦戦している印象を受けます。

価格面でも性能面でも独自性を出しづらい位置にいる京セラですが、サムライのような製品は特に設置後の屋根の見た目にこだわる方にとって他メーカーでは代替できない魅力であると言えます。

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
長州産業 CS-N233SJ01 233W 18.2% 37.3万円/1kW

長州産業では国内の自社工場で製造している単結晶パネルとパナソニックのOEM製品としてHIT太陽電池を取り扱っています。価格についてはいずれの販売店でも非公開が貫かれており見積もり前に検討が難しい状況ですが、国産パネルを安価に販売することで定評があります。

サンテック

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
サンテック STP250S-20/Wdb 250W 15.4% 33.5万円/1kW

かつては世界シェア一位も獲得したサンテックですが、自社を含む中国メーカーの値下げがコントロールしきれず経営が悪化し、破産を経験しています。現在は経営再建もして新たにスタートを切っています。

ハンファソーラー

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
ハンファソーラーワン SF160-24-1M200L-W 200W 15.7% 29.5万円/1kW

世界でのシェアを伸ばしつつあるハンファソーラーは韓国のハンファグループの太陽光発電部門。他の有力メーカーの買収により規模を拡大してきました。買収された2つのメーカーの一つで安価な中国メーカーであった中国のソーラーファンは、現在ハンファソーラーワンとして展開しており、価格の安さが売りです。

太陽光発電の費用内訳についての説明

太陽光発電システムとして構成される設備機器や工事などがすべてセットで含まれていますが、表はその内訳構成を表したものです。

太陽光発電の価格の内訳

太陽光発電導入にかかる費用の中でも半分以上を占めるのが発電にかかわる太陽電池モジュール(いわゆるソーラーパネル)で、機器としては太陽電池で作った直流の電気を集約して家の中で使いやすい交流に変換するためのパワーコンディショナーも金額的に大きな比率を占めます。太陽電池を屋根に取り付けるための架台や配線のためのケーブルがそれに続きます。

変圧器や接続箱など、設置環境や選択したメーカーやパネルの配置、配線によって適宜必要になってくる設備もあります。

工事費は大きく分けて施工設置に関わるものと、電気工事に関わるものがあります。FITを使って売電する場合は設備認定の申請費用もいくらかかかります。

住宅用太陽光発電の見積り例とチェックポイント

項目 数量 単価 金額
太陽電池モジュール(4.2kW) 20 40,000 800,000
パワーコンディショナ 1 120,000 120,000
ケーブル一式 1 31,000
架台一式 1 85,000
システム工事費用 1 175,000
電気配線工事費用 1 100,000
申請手続き費用 1 15,000
モニタ 1 62,000 62,000
自然災害補償(15年) 1 21,000
小計 1,408,000
消費税 112,640
(調整値引) 640
支払金額合計 \1,520,000

表では実際に見積もりを取った際の明細例をご案内しています。特に難しい施行が必要な屋根でない限り、表に案内されるような項目と価格帯が妥当なところと言えます。見積もり書を見るときはこのページの上部でご案内した単価と見比べて価格の妥当性を推し量るとともに、内訳のバランスを確認するといいかもしれません。

ソーラーパネルは定価70%オフの場合も

パネルメーカーの中にはソーラーパネルなどのメーカー希望小売価格などが案内されている場合がありますが、大体定価から50~70%引きで提供している販売店が多いようです。丁寧な見積書を出してくれる施工店であれば、定価と販売価格のどちらも記載してくれている場合もあるので、計算してみるといいかもしれません。価格に自信のある施工店は定価の何割引きかということはあえて強調しません。パネルだけでなく、施工費やその他の設備全てを含めた価格で勝負しなくては意味がないからです。定価からの割引率を強く主張してくる施工店があれば、黄信号と考えるのがいいかもしれません。

パワーコンディショナーは少し小さい容量でコストカットできる

1枚あたり30~270W程度の出力で1枚ずつ増やしていけるソーラーパネルと違い、パワーコンディショナは比較的大きな単位で容量が決まっています。家庭用で一番ポピュラーな容量は4.0kWか5.5kWで、どのメーカーを選んでも容量のパワコンは必ず用意があるはずです。他にメーカーによっては3.0kW、4.4kW、4.5kW、4.6kW、4.8kW、4.9kW、5.8kW、5.9kWといった容量のパワコンを組み合わせることもあります。

ここで重要となってくるのが、パネル容量に対してどの大きさのパワコンを選ぶかということ。従来はパネルで発電した電力を無駄にしないように容量に余裕を持たせたパワコンを合わせることも少なくありませんでしたが、近年は売電単価が安くなってきていることもあり、発電した分を売り切るよりも、少しピーク分が無駄になっても、小さめのパワコン容量で初期費用を抑える構成の方が多くなってきていると言えます(画像参照)。

通常、パワコンの容量に対して5%程度多いパネルまで接続できるとしているメーカーが多いのですが、パネル容量の過積載の例を見ると25%も多い容量のパネルをパワコンに接続している場合もあります。発電量は地域によって差がありますが、雪国のようにもともと発電量が多き期待できない地域などは、過積載によって大きくコストカットを図り、初期費用回収を優先させるのも一案です。どこまで過積載ができるかは、施工店とも十分話し合って決めるのが良さそうです。

HEMS、モニターはあくまでオプション品

HEMSは発電モニターの上級グレードのようなもので、発電量はもちろんおうちの部屋ごとの消費電力量などが確認できて便利です。HEMS、発電モニターはオプション品にあたり発電には直接関係ないので、予算を抑えたい方は付けないという選択肢もあります。海外では住宅用太陽光発電のモニターは付けないか、かなり簡易的なものが選択されることが多いようですが、日本ではHEMS機能付きやカラー表示などの上位機種を選ばれる方が多いため、施工店としては当たり前のように見積もりに含んで出してくる場合もありますが、付けなくても問題ないということは頭に入れておいても良さそうです。その場合でもシステムの正常な運転を確認するために、売電メーターなどで発電状況を確認し、少し面倒ですがご自身で毎月の発電量推移を記録しておくことをおすすめします。住環境計画研究所ソーラークリニックといったサイトを使えば、同じ地域の他のユーザーの発電量などとも比較できて便利です。

設置工事費は経産省の価格目安とも比較してみよう

経産省は毎年売電単価を決めるためにワーキンググループ(コスト等検証委員会)を組んで前年の太陽光発電価格の値下がり状況を調査しています。(以下参照)施工費については全国平均で5.8万円/kW(非住宅用は8.5万円/kW)としており、地域差は若干ありますが目安にすることができます。平均単価より異常に高い/安い場合は価格差について納得のいく説明をもらうようにすると後悔なく導入に踏み切れます。

経済産業省による太陽光発電の価格目安
全国平均は36.4万円/kW!

先にご案内したように、経産相は各再エネ発電機器の設置費用について、その年度のサンプルを集めながら平均価格を定めています。2015年度の住宅用および産業用の太陽光発電の平均価格は以下の通りです。

住宅用
戸建て用など10kW未満の設備
産業用
メガソーラーなど10kW以上の設備
建設費
(設備費用と施工費の総計)
36.4万円/kW
うち30.6万円が設備費
5.8万円が設置工事費
29.4万円/kW
うち20.9万円が設備費
8.5万円が設置工事費
接続費用 - 1.35万円/kW
運転維持費 3,600円/kW/年
(主にパワコンの買い替え費用)
6,000円/kW/年
(人件費、修繕費、土地の賃貸料など)

このサイトでご案内している最新相場と比べて高めであることにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。高価なパナソニックや東芝といったメーカーでも単価30万円台前半で購入できることも多くなっているのも事実ですが、あくまでこれは新築や、既築でもスレート屋根のように安く設置しやすい環境においての最安値に相当します。多くの場合で以下でご案内するような費用がオプショナルでかかってくるため、全国平均としては最安値価格より数万円高い金額となるのが通常です。

設置価格が高くなる場合

  • 屋根の部材(瓦屋根など)や屋根の形状(陸屋根など)によって必要な金具部品類が増える
  • 設置面数が1面より増えてオプショナル料金が取られる
  • 屋根の勾配が急で足場代が加算される
  • 築年数が経っている場合、屋根を補強代金が生じる

これらの設置環境に付随する追加金は避けようがありませんが、平均価格との差額のほとんどが営業費に費やされていると判断される業者はできるだけ避けたいところです。高額請求額が顕著な訪問販売は近年減りつつあるようですが、大手チェーンの家電店やショッピングセンターが販売店として間に入る場合も営業マージンが意外に高くついていることがあり注意が必要です。

住宅用太陽光発電のメンテナンス費はいくら?

住宅用の太陽光発電は産業用と比べて維持メンテナンス費があまりかからないのが通常で、運転維持費のほとんどがパワーコンディショナの買い替えに充てられると考えられます。パワーコンディショナは早くて10年で買い替えの必要が出てきますが、例えば4kWのもので12~15万円程度かかり、10年で一回買い替えるとして年で3,000円/kWとなります。

このほかにメーカーによっては定期点検を受けることを推奨していますが、メーカーが提供するもので10年のうち3回(初年度と5年目、9年目といったタイミングが多い)で6万円程度という例があります。点検費用は住宅用は一律価格であることが多く、容量が増えるほどメンテナンスにかかる費用の比率が減ることになります。コストのかかりがちなメンテナンスですが、故障に気付くのが遅くなると発電ロスにつながりますし、定期点検に含まれることの多いパネル清掃でパネルの発電面を洗浄してもらえば発電量アップにもつながるので、是非購入時に検討していただきたいサービスです。定期点検はメーカーが行っている場合もあれば、施工店独自のものを提供している場合もあります。施工店選びは価格や実績はもちろん、こうしたアフターサービスの充実度も併せて検討するといいかもしれません。

太陽光発電の予算目安

ここでは太陽光発電の容量別の費用相場をご案内しています。標準的な4kWサイズから、住宅用としてはかなり余裕のある9kW台のものまで、メーカー別にご案内していますので、見積もり時の目安としてご利用いただければ幸いです。なお価格は2016年8月時点のもので計算しています。

太陽光パネルの容量と、お住まいの住宅の電気代から、電気代の削減額や売電収入の見込み額、そして初期費用の回収年数といった費用対効果をシミュレーションできる以下のページも併せてご確認ください。

家庭にちょうどいいサイズ、4kWから5.9kWの太陽光発電の予算目安

住宅用として導入される太陽光発電の容量は全国平均で4.5kW程度です。発電量は地域によって差がありますが、この容量があれば年間で約5,000kWhの電力が得られ、一般家庭の消費電力量に相当します。

4~5kW台はパワーコンディショナの容量のラインナップも多く、パネル容量に合ったパワコンが選びやすいのも特徴と言えます。

メーカー 設置枚数 容量 費用目安
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF170-S(170W・13.8%)」
24枚 4.08
kW
114.1万円
25枚 4.25
kW
118.9万円
26枚 4.42
kW
123.6万円
27枚 4.59
kW
128.4万円
28枚 4.76
kW
133.1万円
29枚 4.93
kW
137.9万円
30枚 5.1
kW
142.7万円
31枚 5.27
kW
147.4万円
32枚 5.44
kW
152.2万円
33枚 5.61
kW
156.9万円
34枚 5.78
kW
161.7万円
35枚 5.95
kW
166.4万円
TOSHIBA
東芝
「SPR-250NE-WHT-J(250W・20.1%)」
16枚 4
kW
133.1万円
17枚 4.25
kW
141.4万円
18枚 4.5
kW
149.7万円
19枚 4.75
kW
158.0万円
20枚 5
kW
166.3万円
21枚 5.25
kW
174.6万円
22枚 5.5
kW
183.0万円
23枚 5.75
kW
191.3万円
Panasonic
パナソニック
「HIT245α(245W・19.1%)」
17枚 4.17
kW
134.0万円
18枚 4.41
kW
141.9万円
19枚 4.66
kW
149.8万円
20枚 4.9
kW
157.7万円
21枚 5.15
kW
165.6万円
22枚 5.39
kW
173.5万円
23枚 5.64
kW
181.4万円
24枚 5.88
kW
189.2万円
SHARP
シャープ
「NQ-220AE(220W・19.1%)」
19枚 4.18
kW
139.9万円
20枚 4.4
kW
147.3万円
21枚 4.62
kW
154.7万円
22枚 4.84
kW
162.0万円
23枚 5.06
kW
169.4万円
24枚 5.28
kW
176.8万円
25枚 5.5
kW
184.1万円
26枚 5.72
kW
191.5万円
27枚 5.94
kW
198.9万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
MITSUBISHI
三菱電機
「PV-MA2300L(225W・15.8%)」
18枚 4.05
kW
126.4万円
19枚 4.28
kW
133.4万円
20枚 4.5
kW
140.5万円
21枚 4.73
kW
147.5万円
22枚 4.95
kW
154.5万円
23枚 5.18
kW
161.5万円
24枚 5.4
kW
168.5万円
25枚 5.63
kW
175.6万円
26枚 5.85
kW
182.6万円
CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS6V-225MM(225W・16.6%)」
18枚 4.05
kW
119.4万円
19枚 4.28
kW
126.0万円
20枚 4.5
kW
132.7万円
21枚 4.73
kW
139.3万円
22枚 4.95
kW
145.9万円
23枚 5.18
kW
152.6万円
24枚 5.4
kW
159.2万円
25枚 5.63
kW
165.8万円
26枚 5.85
kW
172.5万円
KYOCERA
京セラ
「KJ200P-3CRCE(200W・15.0%)」
20枚 4
kW
148.6万円
21枚 4.2
kW
156.0万円
22枚 4.4
kW
163.5万円
23枚 4.6
kW
170.9万円
24枚 4.8
kW
178.3万円
25枚 5
kW
185.8万円
26枚 5.2
kW
193.2万円
27枚 5.4
kW
200.6万円
28枚 5.6
kW
208.1万円
29枚 5.8
kW
215.5万円
CIC
長州産業

長州産業
「CS-N233SJ01(233W・18.2%)」
17枚 4
kW
147.6万円
18枚 4.2
kW
156.3万円
19枚 4.4
kW
165.0万円
20枚 4.7
kW
173.6万円
21枚 4.9
kW
182.3万円
22枚 5.1
kW
191.0万円
23枚 5.4
kW
199.7万円
24枚 5.6
kW
208.4万円
25枚 5.8
kW
217.0万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PLUS-G4.1 270(270W・16.2%)」
15枚 4.1
kW
109.4万円
16枚 4.3
kW
116.6万円
17枚 4.6
kW
123.9万円
18枚 4.9
kW
131.2万円
19枚 5.1
kW
138.5万円
20枚 5.4
kW
145.8万円
21枚 5.7
kW
153.1万円
22枚 5.9
kW
160.4万円
SUNTECH
サンテック
「STP250S-20/Wdb(250W・15.4%)」
16枚 4
kW
133.9万円
17枚 4.3
kW
142.3万円
18枚 4.5
kW
150.7万円
19枚 4.8
kW
159.0万円
20枚 5
kW
167.4万円
21枚 5.3
kW
175.8万円
22枚 5.5
kW
184.1万円
23枚 5.8
kW
192.5万円
Hanwha Solar
ハンファソーラーワン
「SF160-24-1M200L-W(200W・15.7%)」
20枚 4
kW
117.9万円
21枚 4.2
kW
123.8万円
22枚 4.4
kW
129.7万円
23枚 4.6
kW
135.6万円
24枚 4.8
kW
141.5万円
25枚 5
kW
147.4万円
26枚 5.2
kW
153.3万円
27枚 5.4
kW
159.2万円
28枚 5.6
kW
165.1万円
29枚 5.8
kW
171.0万円
Trina solar
トリナソーラー
「TSM-205DC80.08(205W・16.0%)」
20枚 4.1
kW
106.3万円
21枚 4.3
kW
111.6万円
22枚 4.5
kW
116.9万円
23枚 4.7
kW
122.2万円
24枚 4.9
kW
127.5万円
25枚 5.1
kW
132.8万円
26枚 5.3
kW
138.2万円
27枚 5.5
kW
143.5万円
28枚 5.7
kW
148.8万円
29枚 5.9
kW
154.1万円

6kWから7.9kWの太陽光発電の予算目安

6kWから7.9kWまでは家庭用としては大きめのサイズで、売電収入も多く期待できます。パワーコンディショナは3kW~4kWのものを2台使うことになります。6~6.3kWは3kW2台、7~7.4kWkWは3kWと4kWという組み合わせのパワコンを合わせることになると考えられます。それ以外の容量については多めの過積載で対応するか、パネルの枚数を調整する方がいいかもしれません。

メーカー 設置枚数 容量 費用目安
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF170-S(170W・13.8%)」
36枚 6.12
kW
171.2万円
37枚 6.29
kW
175.9万円
38枚 6.46
kW
180.7万円
39枚 6.63
kW
185.5万円
40枚 6.8
kW
190.2万円
41枚 6.97
kW
195.0万円
42枚 7.14
kW
199.7万円
43枚 7.31
kW
204.5万円
44枚 7.48
kW
209.2万円
45枚 7.65
kW
214.0万円
46枚 7.82
kW
218.7万円
47枚 7.99
kW
223.5万円
TOSHIBA
東芝
「SPR-250NE-WHT-J(250W・20.1%)」
24枚 6
kW
199.6万円
25枚 6.25
kW
207.9万円
26枚 6.5
kW
216.2万円
27枚 6.75
kW
224.5万円
28枚 7
kW
232.8万円
29枚 7.25
kW
241.2万円
30枚 7.5
kW
249.5万円
31枚 7.75
kW
257.8万円
Panasonic
パナソニック
「HIT245α(245W・19.1%)」
25枚 6.13
kW
197.1万円
26枚 6.37
kW
205.0万円
27枚 6.62
kW
212.9万円
28枚 6.86
kW
220.8万円
29枚 7.11
kW
228.7万円
30枚 7.35
kW
236.6万円
31枚 7.6
kW
244.4万円
32枚 7.84
kW
252.3万円
SHARP
シャープ
「NQ-220AE(220W・19.1%)」
28枚 6.16
kW
206.2万円
29枚 6.38
kW
213.6万円
30枚 6.6
kW
221.0万円
31枚 6.82
kW
228.3万円
32枚 7.04
kW
235.7万円
33枚 7.26
kW
243.1万円
34枚 7.48
kW
250.4万円
35枚 7.7
kW
257.8万円
36枚 7.92
kW
265.2万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
MITSUBISHI
三菱電機
「PV-MA2300L(225W・15.8%)」
27枚 6.08
kW
189.6万円
28枚 6.3
kW
196.6万円
29枚 6.53
kW
203.7万円
30枚 6.75
kW
210.7万円
31枚 6.98
kW
217.7万円
32枚 7.2
kW
224.7万円
33枚 7.43
kW
231.7万円
34枚 7.65
kW
238.8万円
35枚 7.88
kW
245.8万円
CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS6V-225MM(225W・16.6%)」
27枚 6.08
kW
179.1万円
28枚 6.3
kW
185.7万円
29枚 6.53
kW
192.4万円
30枚 6.75
kW
199.0万円
31枚 6.98
kW
205.7万円
32枚 7.2
kW
212.3万円
33枚 7.43
kW
218.9万円
34枚 7.65
kW
225.6万円
35枚 7.88
kW
232.2万円
KYOCERA
京セラ
「KJ200P-3CRCE(200W・15.0%)」
30枚 6
kW
222.9万円
31枚 6.2
kW
230.3万円
32枚 6.4
kW
237.8万円
33枚 6.6
kW
245.2万円
34枚 6.8
kW
252.6万円
35枚 7
kW
260.1万円
36枚 7.2
kW
267.5万円
37枚 7.4
kW
274.9万円
38枚 7.6
kW
282.4万円
39枚 7.8
kW
289.8万円
CIC
長州産業

長州産業
「CS-N233SJ01(233W・18.2%)」
26枚 6.1
kW
225.7万円
27枚 6.3
kW
234.4万円
28枚 6.5
kW
243.1万円
29枚 6.8
kW
251.8万円
30枚 7
kW
260.4万円
31枚 7.2
kW
269.1万円
32枚 7.5
kW
277.8万円
33枚 7.7
kW
286.5万円
34枚 7.9
kW
295.2万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PLUS-G4.1 270(270W・16.2%)」
23枚 6.2
kW
167.7万円
24枚 6.5
kW
175.0万円
25枚 6.8
kW
182.3万円
26枚 7
kW
189.5万円
27枚 7.3
kW
196.8万円
28枚 7.6
kW
204.1万円
29枚 7.8
kW
211.4万円
SUNTECH
サンテック
「STP250S-20/Wdb(250W・15.4%)」
24枚 6
kW
200.9万円
25枚 6.3
kW
209.3万円
26枚 6.5
kW
217.6万円
27枚 6.8
kW
226.0万円
28枚 7
kW
234.4万円
29枚 7.3
kW
242.7万円
30枚 7.5
kW
251.1万円
31枚 7.8
kW
259.5万円
Hanwha Solar
ハンファソーラーワン
「SF160-24-1M200L-W(200W・15.7%)」
30枚 6
kW
176.9万円
31枚 6.2
kW
182.8万円
32枚 6.4
kW
188.7万円
33枚 6.6
kW
194.6万円
34枚 6.8
kW
200.5万円
35枚 7
kW
206.4万円
36枚 7.2
kW
212.3万円
37枚 7.4
kW
218.2万円
38枚 7.6
kW
224.1万円
39枚 7.8
kW
230.0万円
Trina solar
トリナソーラー
「TSM-205DC80.08(205W・16.0%)」
30枚 6.2
kW
159.4万円
31枚 6.4
kW
164.7万円
32枚 6.6
kW
170.0万円
33枚 6.8
kW
175.3万円
34枚 7
kW
180.7万円
35枚 7.2
kW
186.0万円
36枚 7.4
kW
191.3万円
37枚 7.6
kW
196.6万円
38枚 7.8
kW
201.9万円

8kWから9.9kWの太陽光発電の予算目安

8kWから9.9kWまでは家庭用(10kW余剰設備)として設置できる最大規模のサイズです。パワーコンディショナは4kW~5.5kWのものを2台使うことになります。4kW台はパワコンの容量のバリエーションも多めにあるので、屋根に載る最大容量を購入して最大限の売電収入につなげることができます。10kW以上になると全量売電になりますが、売電単価も下がり出力抑制の可能性も高まるため、今後は自家消費を基本とした設備構成を考える方が得策かもしれません。

メーカー 設置枚数 容量 費用目安
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF170-S(170W・13.8%)」
48枚 8.16
kW
228.3万円
49枚 8.33
kW
233.0万円
50枚 8.5
kW
237.8万円
51枚 8.67
kW
242.5万円
52枚 8.84
kW
247.3万円
53枚 9.01
kW
252.0万円
54枚 9.18
kW
256.8万円
55枚 9.35
kW
261.5万円
56枚 9.52
kW
266.3万円
57枚 9.69
kW
271.0万円
58枚 9.86
kW
275.8万円
TOSHIBA
東芝
「SPR-250NE-WHT-J(250W・20.1%)」
32枚 8
kW
266.1万円
33枚 8.25
kW
274.4万円
34枚 8.5
kW
282.7万円
35枚 8.75
kW
291.1万円
36枚 9
kW
299.4万円
37枚 9.25
kW
307.7万円
38枚 9.5
kW
316.0万円
39枚 9.75
kW
324.3万円
Panasonic
パナソニック
「HIT245α(245W・19.1%)」
33枚 8.09
kW
260.2万円
34枚 8.33
kW
268.1万円
35枚 8.58
kW
276.0万円
36枚 8.82
kW
283.9万円
37枚 9.07
kW
291.7万円
38枚 9.31
kW
299.6万円
39枚 9.56
kW
307.5万円
40枚 9.8
kW
315.4万円
SHARP
シャープ
「NQ-220AE(220W・19.1%)」
37枚 8.14
kW
272.5万円
38枚 8.36
kW
279.9万円
39枚 8.58
kW
287.3万円
40枚 8.8
kW
294.6万円
41枚 9.02
kW
302.0万円
42枚 9.24
kW
309.4万円
43枚 9.46
kW
316.7万円
44枚 9.68
kW
324.1万円
45枚 9.9
kW
331.5万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
MITSUBISHI
三菱電機
「PV-MA2300L(225W・15.8%)」
36枚 8.1
kW
252.8万円
37枚 8.33
kW
259.8万円
38枚 8.55
kW
266.9万円
39枚 8.78
kW
273.9万円
40枚 9
kW
280.9万円
41枚 9.23
kW
287.9万円
42枚 9.45
kW
295.0万円
43枚 9.68
kW
302.0万円
44枚 9.9
kW
309.0万円
CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS6V-225MM(225W・16.6%)」
36枚 8.1
kW
238.8万円
37枚 8.33
kW
245.5万円
38枚 8.55
kW
252.1万円
39枚 8.78
kW
258.7万円
40枚 9
kW
265.4万円
41枚 9.23
kW
272.0万円
42枚 9.45
kW
278.6万円
43枚 9.68
kW
285.3万円
44枚 9.9
kW
291.9万円
KYOCERA
京セラ
「KJ200P-3CRCE(200W・15.0%)」
40枚 8
kW
297.2万円
41枚 8.2
kW
304.6万円
42枚 8.4
kW
312.1万円
43枚 8.6
kW
319.5万円
44枚 8.8
kW
326.9万円
45枚 9
kW
334.4万円
46枚 9.2
kW
341.8万円
47枚 9.4
kW
349.2万円
48枚 9.6
kW
356.7万円
49枚 9.8
kW
364.1万円
CIC
長州産業

長州産業
「CS-N233SJ01(233W・18.2%)」
35枚 8.2
kW
303.9万円
36枚 8.4
kW
312.5万円
37枚 8.6
kW
321.2万円
38枚 8.9
kW
329.9万円
39枚 9.1
kW
338.6万円
40枚 9.3
kW
347.3万円
41枚 9.6
kW
355.9万円
42枚 9.8
kW
364.6万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PLUS-G4.1 270(270W・16.2%)」
30枚 8.1
kW
218.7万円
31枚 8.4
kW
226.0万円
32枚 8.6
kW
233.3万円
33枚 8.9
kW
240.6万円
34枚 9.2
kW
247.9万円
35枚 9.5
kW
255.2万円
36枚 9.7
kW
262.4万円
SUNTECH
サンテック
「STP250S-20/Wdb(250W・15.4%)」
32枚 8
kW
267.8万円
33枚 8.3
kW
276.2万円
34枚 8.5
kW
284.6万円
35枚 8.8
kW
293.0万円
36枚 9
kW
301.3万円
37枚 9.3
kW
309.7万円
38枚 9.5
kW
318.1万円
39枚 9.8
kW
326.4万円
Hanwha Solar
ハンファソーラーワン
「SF160-24-1M200L-W(200W・15.7%)」
40枚 8
kW
235.9万円
41枚 8.2
kW
241.8万円
42枚 8.4
kW
247.7万円
43枚 8.6
kW
253.6万円
44枚 8.8
kW
259.5万円
45枚 9
kW
265.4万円
46枚 9.2
kW
271.3万円
47枚 9.4
kW
277.1万円
48枚 9.6
kW
283.0万円
49枚 9.8
kW
288.9万円
Trina solar
トリナソーラー
「TSM-205DC80.08(205W・16.0%)」
39枚 8
kW
207.2万円
40枚 8.2
kW
212.5万円
41枚 8.4
kW
217.9万円
42枚 8.6
kW
223.2万円
43枚 8.8
kW
228.5万円
44枚 9
kW
233.8万円
45枚 9.2
kW
239.1万円
46枚 9.4
kW
244.4万円
47枚 9.6
kW
249.7万円
48枚 9.8
kW
255.1万円

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