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太陽光発電の価格比較
メーカー別ソーラーパネルの最新相場など
(2024年3月4日更新)

メーカーの太陽光発電価格・1kW単価比較表

国内外のソーラーパネルメーカーは、それぞれ大きさ効率といったスペックの異なる太陽光パネルを販売していますが、1キロワットあたりの単価を比較することでそのメーカーの製品が安いのか、高いのかを一律に比較することができます。以下は主要メーカーの主力製品の単価相場を一覧で比較したものです。

メーカー
「型番」
(出力・効率)
価格相場
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF185-S 」
(185W・15.1%)
203,500/1kW
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203,500/1kW
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Panasonic
パナソニック
「P252αPlus」
(252W・19.7%)
200,000/1kW
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200,000/1kW
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SHARP
シャープ
「NQ-256AF」
(256W・19.6%)
341,000/1kW
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341,000/1kW
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CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS3LA-300MS」
(300W・20.1%)
164,000/1kW
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164,000/1kW
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KYOCERA
京セラ
「KJ270P-5ETCG(Rooflex)」
(270W・18.6%)
260,700/1kW
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260,700/1kW
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メーカー
「型番」
(出力・効率)
価格相場
CIC
長州産業

長州産業
「CS-340B81」
(340W・20.0%)
175,000/1kW
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175,000/1kW
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Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PEAK DUO-G9」
(355W・20.6%)
188,000/1kW
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188,000/1kW
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SUNTECH
サンテック
「STP250S-20/Wdb」
(250W・15.4%)
341,000/1kW
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341,000/1kW
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Hanwha Solar
ハンファQセルズ
「Q.PEAK-G4.1 305」
(305W・18.3%)
228,910/1kW
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228,910/1kW
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Trina solar
トリナソーラー
「TSM-205DC80.08」
(205W・16.0%)
264,000/1kW
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264,000/1kW
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価格についての説明

ご案内しているのは標準的な積載容量(4~6kW程度)を載せた際のシステム費と標準工事が含まれたモデル価格(税込)です。設置工事に足場が必要な際や、別途部材が必要な屋根材の場合などは追加料金がかかる場合があります。

また金額はあくまで比較的安いネット販売店のサイト表示価格を調査し、最安値を表示したものです。購入の際の目安としてご利用いただければ幸いですが、価格以上に施工店の信頼度を大切にしたいという方には以下でご案内するような一括見積サイトのご利用をおすすめしています。この表でご案内するような最安値価格帯の業者も、地元密着型の信頼の高い業者も加盟しており、安さと信頼度を一度の見積もり依頼で比較検討できるのが便利です。

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厳選施工店から選びたい

ソーラーパートナーズ ソーラーパートナーズ

太陽光発電の施工業者の中には、販売のみを行い、施工は別会社に下請けさせるといった業態を取る場合があります。このような運営方法は各部門での専門性を高められるといった点で効率が良いと考えられる一方で、実際の施工業者の顔が見えにくのは欠点とも言えます。ソーラーパートナーズではこういった販売店経由の施工店の紹介はしないというところに、他の一括見積もりサイトと違いをつけています。
実際に価格が安くなるのかどうかは場合にもよると考えられますが、紹介される施工店がどれくらい違うのか、相見積もりをしてみるのもいいかもしれません。


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「安いメーカー」の定義は変わりつつある

ご案内したのは主要太陽光発電システムメーカーの最新相場をキロワット単価で比較したものです。一昔前は「安価な国内メーカー」としてシャープや京セラが人気でしたが、近年は「安いといったら中国メーカー」に常識が変わりつつあります。中でもトリナソーラーインリーソーラーは最安値メーカーとして世界的に高いシェアを誇ります。価格の安さはいずれも同レベルと言えますが、日本ではトリナソーラーを取り扱う業者の方が多い印象です。

そもそもシャープが安く売りだしていたパネルは海外からOEMで調達した製品ですので、上述の海外メーカーが自社で作って売り出しているものと違うところがあるとすればフレームに付いているブランドロゴくらいです。シャープとしても今後は住宅用の高級国産モデル「ブラックソーラー」シリーズの販売に力を入れていく方針のようなので、パナソニックのような高価格帯メーカーとしての地位を高めていくと考えられます。

「安いメーカー」を語る際外せないのが近年急速にシェアを伸ばしているソーラーフロンティアです。海外製品をOEMで安価に提供してきたシャープと異なり、ソーラーフロンティアは国内生産にこだわりながらも中国メーカーのパネルに匹敵する安さでパネルを販売しています。安さの理由はパネルの種類にあります。先にご案内したメーカーはいずれもシリコン系パネルといって比較的高価なシリコンを原料にした従来型のパネルを製造しています。対してソーラーフロンティアは比較的新しい技術を採用したCIS太陽電池という化合物系のパネルで、原料が安く抑えられるためパネル自体の価格も非常に安くなっています。

価格・コスパ・メーカーの特徴をまとめて比較

以下では各メーカーのパネルのスペックと屋根の大きさごとに載せられるパネル容量、さらにはその容量で期待される見積金額と年間の売電収入利回りをご案内しています。また費用関連の情報と合わせて検討いただきたい各社の特徴などもまとめています。

自社製造の国内メーカーで最高効率「パナソニック」

  • 変換効率が高い
  • パネルメーカーとしての歴史が深い
  • 創蓄連携システムやスマート家電などおうち丸ごとでエコ化が可能
  • パネルの出力劣化率が低い
  • 価格が高い
  • パネルの製造はマレーシア
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
パナソニック P252αPlus 252W 19.7% 20.0万円/1kW
HIT250αplus 250W 19.5% 24.7万円/1kW
空き 0W 0.0% 0.0万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.88kW(20枚) 165万円 10.4%
標準的 7.32kW(30枚) 244万円 10.8%
大きめ 9.76kW(40枚) 326万円 10.9%

三洋電機から受け継いだハイブリッドHIT太陽電池は日本メーカーとしては最高効率のソーラーパネルとなっています。効率が良い分価格も比較的高めに設定されているものの、同時に人気も高いため値引き率が大きくお買い得と言えます。

パナソニックは国内と海外にパネルの製造工場を保有していますが、セルから一貫生産ができるマレーシア工場が稼働し始めてからは日本で販売されるパネルの多くが同国の工場から送られているようです。もちろんマレーシア工場と言っても国内工場と同じようにメーカーによる品質管理が行われていると予想されますし、気にするべきでないという意見も少なくないかもしれません。

パナソニックは言うまでもなく家電の製造・販売で有名ですが、ソーラーパネルと蓄電池、HEMSを同社の各スマート家電と併せて同社が提案する近未来的なエコ生活は現実味があります。パナソニックは新電力にも登録しており、安価な電力を同社の製品購入者に優先的に販売するようなサービスも今後考えられるかもしれません。藤沢市と共同でスマートシティをプロデュースしたりと、人々の暮らしのエネルギー利用に包括的に関わっていきたい同社の姿勢には共感できる方は少なくないでしょう。

コストパフォーマンスの高さは随一「ソーラーフロンティア」

  • 国内工場で製造した高品質のパネル
  • キロワット単価が安い
  • 同じ容量でより多くの発電量が得られる(実発電量が多い)
  • 親会社は昭和シェルで企業としての信頼性が高い
  • 同面積に乗せられる容量が限られている(変換効率が悪い)
  • パネルが比較的重い
  • パネルメーカーとしての歴史が浅い
  • パネルサイズのバリエーションが一種類しかない
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
ソーラーフロンティア SF185-S 185W 15.1% 20.4万円/1kW
SF175-S 175W 14.2% 24.0万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 3.4kW(20枚) 98万円 11.8%
標準的 5.1kW(30枚) 143万円 12.6%
大きめ 6.8kW(40枚) 190万円 12.8%

近年人気を増しているソーラーフロンティアは、キロワット単価が安い上の1kW当たりの発電量が多いことからより多くの売電収入が見込めます。そのコストパフォーマンスの高さに加えて、親会社昭和シェルの高い信頼度を受け継ぐ同社はパネルの完全国産にもこだわりをもち、高い評価を得ています。

ついにキロワット単価20万円台に突入したソーラーフロンティアは東北に新工場も完成したことで、さらに今後価格面で他社を引き離していく可能性も高いと考えられます。

毎年およそ一度の頻度でモデルチェンジをして効率を高めた新製品を販売する同社の現在の主力製品は「SF185-S」です。これまで他のシリコン系パネルと比べてその重量がデメリットにとらえられていた同社の化合物系CISパネルですが、シリコン系パネルと比べても軽量化に成功したソラシスネオ(型番SFR100-A)の選択肢も加わりより多くの設置環境で採用されるようになっています。

国産の高効率パネルで巻き返しを図る「シャープ」

  • ブラックソーラーは完全国産の高効率
  • サイズラインナップが豊富
  • 業界の古株
  • モデルによって品質の差に疑問
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
NQ-256AF 256W 19.6% 34.1万円/1kW
シャープ NU-210AH 210W 18.2% 23.9万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.4kW(20枚) 151万円 10.2%
標準的 6.6kW(30枚) 221万円 10.7%
大きめ 8.8kW(40枚) 295万円 10.8%

シャープは複数のシリーズ展開がありますが中でもブラックソーラーを検討することをお勧めします。NQで始まる型番のブラックソーラーモジュールは国内工場の製造にこだわった高効率パネルで、コーナーモジュール等を組み合わせて屋根全面に効率よく載せられるのが特徴です。国内でシャープよりも高い効率のパネルはパナソニックと東芝から販売されていますがいずれもコーナーモジュールは用意されていないため、寄棟屋根や切妻屋根のような複雑な屋根の形の場合はシャープのブラックソーラーが設置容量を一番増やせる可能性が高いと言えます。

シャープは太陽光発電や液晶テレビなどの売り上げが伸びず経営不振に陥った過去があり、不安を抱く方も少なくないかもしれません。同社は長年太陽電池の国内シェア1位を誇ってきたものの、パネルの多くをOEM製品等に頼っていたりとその実質性には疑問が残る部分がありました。より安価に提供されるモデルの多くは海外工場から輸入したものにシャープのラベルを貼って売り出してきたようなもので、故障率などが問題視されてきた経緯もあります。

近年同社はそうしたイメージの払拭を狙っていると見え、同社の製品の中でもブラックソーラーの販売に力を入れるようになってきています。シャープをお考えの方でブラックソーラー以外の海外製廉価製品の見積もりを出された場合は、同じ海外製でももっと安くて実績の高いメーカーがある可能性もあります。慎重に検討することをお勧めします。

ドイツ生まれの高品質パネルをより安価に「ハンファQセルズ」

  • 厳しい品質管理で不良品が少ない
  • 品質と価格のバランスが良い
  • 低照度環境下での発電量が多い
  • パネル自体の効率は低め
  • 海外サイズでパネルが大きめ
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
ハンファQセルズ Q.PEAK DUO-G9 355W 20.6% 18.8万円/1kW
ハンファQセルズ Q.PLUS-G4.1 270 270W 16.2% 27.5万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.16kW(20枚) 134万円 10.8%
標準的 6.5kW(30枚) 207万円 11.2%
大きめ 9.1kW(40枚) 290万円 11.4%

ドイツのパネルメーカーQセルズは完全オートメーションの製造工場で高い品質管理が実現されており、世界的なプロジェクトでも多く採用されています。2012年に韓国ハンファグループに買収されてからはハンファの強い市場開拓のおかげで価格的な魅力も増しています。

Qセルズが生まれたドイツは一年を通して日照量が少なく、そんな環境でもより多くの発電量が得られるよう開発が重ねられた同社の製品は低照度の環境を含めて年間でより多くの発電量が期待できるところが強みと言えます。ヨーロッパの市場に合わせたパネルは日本の屋根には少しサイズが大きいこともあるようですが、日本市場に合わせて特別に小型パネルのラインナップも加わっています。

安さにこだわるなら「トリナソーラー」

  • 安い
  • 世界シェアが高い
  • 日本での実績が浅い
  • 中国製
メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
トリナソーラー TSM-205DC80.08 205W 16.0% 26.4万円/1kW
屋根の大きさ システム容量
(パネル枚数)
初期費用総額 利率
小さめ 4.1kW(20枚) 111万円 12.8%
標準的 6.15kW(30枚) 159万円 13.8%
大きめ 8.2kW(40枚) 213万円 13.9%

安さを取るならトリナソーラーに勝る選択肢はなかなかありません。世界的なシェアも高く、日本では日立もOEMで販売を行うなど着実に実績を伸ばしてきています。

中国は国全体でソーラーパネル市場に積極的に取り組んでいますが、中国メーカーで一時は世界シェア1位を誇っていたサンテックが価格割れの原因を自身で作り破産するなどその経営バランスが問題視されている側面も否めません。ソーラーパネル自体は20年でも30年でも使えるポテンシャルを持つ機器ですが、耐久性や企業の信頼性よりも早期の投資資金の回収を優先したいという方には魅力的な価格設定です。

  • 発電量は日本平均の1140kWh/年を適用
  • 月の平均電気代10,500円の家庭において消費電力の3割を太陽光発電でまかなった場合を想定

カナディアンソーラー

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
カナディアンソーラー CS3LA-300MS 300W 20.1% 16.4万円/1kW
CS3L-375MS 375W 20.3% 21.4万円/1kW

中国に生産拠点を置くメーカーの中でも日本での実績が長く、本社のある北米でも人気の高いカナディアンソーラーは高効率のパネルを安価に提供しており、産業用としても採用例が多いメーカーです。数年前までは他の中国メーカーと比べて少し高めで取り扱われる事が多かったのですが最近は価格が一気に下がってきており、2017年現在住宅用で20万円代(消費税抜き)を切る価格で販売される数少ないメーカーの一つになっています。

京セラ

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
京セラ KJ270P-5ETCG(Rooflex) 270W 18.6% 26.1万円/1kW
KJ200P-3CRCE 200W 15.0% 37.8万円/1kW
RD183X-QP-R 183W 13.5% 34.4万円/1kW
サムライシリーズ 48W 13.7% 40.7万円/1kW

京セラは国産品質で安価な多結晶パネルを作り続けてきました。イオンなど大手のショッピングセンターなどに店舗を置いて顧客獲得を強化していますが、大手販売代理店を通すことで価格が下げにくく、特に近年は中国メーカーなどに押されて苦戦している印象を受けます。

価格面でも性能面でも独自性を出しづらい位置にいる京セラですが、サムライのような製品は特に設置後の屋根の見た目にこだわる方にとって他メーカーでは代替できない魅力であると言えます。

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
長州産業 CS-340B81 340W 20.0% 17.5万円/1kW

長州産業では国内の自社工場で製造している単結晶パネルとパナソニックのOEM製品としてHIT太陽電池を取り扱っています。価格についてはいずれの販売店でも非公開が貫かれており見積もり前に検討が難しい状況ですが、国産パネルを安価に販売することで定評があります。

サンテック

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
サンテック STP250S-20/Wdb 250W 15.4% 34.1万円/1kW

かつては世界シェア一位も獲得したサンテックですが、自社を含む中国メーカーの値下げがコントロールしきれず経営が悪化し、破産を経験しています。現在は経営再建もして新たにスタートを切っています。

ハンファソーラー

メーカー ソーラーパネル 出力 変換効率 価格・相場
ハンファQセルズ Q.PEAK-G4.1 305 305W 18.3% 22.9万円/1kW

世界でのシェアを伸ばしつつあるハンファソーラーは韓国のハンファグループの太陽光発電部門。他の有力メーカーの買収により規模を拡大してきました。買収された2つのメーカーの一つで安価な中国メーカーであった中国のソーラーファンは、現在ハンファソーラーワンとして展開しており、価格の安さが売りです。

太陽光発電の費用内訳についての説明

太陽光発電システムとして構成される設備機器や工事などがすべてセットで含まれていますが、表はその内訳構成を表したものです。

太陽光発電の価格の内訳

太陽光発電導入にかかる費用の中でも半分以上を占めるのが発電にかかわる太陽電池モジュール(いわゆるソーラーパネル)で、機器としては太陽電池で作った直流の電気を集約して家の中で使いやすい交流に変換するためのパワーコンディショナーも金額的に大きな比率を占めます。太陽電池を屋根に取り付けるための架台や配線のためのケーブルがそれに続きます。

変圧器や接続箱など、設置環境や選択したメーカーやパネルの配置、配線によって適宜必要になってくる設備もあります。

工事費は大きく分けて施工設置に関わるものと、電気工事に関わるものがあります。FITを使って売電する場合は設備認定の申請費用もいくらかかかります。

住宅用太陽光発電の見積り例とチェックポイント

項目 数量 単価 金額
太陽電池モジュール(4.2kW) 20 25,000 500,000
パワーコンディショナ 1 100,000 100,000
ケーブル一式 1 30,000
架台一式 1 80,000
システム工事費用 1 150,000
電気配線工事費用 1 100,000
申請手続き費用 1 15,000
モニタ 1 61,000 61,000
自然災害補償(15年) 1 21,000
小計 1,057,000
消費税 105,700
(調整値引) 2,700
支払金額合計 ¥1,160,000

表では実際に見積もりを取った際の明細例をご案内しています。見積もり書を見るときは全体の販売単価とともに内訳を確認すると、カットできそうなコストが見つかるかもしれません。

ソーラーパネルは定価70%オフの場合も

パネルメーカーの中にはソーラーパネルなどのメーカー希望小売価格などが案内されている場合がありますが、大体定価から50~70%引きで提供している販売店が多いようです。丁寧な見積書を出してくれる施工店であれば、定価と販売価格のどちらも記載してくれている場合もあるので、計算してみるといいかもしれません。価格に自信のある施工店は定価の何割引きかということはあえて強調しません。パネルだけでなく、施工費やその他の設備全てを含めた価格で勝負しなくては意味がないからです。定価からの割引率を強く主張してくる施工店があれば、黄信号と考えるのがいいかもしれません。

パワーコンディショナーは少し小さい容量でコストカットできる

1枚あたり30~270W程度の出力で1枚ずつ増やしていけるソーラーパネルと違い、パワーコンディショナは比較的大きな単位で容量が決まっています。家庭用で一番ポピュラーな容量は4.0kWか5.5kWで、どのメーカーを選んでも容量のパワコンは必ず用意があるはずです。他にメーカーによっては3.0kW、4.4kW、4.5kW、4.6kW、4.8kW、4.9kW、5.8kW、5.9kWといった容量のパワコンを組み合わせることもあります。

ここで重要となってくるのが、パネル容量に対してどの大きさのパワコンを選ぶかということ。従来はパネルで発電した電力を無駄にしないように容量に余裕を持たせたパワコンを合わせることも少なくありませんでしたが、近年は売電単価が安くなってきていることもあり、発電した分を売り切るよりも、少しピーク分が無駄になっても、小さめのパワコン容量で初期費用を抑える構成の方が多くなってきていると言えます(画像参照)。

通常、パワコンの容量に対して5%程度多いパネルまで接続できるとしているメーカーが多いのですが、パネル容量の過積載の例を見ると25%も多い容量のパネルをパワコンに接続している場合もあります。発電量は地域によって差がありますが、雪国のようにもともと発電量が多き期待できない地域などは、過積載によって大きくコストカットを図り、初期費用回収を優先させるのも一案です。どこまで過積載ができるかは、施工店とも十分話し合って決めるのが良さそうです。

HEMS、モニターはあくまでオプション品

HEMSは発電モニターの上級グレードのようなもので、発電量はもちろんおうちの部屋ごとの消費電力量などが確認できて便利です。HEMS、発電モニターはオプション品にあたり発電には直接関係ないので、予算を抑えたい方は付けないという選択肢もあります。海外では住宅用太陽光発電のモニターは付けないか、かなり簡易的なものが選択されることが多いようですが、日本ではHEMS機能付きやカラー表示などの上位機種を選ばれる方が多いため、施工店としては当たり前のように見積もりに含んで出してくる場合もありますが、付けなくても問題ないということは頭に入れておいても良さそうです。その場合でもシステムの正常な運転を確認するために、売電メーターなどで発電状況を確認し、少し面倒ですがご自身で毎月の発電量推移を記録しておくことをおすすめします。住環境計画研究所ソーラークリニックといったサイトを使えば、同じ地域の他のユーザーの発電量などとも比較できて便利です。

設置工事費は経産省の価格目安とも比較してみよう

経産省は毎年売電単価を決めるためにワーキンググループ(コスト等検証委員会)を組んで前年の太陽光発電価格の値下がり状況を調査しています。(以下参照)施工費については全国平均で5.8万円/kW(非住宅用は8.5万円/kW)としており、地域差は若干ありますが目安にすることができます。平均単価より異常に高い/安い場合は価格差について納得のいく説明をもらうようにすると後悔なく導入に踏み切れます。

経済産業省による太陽光発電の価格目安
全国平均は36.4万円/kW!

先にご案内したように、経産相は各再エネ発電機器の設置費用について、その年度のサンプルを集めながら平均価格を定めています。2015年度の住宅用および産業用の太陽光発電の平均価格は以下の通りです。

住宅用
戸建て用など10kW未満の設備
産業用
メガソーラーなど10kW以上の設備
建設費
(設備費用と施工費の総計)
36.4万円/kW
うち30.6万円が設備費
5.8万円が設置工事費
29.4万円/kW
うち20.9万円が設備費
8.5万円が設置工事費
接続費用 - 1.35万円/kW
運転維持費 3,600円/kW/年
(主にパワコンの買い替え費用)
6,000円/kW/年
(人件費、修繕費、土地の賃貸料など)

このサイトでご案内している最新相場と比べて高めであることにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。高価なパナソニックやシャープといったメーカーでも単価30万円台前半で購入できることも多くなっているのも事実ですが、あくまでこれは新築や、既築でもスレート屋根のように安く設置しやすい環境においての最安値に相当します。多くの場合で以下でご案内するような費用がオプショナルでかかってくるため、全国平均としては最安値価格より数万円高い金額となるのが通常です。

設置価格が高くなる場合

  • 屋根の部材(瓦屋根など)や屋根の形状(陸屋根など)によって必要な金具部品類が増える
  • 設置面数が1面より増えてオプショナル料金が取られる
  • 屋根の勾配が急で足場代が加算される
  • 築年数が経っている場合、屋根を補強代金が生じる

これらの設置環境に付随する追加金は避けようがありませんが、平均価格との差額のほとんどが営業費に費やされていると判断される業者はできるだけ避けたいところです。高額請求額が顕著な訪問販売は近年減りつつあるようですが、大手チェーンの家電店やショッピングセンターが販売店として間に入る場合も営業マージンが意外に高くついていることがあり注意が必要です。

住宅用太陽光発電のメンテナンス費はいくら?

住宅用の太陽光発電は産業用と比べて維持メンテナンス費があまりかからないのが通常で、運転維持費のほとんどがパワーコンディショナの買い替えに充てられると考えられます。パワーコンディショナは早くて10年で買い替えの必要が出てきますが、例えば4kWのもので12~15万円程度かかり、10年で一回買い替えるとして年で3,000円/kWとなります。

このほかにメーカーによっては定期点検を受けることを推奨していますが、メーカーが提供するもので10年のうち3回(初年度と5年目、9年目といったタイミングが多い)で6万円程度という例があります。点検費用は住宅用は一律価格であることが多く、容量が増えるほどメンテナンスにかかる費用の比率が減ることになります。コストのかかりがちなメンテナンスですが、故障に気付くのが遅くなると発電ロスにつながりますし、定期点検に含まれることの多いパネル清掃でパネルの発電面を洗浄してもらえば発電量アップにもつながるので、是非購入時に検討していただきたいサービスです。定期点検はメーカーが行っている場合もあれば、施工店独自のものを提供している場合もあります。施工店選びは価格や実績はもちろん、こうしたアフターサービスの充実度も併せて検討するといいかもしれません。

太陽光発電の予算目安

ここでは太陽光発電の容量別の費用相場をご案内しています。標準的な4kWサイズから、住宅用としてはかなり余裕のある9kW台のものまで、メーカー別にご案内していますので、見積もり時の目安としてご利用いただければ幸いです。なお価格は20201年1月時点のもので計算しています。

太陽光パネルの容量と、お住まいの住宅の電気代から、電気代の削減額や売電収入の見込み額、そして初期費用の回収年数といった費用対効果をシミュレーションできる以下のページも併せてご確認ください。

家庭にちょうどいいサイズ、4kWから5.9kWの太陽光発電の予算目安

住宅用として導入される太陽光発電の容量は全国平均で4.5kW程度です。発電量は地域によって差がありますが、この容量があれば年間で約5,000kWhの電力が得られ、一般家庭の消費電力量に相当します。

4~5kW台はパワーコンディショナの容量のラインナップも多く、パネル容量に合ったパワコンが選びやすいのも特徴と言えます。

メーカー 設置枚数 容量 費用目安
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF185-S(185W・15.1%)」
22枚 4.07
kW
82.8万円
23枚 4.255
kW
86.6万円
24枚 4.44
kW
90.4万円
25枚 4.625
kW
94.1万円
26枚 4.81
kW
97.9万円
27枚 4.995
kW
101.6万円
28枚 5.18
kW
105.4万円
29枚 5.365
kW
109.2万円
30枚 5.55
kW
112.9万円
31枚 5.735
kW
116.7万円
32枚 5.92
kW
120.5万円
Panasonic
パナソニック
「HIT250α(250W・19.5%)」
16枚 4
kW
98.6万円
17枚 4.25
kW
104.8万円
18枚 4.5
kW
110.9万円
19枚 4.75
kW
117.1万円
20枚 5
kW
123.3万円
21枚 5.25
kW
129.4万円
22枚 5.5
kW
135.6万円
23枚 5.75
kW
141.7万円
SHARP
シャープ
「NQ-256AF(256W・19.6%)」
16枚 4.096
kW
139.7万円
17枚 4.352
kW
148.4万円
18枚 4.608
kW
157.1万円
19枚 4.864
kW
165.9万円
20枚 5.12
kW
174.6万円
21枚 5.376
kW
183.3万円
22枚 5.632
kW
192.1万円
23枚 5.888
kW
200.8万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
CanadianSolar
CS6V-250MS(250W・18.5%)ソーラー
「CS6V-225MM(225W・16.6%)」
16枚 4
kW
81万円
17枚 4.25
kW
86万円
18枚 4.5
kW
91.1万円
19枚 4.75
kW
96.1万円
20枚 5
kW
101.2万円
21枚 5.25
kW
106.3万円
22枚 5.5
kW
111.3万円
23枚 5.75
kW
116.4万円
KYOCERA
京セラ
「KJ270P-5ETCG(270W・18.6%)200P-3CRCE(200W・15.0%)」
15枚 4.05
kW
105.6万円
16枚 4.32
kW
112.6万円
17枚 4.59
kW
119.7万円
18枚 4.86
kW
126.7万円
19枚 5.13
kW
133.7万円
20枚 5.4
kW
140.8万円
21枚 5.67
kW
147.8万円
22枚 5.94
kW
154.9万円
Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PEAK-G4.1 305(305W・18.3%)」
14枚 4.27
kW
97.7万円
15枚 4.575
kW
104.7万円
16枚 4.88
kW
111.7万円
17枚 5.185
kW
118.7万円
18枚 5.49
kW
125.7万円
19枚 5.795
kW
132.7万円

6kWから7.9kWの太陽光発電の予算目安

6kWから7.9kWまでは家庭用としては大きめのサイズで、売電収入も多く期待できます。パワーコンディショナは3kW~4kWのものを2台使うことになります。6~6.3kWは3kW2台、7~7.4kWkWは3kWと4kWという組み合わせのパワコンを合わせることになると考えられます。それ以外の容量については多めの過積載で対応するか、パネルの枚数を調整する方がいいかもしれません。

メーカー 設置枚数 容量 費用目安
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF185-S(185W・15.1%)」
33枚 6.105
kW
124.2万円
34枚 6.29
kW
128万円
35枚 6.475
kW
131.8万円
36枚 6.66
kW
135.5万円
37枚 6.845
kW
139.3万円
38枚 7.03
kW
143.1万円
39枚 7.215
kW
146.8万円
40枚 7.4
kW
150.6万円
41枚 7.585
kW
154.4万円
42枚 7.77
kW
158.1万円
43枚 7.955
kW
161.9万円
Panasonic
パナソニック
「HIT250α(250W・19.5%)」
24枚 6
kW
147.9万円
25枚 6.25
kW
154.1万円
26枚 6.5
kW
160.2万円
27枚 6.75
kW
166.4万円
28枚 7
kW
172.6万円
29枚 7.25
kW
178.7万円
30枚 7.5
kW
184.9万円
31枚 7.75
kW
191万円
SHARP
シャープ
「NQ-256AF(256W・19.6%)」
24枚 6.144
kW
209.5万円
25枚 6.4
kW
218.2万円
26枚 6.656
kW
227万円
27枚 6.912
kW
235.7万円
28枚 7.168
kW
244.4万円
29枚 7.424
kW
253.2万円
30枚 7.68
kW
261.9万円
31枚 7.936
kW
270.6万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS6V-250MS(250W・18.5%)」
24枚 6
kW
121.4万円
25枚 6.25
kW
126.5万円
26枚 6.5
kW
131.6万円
27枚 6.75
kW
136.6万円
28枚 7
kW
141.7万円
29枚 7.25
kW
146.7万円
30枚 7.5
kW
151.8万円
31枚 7.75
kW
156.9万円
KYOCERA
京セラ
「KJ270P-5ETCG(270W・18.6%)」
23枚 6.21
kW
161.9万円
24枚 6.48
kW
168.9万円
25枚 6.75
kW
176万円
26枚 7.02
kW
183万円
27枚 7.29
kW
190.1万円
28枚 7.56
kW
197.1万円
29枚 7.83
kW
204.1万円
Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PEAK-G4.1 305(305W・18.3%)」
20枚 6.1
kW
139.6万円
21枚 6.405
kW
146.6万円
22枚 6.71
kW
153.6万円
23枚 7.015
kW
160.6万円
24枚 7.32
kW
167.6万円
25枚 7.625
kW
174.5万円
26枚 7.93
kW
181.5万円

8kWから9.9kWの太陽光発電の予算目安

8kWから9.9kWまでは家庭用(10kW余剰設備)として設置できる最大規模のサイズです。パワーコンディショナは4kW~5.5kWのものを2台使うことになります。4kW台はパワコンの容量のバリエーションも多めにあるので、屋根に載る最大容量を購入して最大限の売電収入につなげることができます。10kW以上になると全量売電になりますが、売電単価も下がり出力抑制の可能性も高まるため、今後は自家消費を基本とした設備構成を考える方が得策かもしれません。

メーカー 設置枚数 容量 費用目安
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF185-S(185W・15.1%)」
44枚 8.14
kW
165.6万円
45枚 8.325
kW
169.4万円
46枚 8.51
kW
173.2万円
47枚 8.695
kW
176.9万円
48枚 8.88
kW
180.7万円
49枚 9.065
kW
184.5万円
50枚 9.25
kW
188.2万円
51枚 9.435
kW
192万円
52枚 9.62
kW
195.8万円
53枚 9.805
kW
199.5万円
54枚 9.99
kW
203.3万円
Panasonic
パナソニック
「HIT250α(250W・19.5%)」
32枚 8
kW
197.2万円
33枚 8.25
kW
203.4万円
34枚 8.5
kW
209.5万円
35枚 8.75
kW
215.7万円
36枚 9
kW
221.9万円
37枚 9.25
kW
228万円
38枚 9.5
kW
234.2万円
39枚 9.75
kW
240.3万円
SHARP
シャープ
「NQ-256AF(256W・19.6%)」
32枚 8.192
kW
279.3万円
33枚 8.448
kW
288.1万円
34枚 8.704
kW
296.8万円
35枚 8.96
kW
305.5万円
36枚 9.216
kW
314.3万円
37枚 9.472
kW
323万円
38枚 9.728
kW
331.7万円
39枚 9.984
kW
340.5万円
メーカー 設置枚数 容量 費用目安
CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS6V-250MS(250W・18.5%)」
32枚 8
kW
161.9万円
33枚 8.25
kW
167万円
34枚 8.5
kW
172万円
35枚 8.75
kW
177.1万円
36枚 9
kW
182.2万円
37枚 9.25
kW
187.2万円
38枚 9.5
kW
192.3万円
39枚 9.75
kW
197.3万円
KYOCERA
京セラ
「KJ270P-5ETCG(270W・18.6%)」
30枚 8.1
kW
211.2万円
31枚 8.37
kW
218.2万円
32枚 8.64
kW
225.2万円
33枚 8.91
kW
232.3万円
34枚 9.18
kW
239.3万円
35枚 9.45
kW
246.4万円
36枚 9.72
kW
253.4万円
37枚 9.99
kW
260.4万円
Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PEAK-G4.1 305(305W・18.3%)PLUS-G4.1 270(270W・16.2%)」
27枚 8.235
kW
188.5万円
28枚 8.54
kW
195.5万円
29枚 8.845
kW
202.5万円
30枚 9.15
kW
209.5万円
31枚 9.455
kW
216.4万円
32枚 9.76
kW
223.4万円

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