太陽光発電・ソーラーパネルメーカー最新価格相場比較
(2014年12月1日更新・最新版)

住宅用太陽光発電主要13メーカー
今月の最安値価格帯は
260,000317,000

当サイトが独自でお届けする太陽光発電のメーカー別価格比較。毎月価格は更新され、現在掲載されているのは2014年12月1日時点のものです。

メーカー
「型番」
(出力・効率)
価格相場
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
「SF170-S」
(170W・13.8%)
276,200円/kW
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TOSHIBA
東芝
「SPR-250NE-WHT-J」
(250W・20.1%)
317,000円/kW
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Panasonic
パナソニック
「HIT244α」
(244W・19.0%)
316,000円/kW
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SHARP
シャープ
「NQ-198AC」
(198W・17.2%)
330,000円/kW
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MITSUBISHI
三菱電機
「PV-MA2250K」
(225W・15.8%)
293,000円/kW
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CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS6V-225MM」
(225W・16.6%)
273,000円/kW
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メーカー
「型番」
(出力・効率)
価格相場
KYOCERA
京セラ
「KJ200P-3CRCE」
(200W・15.0%)
344,000円/kW
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CIC
長州産業

長州産業
「CS-N233SJ01」
(233W・18.2%)
345,000円/kW
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Q.CELLS
ハンファQセルズ
「Q.PEAK 260」
(260W・15.6%)
320,000円/kW
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SUNTECH
サンテック
「STP250S-20/Wdb」
(250W・15.4%)
310,000円/kW
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Hanwha Solar
ハンファソーラーワン
「SF160-24-1M200L-W」
(200W・15.7%)
285,000円/kW
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Trina solar
トリナソーラー
「TSM-205DC80.08」
(205W・16.0%)
260,000円/kW
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価格についての説明

ご案内しているのは標準的な積載容量(4~6kW程度)を載せた際のシステム費と標準工事が含まれたモデル価格です。設置工事に足場が必要な際や、別途部材が必要な屋根材の場合などは追加料金がかかる場合があります。

また金額はあくまで比較的安いネット販売店のサイト表示価格を調査し、最安値を表示したものです。購入の際の目安としてご利用いただければ幸いですが、価格以上に施工店の信頼度を大切にしたい方も多くいらっしゃいます。そうした場合には弊社のおすすめグリーンエネルギーナビのご利用が非常に有効です。この表でご案内するような最安値価格帯の業者も、地元密着型の信頼の高い業者も加盟しており、安さと信頼度を一度の見積もり依頼で比較検討できるのが便利です。

ソーラーパネルの価格・相場比較表 その1・人気パネルメーカー

各ソーラーパネルメーカーの相場価格を掲載しています。(表示価格はすべて税込)毎月10社以上のネット格安販売店の価格を調査し、最安値価格を掲載しています。それぞれ約4~6kWの容量に対し、一番安価な見積もりが出やすいスレート一面・足場無しの条件によるサンプル価格で、実際の見積もり価格とは異なる可能性があります。

ソーラーフロンティアの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
SF170-S 170W
13.8%
27.6万円/kW
SF165-S 165W
13.4%
33.7万円/kW
SF160-S 160W
13.0%
31.1万円/kW

実発電量の多さと、キロワット当たりの価格の安さで注目のメーカーです。

2012年から2013年にかけて、「SF150-S」から「SF160-S」、「SF165-S」そして「SF170」へと次々にモデルチェンジ。効率・性能が上がっていますが、人気の高さと並行して価格低下も同時に進みより性能の良いソーラーパネルをより安値で購入できるようになってきています。

東芝の太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
SPR-250NE-WHT-J 250W
20.1%
31.7万円/kW
SPR-240NE-WHT-J 240W
19.3%
33.3万円/kW
LPV-200V-BLK-J 200W
15.4%
28.0万円/kW

東芝(サンパワー社パネル)の世界最高変換効率のパネルはどの販売店でも目玉商品で、低価格化に力を入れています。現在はほとんどの販売店で前モデル「SPR-240NE-WHT-J」からモデルチェンジをしています。人気の高い製品ではあれ、すでに価格は底値に近いのか、値下げ競争は鈍り気味。高効率の製品を検討している方はさらに価格が下がるのを待たずとも、見積もりに踏み切っても大きく損はしないと考えられます。

また、さらに広い層へのアピールを狙ってシェアを伸ばすため、廉価版の単結晶パネル「LPM-200S-BLK-J」の販売も始めています。実際の価格もかなり安く、中国メーカーのパネルと同等かそれより少し高いといったところ。このモデルは他にもコーナーモジュールなどのラインナップをそろえていますが、同様にルーフィットタイプのモジュールラインナップを持つシャープや三菱と違い中国製のパネルなので、寄棟屋根の場合のシステム価格は多メーカーと比べて安い可能性もあります。

パナソニックの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
HIT244α 244W
19.0%
31.6万円/kW
HIT240α 233W
18.2%
31.6万円/kW
HIT233 233W
18.2%
31.8万円/kW

大人気の高性能のHITシリーズは、最新の製品「HIT240α」がかなり安価で購入できるようになっています。一つ前のモデル「HIT233」の在庫処理は多くの販売店終わっているようですが、もしまだ商品が残っている場合は少し強気の価格交渉もできるかもしれません。

製造拠点を海外に移したことにより、さらに安価に購入できるようになったパナソニック。さらに効率が高くなった「HIT244α」の受注開始は2014年の6月末からなので、見積もりは7月以降がいいかもしれません。もしくは旧モデルが在庫処分で安くなる可能性もあります。旧モデルでの見積もりが出た場合は、少しだけ強気で値段交渉をしてもいいかもしれません。

シャープの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
NB-245AB 245W
19.7%
34.1万円/kW
NQ-198AC 198W
17.2%
33.0万円/kW
NU-200AB 200W
15.1%
33.2万円/kW
NQ-195AA 195W
16.9%
41.7万円/kW
ND-165AA 165W
14.3%
42.7万円/kW
楽天ソーラー 185W
14.0%
参考価格

シャープはパネルラインナップが多いですが、シャープ製で一番効率が高い「NQ-198AC」が多くの施工店では一番おすすめの商品として安価に取り扱われる場合が多いようです。サンパワー製でOEM販売している「NB-245AB」は、同じくサンパワーのOEM製品を取り扱う東芝と比べて価格のメリットが低く感じられます。

楽天ソーラーではシャープ製ソーラーパネルも取り扱っており、わかりやすいパッケージ価格と充実の保証サービス、信頼度の高い大手業者による施工などが魅力です。価格情報は現在非公開で見積もりをしないとわからないようになっていますが、楽天ソーラーの特集ページでは、2013年時点の価格情報を参考価格としてご案内しています。

ソーラーパネルの価格・相場比較表 その2・硬派のためのメーカー

三菱の太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
PV-MA2250K 225W
15.8%
29.3万円/kW
PV-MA2200K 220W
15.5%
29.3万円/kW
PV-MA2120J 212W
14.9%
30.0万円/kW

ラインナップが豊富な三菱は国産のモジュール製造にこだわっており、より効率が高くて安価な海外製の東芝やパナソニックのパネルの人気が上がっている近年でも、確実に一定の消費者からの評価を得ています。三菱のような堅実な選択肢を好まれる方には、地元密着型の施工店をおすすめしたいところ。見積の際にはそうしたあなたのニーズを理解し、確実にあなたにあった施工店につなげてくれるような一括見積サービスを利用することをおすすめします。近年同じような一括見積もりサービスが次々に出てきていますが、「施工店の選び方と上手な見積もりサイトの使い方」ではあなたに合った見積もりサービスを選ぶための方法などもご案内しています。

カナディアンソーラーの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
CS6V-225MM 225W
16.6%
27.3万円/kW
CS6A-215MM 215W
16.5%
28.2万円/kW
CS5A-200M 200W
15.7%
32.0万円/kW

中国に拠点を置くメーカーの中でも日本での実績が長く、本国カナダやアメリカでも人気の高いカナディアンソーラーは耐久性の強いパネルをより安価に提供しており、産業用としても採用例が多いメーカーです。最安値ではないにせよ、国産にはこだわらないけど品質と価格どちらも譲りたくないといった方にはぜひおすすめしたいメーカーです。

大手の国内メーカーと違い、取り扱っている施工店数に限りがあるため、取り扱い店舗に絞って一括見積を行うと効率的です。

京セラの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
KJ200P-3CRCE 200W
15.0%
34.4万円/kW
RD183X-QP-R 183W
13.5%
31.3万円/kW
KJ186P-3CRCA 186W
13.7%
37.8万円/kW
サムライシリーズ 48W
13.7%
37.0万円/kW

京セラは安価な多結晶パネルに特化した国産メーカーですが、価格の安さが単結晶を提供する他社と比べて目立たないのは、より小さなソーラーパネルを組み合わせていくようなモデルが多いためであると考えられます。

とはいえ複雑な形状、小さな屋根が多い日本の家屋には、他のメーカーのパネルよりも多くの容量が載せられる事も多く、設置容量が伸びない場合は是非見積もりを取ってみてほしいメーカーです。

長州産業の太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
CS-N233SJ01 233W
18.2%
34.5万円/kW

国内の自社工場で製造している単結晶パネルと、パナソニックのOEMでHIT太陽電池を取り扱っている長州産業ですが、ほとんどの施工店で価格情報が非公開となっています。

掲載は2013年10月時点の、長州産業ブランドで販売されているパナソニックのOEM製品の価格で、実質的には「HIT233」と同じものだと考えられますが、同時期に販売されているパナソニックの「HIT240α」よりも高い販売価格となっています。

価格に関しては公開されている情報が少ない長州産業ですが、国内工場での高品質製品を売りにしており、三菱や京セラなどの比較的硬派なメーカーをお好みの方は同じく検討してみるとよさそうです。

ハンファQセルズの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
Q.PEAK 260 260W
15.6%
32.0万円/kW

韓国ハンファグループに2012年に買収されたドイツのQセルズのパネルは、技術力に支えられた性能・信頼性の高さに加えて、ハンファグループの市場開拓により価格的な魅力も増しています。この比較表で掲載しているメーカーの中では取り扱い店舗が少ないメーカーの中の一つであり、一括の相見積もりでないとなかなか取り扱い店舗は見つからなさそうです。

グリーンエネルギーナビなら太陽光発電の複数施工店を一括で見積もれて手軽。お見積りはもちろん無料、安さも信頼度も重視したいという方が多くご利用されています。

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ソーラーパネルの価格・相場比較表 その3・安価な中国メーカー

サンテックパワーの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
STP250S-20/Wdb 250W
15.4%
31.0万円/kW
STP255S-20/Wd 255W
15.7%
33.0万円/kW

サンテックは昨年までは「安い中国製パネル」として一定のニーズがありましたが、一度破産をしてからいっきに取り扱い店舗が減っています。現在は経営再建もして新たにスタートを切っていますが、検討の際は他メーカーも合わせての相見積もりが得策です。

ハンファソーラーの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
SF160-24-1M200L-W 200W
15.7%
28.5万円/kW

世界でのシェアを伸ばしつつあるハンファソーラーは韓国のハンファグループの太陽光発電部門。他の有力メーカーの買収により規模を拡大してきました。

買収された2つのメーカーの一つで安価な中国メーカーであった中国のソーラーファンは、現在ハンファソーラーワンとして展開しており、価格の安さが売りです。

トリナソーラーの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
TSM-205DC80.08 205W
16.0%
26.0万円/kW

中国のパネルメーカーで、とにかく安いです。安さはアップソーラーと同等ですが、日立がOEMでトリナソーラーを扱っていることと、効率が少しだけ高いことから、少しだけこちらに分があるかもしれません。

アップソーラーの太陽光発電・ソーラーパネルの価格

ソーラーパネル 出力
変換効率
価格・相場
UP-M200M 200W
15.7%
26.0万円/kW

安さを取るならトリナソーラーかアップソーラーのどちらかといったところ。毎月だいたい同じくらいの価格で取り扱われていることが多いです。

とにかく安さを優先させたいなら、トリナソーラーもしくはアップソーラーを取り扱っているところに絞って一括見積見積もりをとると、最安値の店舗が見つかる可能性が高いです。

太陽光発電・ソーラーパネルの価格について

太陽光発電の価格の基準は?

太陽光発電の価格の内訳は、「ソーラーパネル」+「周辺機器」+「工事施工費」となります。この「工事施工費」の部分はそれぞれのご家庭で設置環境(主に屋根の形状と状態)が異なるため、見積もり価格はご家庭ごとに違うのが普通です。

一般的に「スレート一面の足場無し」の設置環境が、一番見積もり価格が安くなると言われており、多くの施工販売店のサイトに提示される値段はこの条件に基づいて設定されています。

もし、屋根の複数面(東・南・西など)に取り付ける場合や、陸屋根の場合、もしくは足場が必要な勾配の屋根の場合などは、比較表の価格より高くなる可能性があります。

価格交渉で見積もりを安くするポイント

上記の価格比較表はあくまでそれぞれのサイトに記載されている表示価格で、いわば"モデル価格"のようなもの。それではこの比較表にある値段よりも安くなる場合についてご案内します

比較表にある価格は、日本の住宅に設置されるシステム量の平均4kW~6kWあたりを基準とした価格表示となっています。もしご自宅の屋根が広くて7kW~9kWのような大き目の規模のシステムが載せられる場合、比較表に提示された価格よりもっと安くなるように交渉することも可能と考えられます。

交渉のポイントは、「この施工店に決めたい」という意思を明確にしながら、相場表を参考に具体的な数字を出しながら行うと、値下げに成功する事も多いようです。ただ、価格の安さだけにとらわれず、保証内容や、その施工販売業者の評判や口コミなども参考にして業者を選ばれる事をお勧めします。

消費者センターが警告「太陽光発電は複数社からの見積もりを」

太陽光発電のブームの中、悪徳業者に引っかかってしまうケースが相次いでいます。消費者センターから出された警告の中では、太陽光発電を、信頼できる施工店から適正価格で購入するために、複数社からの見積もりを取ることを促しています。

実際、複数の施工店と連絡を取り合おうとすると面倒なもの。一括見積サービスのメリットはまず、一度の見積もり依頼だけで複数社に見積もりが取れること、さらにサイト独自の審査基準を設ける事で信頼性の高い施工店だけを選りすぐっているところ、最後にその中からサービスや保証と価格を同時に比較できるところです。

安心の業者選びのためには「安過ぎる見積もり」にも注意!

掲載価格は、ネット系販売店を中心とした市場調査によるものです。最安値に近い価格で販売することが多いネット系の太陽光発電販売業者には、概してベンチャー系の企業が多い傾向があります。さらにこうした企業は「ビジネス展開が速い」という特徴があり、事実私たちは約2年間の間にネット系販売店が次々と住宅用の取り扱いを辞めていき、産業用にシフトしているのを目の当たりにしています。

経済状勢に合わせたビジネスシフト事態が悪いわけではありません。しかし、同じくベンチャーの太陽光関連企業であったロハス電力は、住宅用、産業用、さらには新電力事業へとどんどんビジネスを展開していき、行く先は倒産によって契約者が多大な損出を被りました。こうした事例に続くような業者に当たってしまわないよう、当サイトではできる限りネット系も含めて複数業者に見積もりを取ることをお勧めしています。

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