パナソニック、産業用のパネルラインナップを拡充

効率の太陽電池を製造するパナソニックは、工場やビルなど中規模の屋根設置型太陽光発電施設を想定したラインナップ販売開始すると発表。

ひとつは折板屋根への設置に合わせた「大型HITモジュール HIT290A」で、パネルを折板屋根のピッチに合わせたサイズにし、さらに折板屋根での設置工程を減らせるようになっているのだとか。
現在産業用HITパネルとして展開している「HIT238A」よりも効率が0.2%高く、18.8%。限られた面積での地上設置型太陽光発電施設でも、より多くの発電量を見込めます。

もう一つは高所取付用の「高強度HITモジュール HIT120A」。ビルの屋上などへの設置を想定し、パネルの強度や設置方法も変えてあります。

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参考

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