京セラ・多結晶で「最高出力」の製品発売

高性能多結晶モジュールの生産をする京セラが国内の住宅向けに多結晶では最高出力となる太陽電池モジュールの発売を発表しました。

モジュールは『ECONOROOTS®(エコノルーツ)』シリーズとして展開されている製品です。
従来製品は一枚当たりの出力が最大195Wであったのに対し、新商品は200Wの出力で変換効率にして0.5%程度向上し、15%に近い変換効率が得られるようになります。
これは国内住宅用において世界最高の変換効率、17.8%を達成した「Gyna(ガイナ)」セルを使用したモデルだということ。

今月22日から販売を開始するという事で、来月からはこの製品が太陽光販売会社の販売ラインナップにも出てくることになるのでしょうか。

12月の価格更新が楽しみですね~。
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