パナソニックがモジュール変換効率で世界一23.8%を記録、バックコンタクト技術で

パナソニックは、三洋電機から受け継いだHIT太陽電池で国内メーカーとしては最高効率のモジュールを作り続けてきました。

しかし世界においては”バックコンタクト方式”によるモジュール配置で長年サンパワー社が効率では世界一の座を守っており、パナソニックはそれを追う形でした。

先んじてセル変換効率においては世界一の座を取ったパナソニックは今回、サンパワー社と同じくバックコンタクト方式を用いたセルを使ったモジュールで23.8%の世界一を達成したと発表。やりました!

現在市販されているパナソニックのパネルの効率は最高で19.5%。
今回の記録達成を成し遂げたセルの量産体制がひとたび整えば、国内メーカーで初めて、20%超えのモジュールを製造できることになりそうですね!

市場投入がいつになるのか、待ち遠しいです。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です