パナソニック、メガソーラー運用管理に参入

旧サンヨーの人気商品だったHITパネルを受け継いだソーラーパネルの生産にとどまらず、Fjisawa SSTのような町ごとエネルギー管理するエコタウンの運営なども行うパナソニック、エネルギー管理の分野はお手のもの、といったところでしょうか、今度はメガソーラーの運用管理事業に参入です。

この事業は、ネットでメガソーラーを遠隔監視するサービスで、発電所から通信機器を介して送られてきた発電量などのデータ収集・管理。
異常な動きを見せた際には即座に顧客に通知し、さらには修理までするという、至れり尽くせりのサービスとなます。

これはパナソニックのパネルを購入しなくとも、使えるサービスということになるでしょうか。
屋上メガソーラーにパナソニックのパネルが使われたニュースのありましたが、こういった顧客に運用サービスの含めて提供していけるようになりますね。

来年(2014年)2月の開始を目標に、2015年度までに年間売上高40億円の事業に育てる狙いです。

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