ドイツの事業者が合計で925MWのメガソーラー計画

すでにグリッドパリティも達成したドイツの太陽光発電事業者”Photovolt Development Partners”は、ヨーロッパで既に13のメガソーラーを建設した実績のある企業。
そして今回このPhotovolt Development Partnersが、日本は長崎県佐世保市の五島列島の北端、宇久島に475MWのメガソーラーを建設するそうです。

本土とは50km離れていますが、海底高圧ケーブルで接続、送電する予定。
発電量された電気は九州電力を通して売電します。

宇久島以外にも国内8カ所、合計450MWものメガソーラーを計画中の同社。場所は北海道、宮城、福島、栃木、千葉、滋賀、広島、熊本と日本列島中にわたり、2014年から2015年の稼働開始を目標としています。

すべて合わせると925MW。「太陽光先進国」のドイツの企業は、やることが大きいですね~。

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