沖縄の塩害・台風に耐えられる太陽光発電システム

LIXILが発売した沖縄仕様の住宅用太陽光発電システム「ソーラーベース ロータイプ」は、塩害台風にも対応しているのだそう。
価格は3kWで2,356,400円。キロワットあたり78.5万円で、今の相場の軽く2倍はある価格ですが、大規模な発電所が建てられない離などでは、他の島から電気を引くよりも安い場合もあるのではないでしょうか。

ハワイとニュージーランドの中間に位置するトケラウでは、今までディーゼル発電に頼っていたのを、新しい太陽光発電施設が完成して、100%の電力をそこから賄えるようになったという記事も以前ご紹介しました。

参考

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