太陽光の電気で演奏すると音がいいって、本当?!

エコライブ・音楽を太陽電池でという話題を以前お届けしましたが、12月20日にライブを見事太陽電池の力でやり切ったそうですよ!

私は日本の音楽業界には疎いので、ライブレポートに興味がある方はこちらのページに詳しく書かれています。

電力供給には一部ソーラーフロンティアのパネルが使われたと言うことです。

主催者の佐藤タイジ曰く「ソーラー蓄電池を使うと圧倒的に音がいいんだよ」だそうです。

んなバカな!と思いますよね。私も思います。

「普段使ってる電気って、遠くの発電所から運ばれてくるわけだから、絶対ノイズが乗るんだよね。それは当然のことで。でも、電池から直接取ればノイズが全くない。綺麗な電源で使えばアンプもスピーカーも効率が断然いい。びっくりしたよ、音の違いに。」(インタビューより抜粋)

という理屈みたいです。「コンセントよりバッテリーの方が質の良い電気」という事でしょうか。という事は太陽光はあまり関係ないような気もしますが、もちろんバッテリーに溜めた電気が石油や原子力でなくて太陽光由来であるというのは、気分的にいい音に聴こえるという事もあるのかもしれません。

余談ですが、電子楽器に発電装置が備わったら、より効率的できれいな音が出るという事ですかね~?
野外用のオーディオで太陽光パネルと蓄電池なんかがついてたら、需要がありそうだな~、なんて思いました。

ソーラーフロンティアの詳細・パネル最安値情報など
参考

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↑ ↑各メーカーのパネルの発電量が気になる方は上記サイトが一番お勧め!実際に設置しているご家庭のナマの発電状況が閲覧できます
 
 

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