Google再生可能エネルギーは長期的な投資先として魅力的

Googleやfacebookなど、データセンターでの電力消費が大きい米国の大手IT企業が、その電力を再生可能エネルギーでまかなおうという活動が盛んです。
その理由には、電力を多く消費していることに対して消費者からの圧力が大きくなってきたことに加え、Googleは投資先として有望視しているようです。

再生可能エネルギーと言えば、日本では売電収入を主な目的とし、企業が大型ソーラープロジェクトを立ち上げたりという話も多くあります。
しかしGoogleの視点はちょっと違って、環境対策はもちろん、長期的に化石燃料に頼りよりも再生可能エネルギーのコストは低くなると見ているということ。

データセンターの近くに実際に発電所を建てられない場合でも、再生可能エネルギーを使って作られたエネルギーを買う契約を結ぶという方法で、長期的な再生可能エネルギーへの投資を考えています。

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