とても納得した話「昭和シェルがガソリンスタンドに電気自動車用充電設備(もちろんパネルはソーラーフロンティア製)」


これを読んで、ものすごく納得してしましました。
昭和シェルのサービスステーションに、子会社ソーラーフロンティア製のソーラーパネルを設置するという話題。

すでに神奈川県内の3つのSSに合計で35kW分の太陽光パネルの設置を完了しているそうで(上写真)、蓄電池の併設で管理システムも導入しているそうです。

日産自動車のリーフと安川電機の「V2H(Vehicle to Home)電力制御システム」を導入して、停電時にEVを使って病院などへ電力を供給できるような仕組みの実証実験も開始したということ。

石油で日本のエネルギー供給を支えるシェルが、今までの施設も有効活用しながら、新たなエネルギーのあり方を模索する姿が、とても頼もしく見えます。

より身近に電気自動車の電力供給場所がある環境になることで、EVの利用価値もより上がっていきますしね!さらにソーラーパネルを利用したSSでの電力供給ができれば、より理想的!
現在の太陽光発電設置のラッシュですが、余剰発電買取期間の終了後、つまり今から約10年後には、余剰発電分を利用したEVの活用も増えると考えられます。

ソーラーフロンティアの詳細・パネル最安値情報など

参考

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
↑ ↑各メーカーのパネルの発電量が気になる方は上記サイトが一番お勧め!実際に設置しているご家庭のナマの発電状況が閲覧できます
 
 

1 Response

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です