東北電力の接続可能量は552万kW、系統WGに算定結果を提出

系統の接続保留問題に関して国の系統ワーキンググループ(WG)での検討のために東北電力が提出した算定結果について、同社が公表しています。

それによると東北電力管轄圏内の太陽光発電の接続可能量は552万kW(5520MW)、そして検討保留を発表した2014年9月29日の時点でこの限度量を既に超過しているということ。

さらに提出された提案には、連系が確定している設備については極力出力抑制を制度で認められている範囲内に抑え、さらに連系を保留している分については制度変更を前提とし、導入の拡大を検討したいとする意向を盛り込んだということ。

この先はWGでは東北電力の提案を含む各電力会社や事業者などの意向をまとめる作業に移ります。

参考

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