中国・新疆ウイグル自治区で1GW(1000MW)のメガソーラー計画

さすが、規模が違いますね!
中国では1GW=1000MWのメガソーラーを建設する計画だそうです。

トリナ・ソーラーが投資し、パネル提供、建設まで請け負うことになります。
トリナソーラーは、この事業のために、メガソーラーの建設地の近隣に太陽光パネル工場を建設する予定。これによる地域内の雇用や経済に貢献する目的も強調され、新疆ウイグル自治区内で、中央政府との摩擦もあるウイグル族との関係改善も期待しているとのこと。

中国では送電網の未装備により、せっかく太陽光発電を建設しても電気を捨てるというニュースもありましたが、電力事情だけでなく国政にも関わってくる中国の太陽光発電事情は、興味深いですね。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です