三井不動産の「ららぽーとTOKYO-BAY」、”環境対応をよりスマートに”

三井不動産の「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」が、よりスマートな環境対策を施して11月22日にグランドオープンします。

グループビジョンとして「&EARTH(アンドアース)~人と地球がともに豊かになる社会を目指して~」という理念を掲げ、1981年の開業当初から環境対策を積極的に行っていた「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」。
すでに採用されているものには、中水(雨水や排水のリサイクルシステム)、省エネ型照明器具などが挙げられます。

今回それらに加わった環境対策が、かなりすごい!
ただ施設に環境対策をするだけでなく、「体験型の設備」を設置することで利用客の環境意識を高められるなど、さすがによく考えられているなぁという印象を受けます。

環境設備
・400kWの太陽光発電パネル
・太陽光と風力で点灯する街灯の設置
・エコ照明「ソーラーマスター」(レンズによって太陽光を館内に送り込む採光システム
・電気自動車の充電器6台分
・歩行によって発電できる遊具「発電床」の設置

発電床、楽しそうですね~是非体験しに訪れてみたいものです。

参考

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