過剰供給は来年第2四半期で解消の予測


中国のパネルメーカーなどによる太陽電池モジュールの過剰供給により価格低下が進んでいますが、過剰供給は来年第2四半期を境に解消に向かうという予測が、アメリカのリサーチ会社IHS iSuppliから出されました。

とはいうものの2013年も太陽光発電業界にとっては厳しい年になり、150社程度しか生き残れないだろうと言います。

設置件数自体は成長を続けるものの、昨年940億ドルであったグローバル単位の収益も、今年で770億ドル、来年はさらに減って750億ドルになる予想です。

レポートはさらに、2013年は中国が最大の市場になるとも予想しています。

参考

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