国立公園でのメガソーラーに環境省がガイドライン

環境省は、国立・国定公園の特別地域にある希少野生生物の生息地におけるメガソーラー(大規模太陽光発電所)の設置を規制する方針を固めました。

対象地では木材の伐採や草地へのメガソーラー設置が制限される他、施設の外観を周囲と調和させるなどの細かい指導が行われる予定です。

太陽光発電所が観光地などで景観を乱すような問題も起きていますが、希少野生生物の命を脅かすような発電所の建設は、いくらエコとはいえ行き過ぎなのは誰もが同意するところではないでしょうか。

来年度から大幅に買取単価が引き下げられる予定の産業用太陽光発電ですが、こうした取り締まりは、警戒しすぎて損はないでしょうね。

参考

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