電力計画.com

化石燃料の枯渇や環境問題、原発問題など、今まで当たり前のように使っていたエネルギーは大幅な産業構造の転換の必要性に迫られています。当サイトでは、これまでのエネルギー利用の在り方を考え直し、さらに新しい産業構造(具体的には電力・ガスの小売り自由化)にいち早く順応し、次世代のスマートな生活を先取りしたいとお考えの方に役立つ情報をお届けしていきます。

もっと快適で、もっと経済的な電力利用を考えるためのサイト

節電努力や省エネ機器の導入で得られる経済効果はご家庭によって異なるものの、より少ない電力でより快適な生活を得ることは決して難しくありません。節電をすることでどれだけ経済的なメリットが得られるかを解説する記事は多くありますが、金銭的メリットだけで節電やエネルギー利用を考えるのは果たして長期的に本当にメリットと言えるかどうかは、電力計画を始める際一番最初に問いたい疑問です。

当サイトでは節電によって単に電気代を削減するだけでなく、その先に快適な生活という目標、そしてさらにその先にエコな社会を後代まで伝えられるような暮らし計画という目標を掲げ得ながら、コンテンツをお届けしています。

家庭の電力利用を見直す

寒いのに我慢をして暖房を付けずに風邪をひいていては元も子もありません。もともと日本の家は作り自体が寒いこともあり、暖房をどれだけつけても温まらなかったり、トイレや浴室はどうしても寒いままになったりしています。海外では「なにそれ?」と言われてしまうヒートショックという日本独自の事故が多くみられるのは、そもそもの断熱が甘い日本の住宅環境に原因があります。

ただ、電力利用を少し考え直してみようかな、という程度の心持ちから断熱リフォームにまですぐに飛躍できるほどの経済的余裕がある方は少ないことでしょう。新築をお考えの段階でもしこのページを見ているのであれば、断熱太陽光発電、できれば蓄電池のセットは長い目で見て快適、経済的、エコな生活に近づける近道であることを念頭に置いておくをお勧めします。

話を戻して、電気計画に投資できる余裕はあまりないけどどうにか少しでも節約できないかな、と考えている方にお役立ていただけるような記事をいくつか用意しています。記事は少しづつ拡充していきますので、ブックマークなどもご利用の上ご利用いただければ幸いです。

新着記事

電気計画のキホンとなる記事

新電力と電力自由化について理解する

2016年には一般家庭向けの電力市場が開放され、現在の地域電力会社以外からも自由に電力を購入できるようになります。具体的には何がどう変わるの?メリットとデメリットは?といった疑問を解決し、実際電力会社を変更する際の方法や選び方などをご案内しています。

おうちの電気料金・光熱費を見直す

各社多様な電気料金プランを用意していますが、料金体系だけでなく本当に安くなるのかをまずシミュレーションで確認できるサービスも併せて提供されています。以下は主要な電気事業者の電気代シミュレーションができるページをご案内しています。

エネチェンジ(対象地域:全国)
月間170万人が利用するエネチェンジは、お住いの郵便番号と現在の電気料金や世帯人数などを入力するだけで、「エネチェンジ限定キャンペーン」が適用されるお得で最適な電気料金プランをご案内してくれます。電気料金の比較から切り替えまでかんたんでわかりやすく申し込みができ、さらには電気の選び方や切り替え手続きに関する相談も無料でサポートしてくれるので安心してプランの変更が可能です。

エネチェンジ

ソフトバンクでんき(対象地域:全国)
「でんきがかわる。みらいがかわる」をテーマに自然エネルギーの普及を積極的に推進しているソフトバンクでんき。FITでんき(再生可能エネルギー)比率の高い電力を使用し、地球温暖化対策への取り組みとして、未来のために今選ぶべき新電力かもしれません。ソフトバンクの携帯電話やスマートフォン、通信サービスをまとめたセット割は、かなりお得な料金プランです。まずは料金シュミレーションでご確認ください。

ソフトバンクでんき

事務所・工場の電気代を見直す

タイナビスイッチビズ(対象地域:全国)
高圧・特別高圧を受給している事業者による新電力への切り替えは、すでに50,000以上の施設等で行われています。利用者数100万人を超える新電力比較サイトタイナビスイッチビズ」では、全国から厳選された最大5社から完全無料で電気料金削減プランを取得し提案してくれるので手間なく最適な見積もりを受け取ることができます。

タイナビスイッチビズ

新電力一括.jp(対象地域:全国)
事業用では特定の負荷率の場合PPS側から契約を見送られることもあります。また800社近くの登録社数がある新電力の中から自社の施設へ電力販売が可能な会社を見つけるだけでも手間がかかります。ご案内する新電力一括.jpでは、電力の需要地において供給可能なPPSに絞って最大5社から無料で見積もりを取ることができます。

新電力一括.jp