東芝の太陽光発電・評判と価格

東芝の総合評価

東芝
メーカー総評
(6項目の平均点)

3.80/5.00

ソーラーパネルメーカー「東芝」の口コミ評価・評判をグラフ化

変換効率世界一のサンパワー製単結晶ソーラーパネルを日本の住宅用市場で独占販売する東芝。「太陽光発電は数字だけではない」とはいいながらも、世界最高というのは魅力的な言葉です。日本で実績の高いメーカーと比べると信頼度に不安を覚える方もいるかも知れませんが、製造元のサンパワー自身世界的シェアも高く、実績もある大手太陽電池メーカーなので相応の品質を期待してよさそうです。

もともとの価格は高価な製品ですが、人気が高く値下げも激しい商品のため、コストパフォーマンスという面では決して悪くありません。

東芝の太陽光発電の評判

メーカー 件数 平均点
東芝 192件 4.35点

表は2012年9月から1年間で有名口コミ・評判サイトに寄せられた各メーカーの口コミ件数と、設置に関しての満足度を5点満点で評価されたものの平均点です。満足度が比較的高得点であることに加え、口コミ件数の推移を見ると2013年以降は着実に件数を伸ばしている印象があります。

東芝の太陽光発電・価格比較表(2017年10月2日更新)

パネル型番
(出力・効率)
価格・相場
SPR-253NX-WHT-J
(253W・20.3%)
322,920
/kW
SPR-240NE-WHT-J
(240W・19.3%)
359,640
/kW
LPV-200V-BLK-J
(200W 15.4%)
295,920
/kW
TML-270N-WHT-J
(270W 18.2%)
302,400
/kW
TMX-205P-WHT-J
(205W 15.8%)
249,480
/kW
最安値店も含めて
無料一括見積
最安値店も含めて
無料一括見積

表は東芝ブランドで販売されているパネルの価格比較表です。東芝ブランドの主力製品は高効率・高価格の「SPR-253NX-WHT-J」ですが、人気の高さから値引き率が大きい製品の一つです。「SPR-240NE-WHT-J」は一つ前のモデルで、価格はモデルチェンジ時点のものが反映されているため、現状に即していない場合があります。

「LPV-200V-BLK-J 」は東芝が廉価版として出しているモデルです。生産国およびメーカーは非公開です。

東芝の太陽光発電の価格推移・やはり注目は最高効率パネル「SPR-253NX-WHT-J」

東芝の太陽光発電の価格推移グラフ
東芝のソーラーパネル価格推移

グラフは東芝の主力製品であるサンパワーの世界最高効率パネルの過去2年間の価格推移を追ったものです。2012年12月17日には現行モデルの取扱開始が発表されています。驚くべきことに、2013年4月には補助金額の引き上げでほとんどのメーカーにおいて実質値上げがあったものの、同製品は人気の高さゆえ「価格据え置き」で売り出す販売店が多くありました。2013年の間にkW単価で約20,000円安くなり、2014年4月に補助金が廃止されて一時価格が上がったもののすぐに昨年末の水準まで値下げされています。

より低価格なVシリーズ

グラフには記載されていませんが、東芝は廉価版として2013年5月9日からVシリーズ「LPV-200V-BLK-J」の販売を始めています。販売時期としては補助金額値上げによる需要低下をカバーするために練られたものとも見えます。販売開始当初に比べてコストパフォーマンスを徐々に上げており、リーチ層を増やすのに貢献していると見えます。

太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイト2社厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。また太陽光発電は安い買い物ではありません。お時間が許す場合は一つならずとも複数のサービスで見積もりを取り選択肢を増やせばさらに安心につながります。いずれのサービスも無料なので、納得がいくまで相見積もりをする方も非常に多くいらっしゃいます。以下の2社以外は太陽光発電の業者・一括見積サービスランキングでご確認ください。


信頼施工店を厳選して手早く見積もりたい方にお勧め

太陽光発電システム見積比較.com

太陽光一括見積サイトの運営会社のほとんどが設立10年に満たないベンチャー企業である中で「太陽光発電システム見積比較.com」を運営する創業50余年のミツイワ株式会社の存在は異色と言えます。全国展開でサービスを提供するにあたり、施工店の登録はその地まで足を運んで実際にその工務店の人間と会って提携を行うなど手間を惜しまない姿勢が、他の一括見積サイトと比べて施工店とのより強い信頼関係の構築に繋がっていると考えられます。


話題の蓄電池も!選択肢を増やす相見積もりにお勧め

グリーンエネルギーナビグリーンエネルギーナビ

安さ勝負のネット系販売店も地域密着型店も提携する大手サイトで安さも信頼性も譲れない方におすすめです。登録施工店が多いので、他のサービスと同時利用をする方も多くいらっしゃいます。また太陽光発電と合わせて利用することでメリットが大きい蓄電池も一緒に見積もれて便利!
当サイト経由のお見積りで1,000円分のQuoカードプレゼントキャンペーンも実施中です!

東芝のソーラーパネルラインナップ

東芝が販売するソーラーパネルのラインナップについてご案内しています。

世界最高効率・Sシリーズのラインナップ

型番 出力
効率
希望小売価格
(税抜)
SPR-250NE-WHT-J 250W
20.1%
182,500円
SPR-240NE-WHT-J
(旧モデル)
240W
19.3%
168,000円
SPR-125NE-WHT-J 125W
19.6%
106,500円

表は東芝の太陽光発電Sシリーズのラインナップと仕様一覧です。Sシリーズの製品はいずれもサンパワーのOEM製品です。住宅用太陽光発電においては東芝がサンパワーの最高効率パネルを独占契約しており、効率20%を超える製品は東芝が唯一と言っていいです。ハーフサイズのモジュールが加わったことでさらに可能性が広がっています。

Vシリーズのラインナップ

型番 出力
効率
希望小売価格
(税抜)
LPV-200E-BLK-J 200W
15.4%
126,000円
LPV-175V-BLK-J 175W
15.4%
110,300円
LPV-125V-BLK-J 125W
15.1%
78,800円
LPV-83LV-BLK-J
LPV-83RV-BLK-J
(コーナーモジュール)
83W
12.9%
74,700円

東芝のVシリーズは、長方形3種類と台形のコーナーモジュール左右2種類の5つのパネルで構成されるシリーズです。屋根の鋭角部分にまであわせてきれいに配置できるのが特徴で、同様のシリーズ展開をしているメーカーにはシャープ三菱京セラなど日本で実績の高いメーカーが並びます。東芝がこのシリーズの展開を始めたのは2013年と最近ですが、海外のメーカーに製造委託しているので先述のメーカーに比べて安価に提供できる点が強みと言えます。

東芝パネルのOEM提携メーカーおよび生産国

東芝はソーラーパネルをすべて海外のメーカーにOEM受注しています。「Sシリーズ」サンパワーのパネルをOEM受注しており、フィリピンのサンパワー工場で作られたパネルを日本に提供しています。

「Vシリーズ」は海外製としており、2014年5月現在は生産国は台湾という回答でした。ただし今後変わる可能性もあるということです。

東芝の太陽光発電のメリットとデメリット

大手メーカーとしてのブランド力とマーケティング力

「世界最高効率」というOEM提携先であるサンパワー社の製品力もあり、東芝は太陽光発電業界では後手を踏みながらも、日本で人気のパナソニックにひけ劣らない躍進ぶりで大幅にシェアを伸ばしています。これには東芝のブランドネームの強さも一役買っていると考えられます。さらにはパネルをすべて海外に受注しているからこそ、マーケティングに集中できるとも考えられます。

人気タレントの起用や(2013年は高島彩さん、2014年は優香さん。イメージを参照)、キャンペーン販促、大手ハウスメーカーとのコラボレーションなど、他のパネルメーカーでは真似できないような"派手な"プロモーションで、短期間で知名度を上げてきました。

日本製にこだわる場合は「東芝」ブランドに惑わされないで

こうしたプロモーションのおかげもあり人気の高い東芝のパネルは、性能の割には安価で購入できるようになっています。売電収益を考える人にとっては、日本の大手ブランドのパネルがそんなに安く購入できるとなれば、選ばない手はありません。

ただ、東芝ブランドではあれ、先述の通りパネルはフィリピン製。近年の日本の太陽光発電市場は、「国産の品質にこだわるか、海外生産で価格を下げるか」でメーカーの戦略が2択に分かれている状態(メーカー比較を参照)ですが、東芝の場合は完全に後者、日本に生産拠点を置くメーカーと違って、日本経済への貢献度合いも限定的といえます。ちなみに現在の東芝とサンパワーのパートナーシップ契約は2018年までとなっています。

いいメーカーとの出会いは施工店次第

住宅用で信頼できる施工会社を探す

太陽光発電のメーカー選びで欠かせないのがいい施工店との出会い。実際に設置するとなると制約の多い住宅屋根は選べるメーカーが案外少ないなんてこともあり、限られた選択肢から最適解を見出すにはメーカーと購入者をつなぐ施工店が重要な役割を果たします。施工店選びには一括見積サービスを利用される方がほとんどですが、ここでは当サイトがおすすめする見積もりサイトとその特徴をご案内します。

太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイト2社厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。また太陽光発電は安い買い物ではありません。お時間が許す場合は一つならずとも複数のサービスで見積もりを取り選択肢を増やせばさらに安心につながります。いずれのサービスも無料なので、納得がいくまで相見積もりをする方も非常に多くいらっしゃいます。以下の2社以外は太陽光発電の業者・一括見積サービスランキングでご確認ください。


信頼施工店を厳選して手早く見積もりたい方にお勧め

太陽光発電システム見積比較.com

太陽光一括見積サイトの運営会社のほとんどが設立10年に満たないベンチャー企業である中で「太陽光発電システム見積比較.com」を運営する創業50余年のミツイワ株式会社の存在は異色と言えます。全国展開でサービスを提供するにあたり、施工店の登録はその地まで足を運んで実際にその工務店の人間と会って提携を行うなど手間を惜しまない姿勢が、他の一括見積サイトと比べて施工店とのより強い信頼関係の構築に繋がっていると考えられます。


話題の蓄電池も!選択肢を増やす相見積もりにお勧め

グリーンエネルギーナビグリーンエネルギーナビ

安さ勝負のネット系販売店も地域密着型店も提携する大手サイトで安さも信頼性も譲れない方におすすめです。登録施工店が多いので、他のサービスと同時利用をする方も多くいらっしゃいます。また太陽光発電と合わせて利用することでメリットが大きい蓄電池も一緒に見積もれて便利!
当サイト経由のお見積りで1,000円分のQuoカードプレゼントキャンペーンも実施中です!

産業用で信頼できる施工会社を探す

施工店によって産業用の依頼を受けるかどうかの方針が大きく異なり、専用の一括見積サービス無しでニーズに合った施工店を見つけるのは意外に大変な作業です。以下に当サイトおすすめの産業用に特化した一括見積サービスとその特徴をご案内します。

グリーンエネルギーナビ・産業用

価格コムとも連携している一括見積サイト大手。専門のカスタマーサポートによる丁寧なヒアリングでニーズに合った施工店を探してくれます。高い買い物なだけに、確実な施工店に頼みたいところ。見積もり後はその施工店に対するユーザーの評価をサイトで確認できるため、施工店主導にならず自分自身で判断を下せる点も魅力です。

タイアップ企画として当サイトからお見積りされたお客様全員にもれなく1,000円分のクオカードをプレゼント中


タイナビネクスト

露出も高く、利用者数も多いサイトです。登録施工店147社(2013年5月現在)の名前が閲覧できます。