太陽光発電メーカー「カナディアンソーラー」評判と価格

カナディアンソーラーの太陽光発電総合評価

カナディアンソーラー
メーカー総評
(6項目の平均点)

3.70/5.00

ソーラーパネルメーカー「カナディアンソーラー」の口コミ評価・評判をグラフ化

世界中の住宅用や、産業用の太陽光発電で太陽電池が採用されてきたカナディアンソーラー。その強みは妥協を許さない安全性や耐久性の追求にあります。本社はカナダですが、生産は中国で行っています。

特に中国製の海外パネルには少し距離を置きがちな日本の住宅用市場ですが、本社はカナダということもあり中国メーカーとしては信頼度を高目に評価する方が多いようです。従来価格では同じく中国を拠点に太陽電池を製造するトリナソーラーに引け劣っていましたが2017年12月あたりから、18%を超える高効率パネルを20万円以下(消費税抜き)という低価格で販売する業者が出てきており、実質最安値価格メーカーとなっています。

カナディアンソーラーの太陽光発電・価格比較表(2018年6月11日更新)

パネル型番
(出力・効率)
価格相場
(税込・単価)
CS6V-250MS
(250W・18.5%)

/kW
CS6A-240MS
(240W・18.4%)

/kW
CS6K-300MS
(300W・18.3%)

/kW
最安値店も含めて
無料一括見積

ご案内する表はカナディアンソーラーのソーラーパネルの最安値価格です。いずれも18%を超える高効率の太陽電池です。効率が少しずつ異なるのはモジュール1枚あたりのセル枚数(パネルのサイズ)が異なるためで、使用されているセルはいずれも同性能のものです。価格も全て同等のため、お家の屋根の大きさに合わせたモデルを選ぶのが良いでしょう。製品に関するより詳しい情報は以下の製品情報でご確認下さい。

  • 掲載の価格は住宅用で多い3~7kWの容量において施工店や購入者が公開する価格情報を収集し最安値相当で提供されている例をご案内したものです。(キャンペーン価格など一時的な安売り価格は除外、補助金は含まない実質価格)安価で提供している業者の多くは、当サイト提携の一括見積サイトとも提携する優良施工店です。お住まいの地域によって提供可能な施工店も異なり、相場との差が出てくる可能性もありますので、実際の費用については見積もりでご確認ください。

カナディアンソーラーの太陽光発電・ソーラーパネルの価格推移と市場動向

カナディアンソーラーは海外メーカーの中でも日本進出が早く、安価でも比較的信頼性の高いメーカーとして多くの施工店がラインナップに加えており、知名度が高い海外メーカーです。日本の住宅用太陽光発電市場が活発になり始めた2012年7月の固定価格買取制度制定時、補助金込みでも30万円を切るシリコン系パネルメーカーが少なかった中でも単価20万円台を達成していた数少ないメーカーの一つです。

2016年4月には、効率が1.2%向上した新製品「CS6V-240MS」の販売開始とともに、住宅用を中心に3~10kWの容量で一律単価で提供するパッケージ商品「QUORCA(以下詳細)」の展開を始めています。パッケージ化することで、施工店のレイアウト作成作業などを簡易化できるとし、この商品がいかに今後価格に影響してくるのか期待が高まるところです。

太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイト2社厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。太陽光発電は安い買い物ではないため、納得がいくまでいくつかのサービスを併用する方も少なくありません。いずれのサービスも無料で利用できます。


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カナディアンソーラーの製品情報

カナディアンソーラーの住宅用ソーラーパネル
主力は単結晶「QUINTECH」モジュール

以下は2017年12月現在のカナディアンソーラーの住宅用太陽光発電製品情報です。

型番 出力・効率 種類 サイズ(重量)
QUINTECH SUPERPOWER
CS6K-295MS 295W・18.02% 単結晶 1650×992×40 mm
(18.2kg)
CS6K-300MS 300W・18.33%
CS6V-245MS 245W・18.11% 単結晶 1638×826×40 mm
(16.0kg)
CS6V-250MS 250W・18.48%
CS6A-235MS 235W・18.04% 単結晶 1324×984×40 mm
(15.5kg)
CS6A-240MS 240W・18.42%

カナディアンソーラーの住宅用太陽光発電は、2016年に発表された「QUINTECH(クィンテック)SUPERPOWER」シリーズのソーラーパネルを中心に展開されています。QUINTECHシリーズではバスバーとフィンガー電極のバランスを見直し、国内では三菱電機なども採用するPERC(Passivated Emitter and Rear Cell)技術を採用したセルを使っています。さらにセルの角の取れ方が小さくなり、より正方形に近いセルで発電面が増えたことなども効率向上に寄与していると考えられます。

製品ラインナップとしては、セルの配置およびサイズの異なる3種類のパネルを提供しています。いずれのサイズもセルのグレードを2種類から選ぶことができますが、2017年12月現在はより効率の高い3型(CS6K-300MS・CS6V-250MS・CS6A-240MS、いずれもセル効率は20.4%)を取り扱う業者がほとんどのようで、セルグレードが一つ下の型はまもなくモデルチェンジの対象になる事が考えられます。

旧モデル一覧▼(開く)
旧モデル
CS6V-240MS
QUINTECHモジュール
240W・17.74% 単結晶 1638×826×40 mm
(16.0kg)
CS6A-230MS
QUINTECHモジュール
230W・17.65% 1324×984×40 mm
(15.5kg)
CS6V-220M/CS6V-225M
QUARTECHモジュール
220W・16.26%/225W・16.63% 単結晶 1638×826×40 mm
(16.0kg)
CS6A-215M
QUARTECHモジュール
215W・16.5% 単結晶 1324×984×40 mm
(15.5kg)
CS6V-210P 210W・15.52% 多結晶 1638×826×40 mm
(16.0kg)

カナディアンソーラーの産業用ソーラーパネル
ホットスポットを解消した「Ku」シリーズに注目

型番 出力・効率 種類 サイズ(重量)
Kuシリーズ
CS3K-300P 300W・18.05% 多結晶 1675×992×40mm
(18.5kg)
CS3K-315MS 315W・18.96% 単結晶
CS3U-360P 360W・18.15% 多結晶 2000×992×40mm
(22.6kg)
CS3U-375MS 375W・18.90% 単結晶

カナディアンソーラーは2017年7月にハーフサイズのセルを用いたKuシリーズを産業用のラインナップに加えました。このシリーズは通常の正方形太陽電池セルを半分に切った長方形セルを1単位としているところが特徴的で、抵抗を低めた配線によりパネル稼動時のパネル温度上昇を大きく抑えた事が、高パフォーマンスに繋がるとしています。

パネル温度が上がることによる問題の一つは発電量の損失が挙げられます。パネル面の温度が10度上がると通常数パーセントの範囲で出力が低下しますが、カナディアンソーラーのKuシリーズではこの下げ幅が通常のパネルと比べて少なく抑えられています。具体的な数値で比較すると、システム損失係数が同メーカーの標準製品が-0.39〜-0.41%/℃であるのに対し、Kuシリーズのモデルは-0.37〜-0.38%/℃となっています。

また、部分的な影がパネル部分にかかった時その部分が熱を持つ事があります。ホットスポットと呼ばれるこの現象は、高温部分が故障を誘発する可能性があるため、できるだけホットスポットにならない構造が求められます。Kuシリーズのパネル構造は時に175℃まで上がるホットスポットの温度を20〜25度程度下げ、パネル故障のリスクを抑えたということです。

他モデル一覧▼(開く)
型番 出力・効率 種類 サイズ(重量)
QUINTECH
CS6K-280M 280W・17.11% 単結晶 1650×992×40 mm
(18.2kg)
CS6K-275/CS6K-275P 275W・16.80%
CS6K-270P 270W・16.50%
DYMOND Double-Glass Module
CS6K-265P-FG 265W・16.11% 多結晶 1658×992×5.8 mm
(23kg)
CS6K-295MS-AG 295W・17.94% 単結晶 1658×992×35 mm
(21.5kg)
CS6K-300MS-AG 300W・18.24%
CS6K-270P-AG 270W・16.42% 多結晶
CS6K-275P-AG 275W・16.72%
MAXPOWER
CS6U-320P 320W・16.42% 多結晶 1950×992×40 mm
(22.4kg)
CS6U-325P 325W・16.72%
HIGH EFFICIENCY MONO PERC MODULE
CS1K-325MS 325W・19.16% 単結晶 1710×992×40 mm
旧モデル
QUARTECH
CS6P-265P 265W・16.47% 多結晶 1638×982×40 mm
(18.0kg)
CS6P-255P 255W・15.85% 1638×982×40 mm
(19.0kg)
CS6X-305P 305W・15.9% 1954×982×40 mm
(23.0kg)
CS6X-320P 320W・16.68% 1954×982×40 mm
(22.0kg)

産業用ではKuシリーズを主力製品として位置付けているカナディアンソーラーですが、住宅用のQUINTECHと同じシリーズでセルのグレードが少し低くなった製品や、表裏の両面を強化ガラスにしてモジュールの耐久性を高めた「Double-Glass Module」も産業用製品一覧に掲載されており、プロジェクトのニーズに合った製品を選ぶ事ができます。

数々の試験での認証履歴
高耐性のソーラーパネル

中国の生産拠点で作られるカナディアンソーラーのパネルは、高い耐久性と安価なコストが魅力です。

カナディアンソーラーは、発電量に加えてパネルの耐久性を重視し、それを図るための試験にも積極的に参加しています。より確実なデータになるよう試験期間を長くしたりとその試験認証をただの宣伝材料にするのではなく、確実に製品の耐久性を示す値としたいというメーカーの思いがあります。例を挙げると、高システム電圧の状況に太陽電池モジュールが出力低下する現象に対する耐性を図る試験に合格、認証を取得、塩害腐食耐性に関しては一番厳格な試験にも合格するなどの履歴をもっています。もう一つ、モジュールフレームはJIS規格で2,400Paの倍以上、5,400Pa強度試験に合格しているので、高い積雪のある地域でも設置することができます。

住宅用に2つのパッケージ販売を開始

2016年4月から住宅用に2つのパッケージ商品の展開を始めたカナディアンソーラー。パッケージ化することで、販売店にとっても消費者にとっても、よりシンプル・気軽に太陽光発電を検討することが可能になります。さらに保証がさらに充実し、広がる国内拠点で迅速なサポートが得られるのも安心です。

太陽光発電をより手軽に
QUORCA(コルカ)

3~10kWの住宅用太陽光発電システムに対し、架台、パネル、パワコンを選択して一律のkW単価で提供されるパッケージ商品。屋根に載せられるだけ載せてより多く売電したいというニーズが多かった今までは、施工店がそれぞれの屋根においていかに容量を増やすかレイアウトを考え、必要部材をピックアップして見積書を作る、という行程が入ることで施工店の負担が増えるだけでなく、消費者にとってもそれが適正価格なのかどうか判断がつけづらい、といった状況が多々ありました。近年は売電価格が下がってきたことで予算に合ったちょうど良い容量を選ぶという買い方が増えており、「コルカ」の分かりやすい一律パッケージ提供は、導入の敷居を下げてくれそうです。

蓄電池でより高い自家消費率を実現
PVESS(ピーヴェス)

売電単価の低下によって、より多く自家消費がしたいというニーズも増えています。カナディアンソーラーの「ピーヴェス」では太陽光発電(出力4.8kW、4.6kW、3.6kW、3.22kWのいずれかを選択)と蓄電池(蓄電容量5.6kWh)、そしてこの二つを同時に制御するハイブリッドパワーコンディショナ(パワーステーション)をパッケージに含めています。補助金なども使えばさらにお得に導入することができます。

いずれも機器保証15年

「コルカ」および「ピーヴェス」のパッケージ商品を購入すると、機器保証(システム保証)10年のところ15年に無償で延長されます。

「海外メーカーは保証は長いけどいつ撤退するか分からないし」という議論はよく聞くところですが、カナディアンソーラーの日本支社カナディアンソーラー・ジャパンは社員が140人、サービス拠点は約180店舗、メンテナンスと保証のチームを国内に置いており、消費者のサポート体制がかなりしっかり敷かれている印象を受けます。さらに今後サービス拠点は300店舗を目標に増やしているということで、売るだけでなく安心のアフターサービスがしっかり受けられることが期待できます。

5社から選べるカナディアンソーラーのパワーコンディショナー

カナディアンソーラーは対応のパワーコンディショナーのラインナップの豊富さも魅力の一つ。これにより住宅用、産業用の幅広いニーズに対応できます。カナディアンソーラーはパネルメーカーのため、パワーコンディショナーは主に国内メーカーとOEM提携する形で提供しています。

型番
(出力・回路数・効率)
設置
タイプ
小売価格
(税抜)
サイズ
重量
パナソニック製PCS
CSP27N1A
(2.7 kW・1回路・96.0%)
屋内 248,000 円 490×270
×155 mm
14.0 kg
16.0 kg
CSP40N1A
(4.0 kW・1回路・96.0%)
318,000 円
CSP55N1A
(5.5 kW・1回路・96.0%)
468,000 円 580×270
×171 mm
17.0 kg
CSP46G2A
(4.6 kW・2回路・96.0%)
屋外 428,000 円 480×688
×167 mm
28.0 kg
CSP59G3A
(5.9 kW・3回路・96.0%)
508,000 円 503×688
×167 mm
31.0 kg
三菱電機製PCS
CJ-3000J
(3.0 kW・1回路・96.0%)
室内 270,000 円 430×240
×140 mm
14.4 kg
CJ-4000J
(4.0 kW・1回路・96.0%)
315,000 円 460×240
×140 mm
14.7 kg
CJ-5000J
(5.0 kW・1回路・95.0%)
420,000 円 635×250
×170 mm
24.0 kg
型番
(出力・回路数・効率)
設置
タイプ
小売価格
(税抜)
サイズ
重量
オムロン製PCS
KP40K2
(4.0 kW・1回路・95.0%)
室内 300,000 円 460×280
×131 mm
13.5 kg
KP55K2
(5.5 kW・1回路・95.0%)
465,000 円 550×280
×161 mm
18.0 kg
CSR55G1A
(5.5 kW・1回路・94.5%)
屋外 508,000 円 720×400
×220 mm
36.0 kg
田淵電機製PCS
EPC-A-S30P-H
(3.0 kW・2回路・94.0%)
屋外 370,000 円 490×678
×200 mm
23.0 kg
25.0 kg
EPC-A-S55P-H
(5.5 kW・3回路・94.0%)
485,600 円
EPC-B-S99P
(9.9 kW・5回路・94.0%)
- 449×963
×206 mm
41.0 kg
EPU-B-S99P-SB
(9.9 kW・5回路・93.5%)
- 735×563
×242 mm
50.0 kg
デルタ電子製PCS
RPI402-1D
(4.0 kW・1回路・95.0%)
屋内外 372,500 円 475×414
×155 mm
20.0 kg

パワーコンディショナーで採用数が多いオムロンに加え、効率の高さで人気の高い三菱電機、そして田淵電機をこれまで取り扱っていました。さらにパナソニックの多数台連系認証取得モデルと、デルタ電子がラインナップに加わっています。

太陽光発電の設置家庭がこの1~2年で大幅に増加したことで、近隣に設置家庭の多い場合に連系協議の際、複数台連系試験データの提出が求められるという場合が増えてきています。多数台連系認証を取っているパナソニックのパワコンを使えばこの連系協議を簡素化できるメリットがあります。

カナディアンソーラーについて

2001年、カナダ・オンタリオ州で始まったカナディアンソーラーは、本社をカナダに置き、生産拠点は主に中国に持つ世界的なソーラーパネルメーカーです。カナディアン・ソーラー・ジャパンとして日本支社が設立されたのは2009年。カナダの積雪にも耐える耐久性を持つソーラーパネルを武器に多くの太陽光発電施設で取り入れられています。耐久性と価格の安さが認められて、産業用の太陽光発電施設での採用が多いのも特徴です。

世界中の産業用施設での設置実績

世界中の産業用太陽光発電施設で採用されてきたカナディアンソーラーのソーラーパネル。太陽光ニュースでもその一部をご紹介していますが、日本でも10kW程度のプロジェクトから、メガソーラープロジェクトまで、さまざまな産業用プロジェクトで使用されています。

本社のあるカナダのオンタリオ州では、サムスンとの提携により州規模のプロジェクトに貢献もしています。

充実の25年保証

国内太陽光メーカーは10年保証が基本となっていますが、カナディアンソーラーは世界基準レベルの25年の保証体制を取っています。10年のシステム保証に加え、毎年0.7%の発電量低下として計算し、10年後に90.7%、25年先でも80.2%の出力を保証しています。

カナディアンソーラーの口コミ評判

太陽光ブログの紹介で、カナディアンソーラーを実際に設置して発電生活を送っている家庭のブログをご紹介しています。パフォーマンス状況を確認するには、生の声を聞くのがが一番です。

実発電量やパフォーマンスを確認

発電量比較のページでご案内しているSBエナジーは、カナディアンソーラーを含む10社の太陽光パネルを北海道の同一条件下に設置し、パフォーマンスの状況を公表しています。積雪の多いカナダの気候にも対応する耐久性を持つカナディアンソーラーですが、発電量の面では可もなく不可もなく平均値の発電量です。さらに年数を重ねたデータを比較すると積雪による故障の有無などを確認できるかもしれません。

いいメーカーとの出会いは施工店次第

住宅用で信頼できる施工会社を探す

太陽光発電のメーカー選びで欠かせないのがいい施工店との出会い。実際に設置するとなると制約の多い住宅屋根は選べるメーカーが案外少ないなんてこともあり、限られた選択肢から最適解を見出すにはメーカーと購入者をつなぐ施工店が重要な役割を果たします。施工店選びには一括見積サービスを利用される方がほとんどですが、ここでは当サイトがおすすめする見積もりサイトとその特徴をご案内します。

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