太陽光パネルのサイズと重量

太陽電池モジュール(ソーラーパネル)のサイズ・大きさや重さを比較

性能とともに、大きさもメーカーでそれぞれ異なるソーラーパネル。サイズの数ミリずつ異なる このページでは各メーカーの主要製品のパネルサイズと重量の比較を ご案内しています。

太陽光パネルのサイズ・重量比較表

表は各メーカーが販売している主な製品のサイズ・重さの比較表です。 10㎡あたり重量において軽い順に並べています。1kWあたりの重量も合わせてご案内しています。

メーカー
型番(発電量)
サイズ
面積・重量
重さ/㎡
重さ/kW
FUJI PREAM
フジプレアム

FCT-225Y3(希)・225w
1482×985×35mm
1.46㎡・9.5kg
65.1kg
42.2kg
SUNTECH
サンテック

STP250S-20/Wdb・250w
1640×992×35mm
1.63㎡・18.2kg
111.7kg
72.8kg
Q.CELLS
ハンファQセルズ

Q.PEAK-G4.1 305・305w
1670×1000×32mm
1.67㎡・18.8kg
112.6kg
61.6kg
MITSUBISHI
三菱電機

PV-MA2500N・250w
1657×858×46mm
1.42㎡・16.0kg
112.7kg
64.0kg
TOSHIBA
東芝

SPR-E21-250・250w
1559×798×46mm
1.244082㎡・15kg
120.6kg
60.0kg
Panasonic
パナソニック

HIT250αplus・250w
1580×812×35mm
1.28㎡・15.0kg
117.2kg
60.0kg
CanadianSolar
カナディアンソーラー

CS6V-250MS・250w
1638×826×40mm
1.35㎡・16kg
118.3kg
64.0kg
Upsolar
アップソーラー

UP-M200M・200w
1580×808×40mm
1.28㎡・15.4kg
120.3kg
77.0kg
SHARP
シャープ

NB-245AB・245w
1559×798×46mm
1.24㎡・15.0kg
121.0kg
61.2kg
TOSHIBA
東芝

SPR-X21-265・265w
1559×798×46mm
1.244082㎡・15.0kg
120.6kg
56.6kg
Trina solar
トリナソーラー

TSM-205DC80.08・205w
1581×809×40mm
1.28㎡・15.6kg
121.9kg
76.1kg
KYOCERA
京セラ

KJ200P-3CRCE・200w
1338×1012×36mm
1.35㎡・16.5kg
122.2kg
82.5kg
SHARP
シャープ

NQ-256AF・256w
1318×990×46mm
1.30㎡・17.0kg
130.8kg
66.4kg
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア

SF185-S ・185w
977×1257×35mm
1.23㎡・18.5kg
150.6kg
100.0kg
メーカー 型番 発電量 サイズ・大きさ
(面積)
重さ 10㎡あたり重量
(1kWあたり重量)
FUJI PREAM
フジプレアム
FCT-225Y3
(希)
225W 1482×985×35mm
(1.46㎡)
9.5kg 65.1kg
(42.2kg)
SUNTECH
サンテック
STP250S-20/Wdb 250w 1640×992×35mm
(1.63㎡)
18.2kg 111.7kg
(72.8kg)
Q.CELLS
ハンファQセルズ
Q.PEAK-G4.1 305 305w 1670×1000×32mm
(1.67㎡)
18.8kg 112.6kg
(61.6kg)
MITSUBISHI
三菱電機
PV-MA2500N 250w 1657×858×46mm
(1.42㎡)
16.0kg 112.7kg
(64.0kg)
TOSHIBA
東芝
SPR-E21-250 250w 1559×798×46mm
(1.244082㎡)
15kg 120.6kg
(60.0kg)
Panasonic
パナソニック
HIT250αplus 250w 1580×812×35mm
(1.28㎡)
15.0kg 117.2kg
(60.0kg)
CanadianSolar
カナディアンソーラー
CS6V-250MS 250w 1638×826×40mm
(1.35㎡)
16kg 118.3kg
(64.0kg)
Upsolar
アップソーラー
UP-M200M 200w 1580×808×40mm
(1.28㎡)
15.4kg 120.3kg
(77.0kg)
SHARP
シャープ
NB-245AB 245w 1559×798×46mm
(1.24㎡)
15.0kg 121.0kg
(61.2kg)
TOSHIBA
東芝
SPR-X21-265 265w 1559×798×46mm
(1.244082㎡)
15.0kg 120.6kg
(56.6kg)
Trina solar
トリナソーラー
TSM-205DC80.08 205w 1581×809×40mm
(1.28㎡)
15.6kg 121.9kg
(76.1kg)
KYOCERA
京セラ
KJ200P-3CRCE 200w 1338×1012×36mm
(1.35㎡)
16.5kg 122.2kg
(82.5kg)
SHARP
シャープ
NQ-256AF 256w 1318×990×46mm
(1.30㎡)
17.0kg 130.8kg
(66.4kg)
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
SF185-S 185w 977×1257×35mm
(1.23㎡)
18.5kg 150.6kg
(100.0kg)
メーカー 型番 発電量 サイズ・大きさ
(面積)
重さ 10㎡あたり重量
(1kWあたり重量)
FUJIPREAM
フジプレアム
FCT-225Y3
(希)
225W 1482×985×35mm
(1.46㎡)
9.5kg 65.1kg(42.2kg)
SUNTECH
サンテック
STP250S-20/Wdb 250w 1640×992×35mm
(1.63㎡)
18.2kg 111.7kg(72.8kg)
Q.CELLS
ハンファQセルズ
Q.PEAK-G4.1 305 305w 1670×1000×32mm
(1.67㎡)
18.8kg 112.6kg(61.6kg)
MITSUBISHI
三菱電機
PV-MA2500N 250w 1657×858×46mm
(1.42㎡)
16.0kg 112.7kg(64.0kg)
Panasonic
パナソニック
HIT250αplus 250w 1580×812×35mm
(1.28㎡)
15.0kg 117.2kg(60.0kg)
CanadianSolar
カナディアンソーラー
CS6V-250MS 250w 1638×826×40mm
(1.35㎡)
16kg 118.3kg(64.0kg)
Upsolar
アップソーラー
UP-M200M 200w 1580×808×40mm
(1.28㎡)
15.4kg 120.3kg(77.0kg)
TOSHIBA
東芝
SPR-E21-250 250w 1559×798×46mm
(1.244082㎡)
15kg 120.6kg(60.0kg)
SHARP
シャープ
NB-245AB 245w 1559×798×46mm
(1.24㎡)
15.0kg 121.0kg(61.2kg)
TOSHIBA
東芝
SPR-X21-265 265w 1559×798×46mm
(1.244082㎡)
15.0kg 120.6kg(56.6kg)
Trina solar
トリナソーラー
TSM-205DC80.08 205w 1581×809×40mm
(1.28㎡)
15.6kg 121.9kg(76.1kg)
KYOCERA
京セラ
KJ200P-3CRCE 200w 1338×1012×36mm
(1.35㎡)
16.5kg 122.2kg(82.5kg)
SHARP
シャープ
NQ-256AF 256w 1318×990×46mm
(1.30㎡)
17.0kg 130.8kg(66.4kg)
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
SF185-S 185w 977×1257×35mm
(1.23㎡)
18.5kg 150.6kg(100.0kg)

ソーラーパネルのサイズに規格はあるの?

ソーラーパネル自体の大きさは特に決まった規格がありませんが、パネルを構成する一枚一枚の太陽電池セルは125mm角、6インチ(152.4mm)角、156mm角といったよく使われるサイズがあり、それを縦横に数枚ずつ並べて長方形にしたパネルが一般的です。一枚のパネルに何列・何行のセルを組み合わせるのか、セルとセルの間隔やフレームの大きさはどれくらいが良いかなど、各メーカーで検討されて作られたパネルは、同じセル数であっても数ミリの差が出てくることがあるため、もう一列足したいけど数ミリの差で足せないといった場合などには少しだけ小さいサイズのパネルを作っているメーカーを探してみるといいかもしれません。

一方、メーカー内ではパネルサイズを規格化して互換性を高めるといったことはよくあります。出力アップなどモデルチェンジの際にも前モデルと同じサイズで作られるので、パネル交換に必要が生じた時に対応しやすいメリットがあります。

屋根にソーラーパネルを載せた時の耐震への影響

特に築年数の経った木造家屋などでは屋根が重たいと地震の際に揺れが大きくなるため、日本瓦から軽量のスレート瓦などに葺き替えるようなリフォームをする事はよくあります。そこで気になるのが太陽光パネルの耐震に対する影響です。上の表でもご案内しましたが、太陽光パネルの重さは1㎡で12~16kg程度、平均的な4kWの容量のシステムでパネルの総重量は240〜470kgになります。

対して一般的な屋根材の重さは日本瓦の場合1㎡あたり約40~50kg、化粧スレートでも約25kg。標準的な30㎡の大きさの屋根だと屋根材だけで750〜1,500kgの重さになります。だからといって耐震についての質問に「もう1000キロも瓦が載ってるんだから、300kgや400kg増えたところで大丈夫だろう」といった無責任な説明をする施工店がいたら要注意です。屋根の重さが今より増えるような工事内容の場合、新築でもない限りは家屋に与える影響を含めて安全性をきちんと確認し、補強が必要であれば耐震補強工事も含めて導入を検討する必要があります。

耐震を考えた場合のおすすめソーラーパネル・架台・工法は?

そのままパネルを設置するのは無理かもしれない、となった場合、100万円以上かかる事が多い耐震工事を行う前に、パネルや架台・工法の選択で対応できないか考えることもできます。

屋根葺き替えのタイミングならパナソニックの「野地ぴたFタイプ」がおすすめ

ソーラーパネルを屋根に設置するには専用の架台を使って固定させるのですが、この架台だけで住宅用のもので1㎡あたり7kg程度になります。ソーラーパネルが1㎡が12〜16kgありますので、架台だけでもパネルの半分の重さがあるということになります。

一方でソーラーパネルを付けても耐震性をクリアできるよう、屋根自体を軽量化できるような架台と工法を提案しているメーカーもあります。国内パネルメーカーとして高いシェアを誇るパナソニックは、「野地ぴたFタイプ」という工法を開発。これは、通常の瓦の代わりにソーラーパネルを敷くという、いわゆる建材型のソーラーパネルと言えるものですが、需要の限られた一般的な建材型(瓦型)ソーラーパネルではなく人気が高い普及品パネルを専用の架台に載せるだけなので価格を抑えられる可能性が高いと考えられます。

例えば現在1260kgの平板陶器瓦が載っている切妻屋根(長方形2面で構成された三角屋根)を、葺き替えのタイミングで一面をソーラーパネルに葺き替え、反対側にはこれまでと同じ瓦を敷いていく場合瓦だけの時と比べて屋根部分の重量が約500kg軽くなります。さらに使用する瓦の枚数が減るため屋根葺きにかかわるコストが削減できるメリットもあります。もし本気で耐震、減震をお考えの場合は化粧スレート瓦とソーラーパネルでの葺き替えだとさらに安全性が高まると考えられます。一般的な陶器瓦の半分のスレート瓦と、さらに軽いソーラーパネルで葺き替えることで屋根の重量は今までより半分以上も軽い約580kgまで軽量化することができます。

  • 実際には屋根の端から一定間隔を開けてソーラーパネルを敷いていくので瓦の面積の方が少し多くなります。

軽量化されたソーラーパネルを作っているメーカーは?

築後まだ10年ちょっとだし屋根を葺き替える予定は無い、でもパネルの重さは少し気になるといった場合は通常よりも大幅に軽量化されたソーラーパネル を採用することもできます。メーカーでいうとソーラーフロンティアの「Solacis neo」や、 フジプレアム 超軽量型モデル「希(のぞみ)」シリーズが軽量パネルとしては有名です。

どのメーカーにおいても結晶型のソーラーパネルは重量が10㎡あたり120kg前後です。その中でも群を抜いて軽量なのが、フジプレアムのパネルシリーズ「希」で、シリコン系において標準的な重さの約半分の重さとなっており、さらに出力あたりで見ても断トツの軽さです。パネル価格はシリコン系ソーラーパネルの市場相場と比べて高めとなっていますが、屋根の耐久性が気になる築年数の多い物件や、屋根のつくりが簡易的な工場などで採用されることが多いようです。

従来のシリコン系と異なる化合物系の太陽電池を取り扱うソーラーフロンティアは標準モデルの場合他のメーカーのパネルと比べて重めですが、それを解消する軽量モデルSolacis neoはシリコン系パネルと比べても重量が1割近く抑えられています。こちらは標準モデルと同等のパネル単価で取り扱われているようなので、価格も抑えながら屋根への負担も減らせる製品と言えます。

パネルの重さを生かすも殺すも施工店次第

「重いパネルを乗せたから屋根が落ちた」なんていうトラブルは無いに等しい事に比べて、太陽光発電の施工関連のトラブルは非常に多いと言われます。

小さなトラブルでは雨漏りが代表的ですが、風でパネルが飛んで隣家に傷害を与えたが、保険に未加入で大きな不利益を被ったなどという重大なトラブルも実際に起きています。

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