ソーラーフロンティアの価格を徹底調査
最新ソーラーパネル「SF185-S 」の最新相場や価格推移、収支情報など

ソーラーフロンティア価格比較表(2018年12月1日更新)

パネル型番
(出力・効率)
価格・相場
(税込)
あなたのお宅の設置費用は?
SF185-S
(185W・15.1%)
199,800
/kW
最安値店も含めて無料一括見積 最安値店も含めて無料一括見積
SF175-S
(175W・14.2%)
235,440
/kW

表は国産の高品質CIS太陽電池を製造するソーラーフロンティアの住宅用ソーラーパネルの価格相場を比較したものです。(2018年12月1日更新)

変換効率を大幅に高めたSFKシリーズは2018年の1月から販売開始の予定ですが、受注はすでに始まっており、見積もり例も出始めています。新製品の価格帯はこれまでのSFシリーズと変わらないと考えられます。SFシリーズにおいては巡り合わせが良ければ在庫処分特別価格で提供してくれる販売店があるかもしれません。

太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイト2社厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。太陽光発電は安い買い物ではないため、納得がいくまでいくつかのサービスを併用する方も少なくありません。いずれのサービスも無料で利用できます。


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ソーラーフロンティアの太陽光発電・ソーラーパネルの価格推移と市場動向

以下のグラフでは、2012年10月以降のソーラーフロンティアの価格推移をご案内しています。(税抜き価格)2013年と2014年の3月までの価格には国の補助金分が反映されています。2014年度は補助金が廃止されたため実質価格も値上がりしましたが、2014年12月には昨年度の補助金適用時の価格程度まで下がり、その後も徐々に価格は下がってきています。

ソーラーフロンティアの太陽光発電・ソーラーパネルの価格動向

ソーラーフロンティア産業用の価格

いずれのメーカーにおいても、設置容量が増えるほど1キロワットあたりの単価は安くなるのが通常です。 ソーラーフロンティアにおいては、50〜100kWといった中規模産業用太陽光発電で、設備と基礎/架台、施工工事費を合わせて、 住宅用よりも1〜2割安い20〜22万円/kW程度から見積もり事例が見つかります。

産業用太陽光発電に特有の経費等

産業用は住宅用よりも設備自体が安く済ませられる反面、住宅用では必要なかった出費が出てきます。数十万円単位と少なくない連系工事負担金、土台作りの前の除草および雑草防除、整地、パネルやケーブルの盗難やいたずら防止のためのフェンスの設置、土地を借りる場合は賃料が毎月かかってきます。

過積載や低設置角がお得

太陽光発電のコストカットを考える時、特に最近は過積載と呼ばれる設置手法がよく使われます。ソーラーパネルの容量に対してパワコンの容量を少なく構成する設計手法の事を過積載と言いますが、ソーラーフロンティアは初期の数年間は定格以上の出力が得られるので(詳しくはソーラーフロンティアの実発電量のページを参照)、過積載率は他のメーカーよりも少し抑え気味で、関東以南の場合で120%程度までで構成する事が多いようです。

低設置角は、太陽光発電の最適設置角度よりも低めに設置する 設計手法で、過積載と組み合わせてよく使われます。詳しくは、以下の参考ページをご確認ください。

ソーラーフロンティアを見積もる際のポイント

30万円を目安に妥当な見積もりを

ソーラーフロンティアは人気の高い商品のため、業者間の価格競争が比較的激しくなっています。単価で30万円を上回る場合はもう少し価格交渉を頑張ってみるといいかもしれません。

一方で4kWを下回る場合、パワコンをオーバースペックで構成する可能性が高いため値下げをするのが難しくなります。他にも足場が必要な設置環境であったり、屋根材などによっても価格は変わってきます。業者に施工の質を保ちながら息の長い商売を続けてもらうことは、アフターメンテナンスを受ける可能性のある消費者にとっても重要なため、30万円にこだわらず業者の説明を十分に受けながら妥当な見積もりかどうかを判断してください。

  • 住宅用でソーラーフロンティアのパネルと合わせられることが多いオムロン製のパワーコンディショナの容量は4kW、4.4kW、5kW、5.5kWの4種類となっており、パネルの容量に適当なサイズのパワコンを構成して業者は見積もりを出します。

大容量にこだわらない方がお得かも?「容量指定」見積もりも一つの手

太陽光発電は載せられるだけ載せた方がお得、容量が多い方がお得、ということを聞いたことがある方も多いかもしれません。これは売電単価が高く設定されていることから、余剰を増やしてより多くの電力を売った方が利益につながりやすいということが主な理由です。ただこの状況は変わりつつあります。自家消費のすすめのページでもご案内していますが、売電単価と買電単価の差がより縮まった2015年度以降は10年間の売電期間に得られる収入よりも、期待寿命20年以上を通して得られる電気代削減効果に着目した方がお得になる可能性が高い時代になりつつあります。

屋根の大きさと大体載せられるパネルの枚数が分かっていれば、一括見積をする際に容量を指定するのも一つの手です。見積もりで出されることが多い30枚(5.1kW)は、5.5m×8.2mもしくは7m×6.5m程度の屋根面があれば載せられます。容量を指定する見積もりのメリットは、価格や設備内容の比較が容易になることが挙げられます。

見積もり書には必要なものはすべて含まれているか?

見積もり書の内容を詳しく見ていくと、ある業者では含まれているものが他の業者では含まれていない、といったことに気付くことがあります。住宅用であればモニター(5~7万円程度)が見積もりに含まれていない場合や、産業用で「単価20万円以下の激安価格」として広告を打っていても施工費は別途という場合もあり得ます。

太陽光発電のモニター(フロンティアモニター)はどれくらい発電しているかを把握して異常の有無を確認する際に必須とも言えます。どうしても予算がない場合は省いても発電自体には問題ないと言えますが、売電収入と電気代の変化などをチェックして大体の発電量を把握しておくと故障などの早期発見に効果的です。将来のことなども考えるとむしろHEMSも付けてアップグレードしたいものです。電力小売り自由化が始まると電気代プランの多様化が予想されますが、ご家庭の消費電力の状況を時間ごとに把握できるか否かで適切なプラン選択がより容易になり、電気代の削減にもつながると言えるためです。お見積りの際には価格だけでなく、システム構成が自身の長期的なニーズに合っているかを吟味することをおすすめします。

パネルの枚数と見積金額・収支情報一覧

以下ではソーラーフロンティアの価格を一定の28万円とし、各パネルの枚数において期待される発電量と電気代の削減額、売電収入などを一覧でまとめたものです。以下の表でご案内する見積金額例は相場に相当します。お見積りを取った際の価格比較などのご活用ください。

枚数
(容量)
年間発電量 面積 見積もり金額例 電気代削減
売電収入(月額)
20年の収益
15枚
(2.55kW)
2907
kWh
約18.4㎡ 71
万円~
4,300円
2,600円
63
万円
16枚
(2.72kW)
3101
kWh
約19.6㎡ 76
万円~
4,400円
3,100円
67
万円
17枚
(2.89kW)
3295
kWh
約20.9㎡ 81
万円~
4,400円
3,500円
67
万円
18枚
(3.06kW)
3488
kWh
約22.1㎡ 86
万円~
4,500円
4,000円
70
万円
19枚
(3.23kW)
3682
kWh
約23.3㎡ 90
万円~
4,500円
4,400円
70
万円
20枚
(3.40kW)
3876
kWh
約24.6㎡ 95
万円~
4,600円
4,900円
74
万円
21枚
(3.57kW)
4070
kWh
約25.8㎡ 100
万円~
4,600円
5,300円
74
万円
22枚
(3.74kW)
4264
kWh
約27.0㎡ 105
万円~
4,700円
5,800円
78
万円
23枚
(3.91kW)
4457
kWh
約28.2㎡ 109
万円~
4,700円
6,300円
79
万円
24枚
(4.08kW)
4651
kWh
約29.5㎡ 114
万円~
4,700円
6,800円
80
万円
25枚
(4.25kW)
4845
kWh
約30.7㎡ 119
万円~
4,800円
7,200円
83
万円
26枚
(4.42kW)
5039
kWh
約31.9㎡ 124
万円~
4,800円
7,700円
84
万円
27枚
(4.59kW)
5233
kWh
約33.2㎡ 129
万円~
4,800円
8,200円
85
万円
28枚
(4.76kW)
5426
kWh
約34.4㎡ 133
万円~
4,800円
8,700円
86
万円
29枚
(4.93kW)
5620
kWh
約35.6㎡ 138
万円~
4,900円
9,200円
90
万円
30枚
(5.10kW)
5814
kWh
約36.8㎡ 143
万円~
4,900円
9,700円
91
万円
31枚
(5.27kW)
6008
kWh
約38.1㎡ 148
万円~
4,900円
10,200円
92
万円
32枚
(5.44kW)
6202
kWh
約39.3㎡ 152
万円~
4,900円
10,700円
94
万円
33枚
(5.61kW)
6395
kWh
約40.5㎡ 157
万円~
4,900円
11,200円
95
万円
34枚
(5.78kW)
6589
kWh
約41.8㎡ 162
万円~
5,000円
11,600円
97
万円
35枚
(5.95kW)
6783
kWh
約43.0㎡ 167
万円~
5,000円
12,100円
99
万円
36枚
(6.12kW)
6977
kWh
約44.2㎡ 171
万円~
5,000円
12,600円
100
万円
枚数
(容量)
年間発電量 面積 見積もり金額例 電気代削減
売電収入(月額)
20年の収益
37枚
(6.29kW)
7171
kWh
約45.4㎡ 176
万円~
5,000円
13,100円
101
万円
38枚
(6.46kW)
7364
kWh
約46.7㎡ 181
万円~
5,000円
13,600円
102
万円
39枚
(6.63kW)
7558
kWh
約47.9㎡ 186
万円~
5,000円
14,100円
104
万円
40枚
(6.80kW)
7752
kWh
約49.1㎡ 190
万円~
5,000円
14,600円
105
万円
41枚
(6.97kW)
7946
kWh
約50.4㎡ 195
万円~
5,000円
15,100円
106
万円
42枚
(7.14kW)
8140
kWh
約51.6㎡ 200
万円~
5,100円
15,600円
110
万円
43枚
(7.31kW)
8333
kWh
約52.8㎡ 205
万円~
5,100円
16,100円
111
万円
44枚
(7.48kW)
8527
kWh
約54.0㎡ 209
万円~
5,100円
16,600円
112
万円
45枚
(7.65kW)
8721
kWh
約55.3㎡ 214
万円~
5,100円
17,100円
113
万円
46枚
(7.82kW)
8915
kWh
約56.5㎡ 219
万円~
5,100円
17,600円
115
万円
47枚
(7.99kW)
9109
kWh
約57.7㎡ 224
万円~
5,100円
18,100円
116
万円
48枚
(8.16kW)
9302
kWh
約58.9㎡ 228
万円~
5,100円
18,600円
117
万円
49枚
(8.33kW)
9496
kWh
約60.2㎡ 233
万円~
5,200円
19,100円
121
万円
50枚
(8.50kW)
9690
kWh
約61.4㎡ 238
万円~
5,200円
19,600円
122
万円
51枚
(8.67kW)
9884
kWh
約62.6㎡ 243
万円~
5,200円
20,100円
123
万円
52枚
(8.84kW)
10078
kWh
約63.9㎡ 248
万円~
5,200円
20,600円
124
万円
53枚
(9.01kW)
10271
kWh
約65.1㎡ 252
万円~
5,200円
21,100円
126
万円
54枚
(9.18kW)
10465
kWh
約66.3㎡ 257
万円~
5,200円
21,600円
127
万円
55枚
(9.35kW)
10659
kWh
約67.5㎡ 262
万円~
5,200円
22,100円
128
万円
56枚
(9.52kW)
10853
kWh
約68.8㎡ 267
万円~
5,300円
22,600円
132
万円
57枚
(9.69kW)
11047
kWh
約70.0㎡ 271
万円~
5,300円
23,100円
133
万円
58枚
(9.86kW)
11240
kWh
約71.2㎡ 276
万円~
5,300円
23,600円
134
万円

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