ソーラーフロンティアの価格を徹底調査
最新ソーラーパネル「SF185-S 」の最新相場や価格推移、収支情報など

ソーラーフロンティア価格比較表(2019年7月1日更新)

パネル型番
(出力・効率)
価格・相場
(税込)
あなたのお宅の設置費用は?
SF185-S
(185W・15.1%)
199,800
/kW
最安値店も含めて無料一括見積 最安値店も含めて無料一括見積
SF175-S
(175W・14.2%)
235,440
/kW

表は国産の高品質CIS太陽電池を製造するソーラーフロンティアの住宅用ソーラーパネルの価格相場を比較したものです。(2019年7月1日更新)

変換効率を大幅に高めたSFKシリーズは2018年の1月から販売開始の予定ですが、受注はすでに始まっており、見積もり例も出始めています。新製品の価格帯はこれまでのSFシリーズと変わらないと考えられます。SFシリーズにおいては巡り合わせが良ければ在庫処分特別価格で提供してくれる販売店があるかもしれません。

太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイト2社厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。太陽光発電は安い買い物ではないため、納得がいくまでいくつかのサービスを併用する方も少なくありません。いずれのサービスも無料で利用できます。


話題の蓄電池も!選択肢を増やす相見積もりにお勧め

グリーンエネルギーナビグリーンエネルギーナビ

安さ勝負のネット系販売店も地域密着型店も提携する大手サイトで安さも信頼性も譲れない方におすすめです。登録施工店が多いので、他のサービスと同時利用をする方も多くいらっしゃいます。また太陽光発電と合わせて利用することでメリットが大きい蓄電池も一緒に見積もれて便利!
当サイト経由のお見積りで1,000円分のQuoカードプレゼントキャンペーンも実施中です!


顧客満足度98%!とりあえずならこのサイト

タイナビ

利用者実績は100万人以上、これだけの顧客がいながら満足度98%を保持するサイトは、コマーシャルなどでも見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

敷居の低さが人気で、図面のみでの見積もりも可能(訪問が無い)なので気軽です。

ソーラーフロンティアの太陽光発電・ソーラーパネルの価格推移と市場動向

以下のグラフでは、2012年10月以降のソーラーフロンティアの価格推移をご案内しています。(税抜き価格)2013年と2014年の3月までの価格には国の補助金分が反映されています。2014年度は補助金が廃止されたため実質価格も値上がりしましたが、2014年12月には昨年度の補助金適用時の価格程度まで下がり、その後も徐々に価格は下がってきています。

ソーラーフロンティアの太陽光発電・ソーラーパネルの価格動向

ソーラーフロンティア産業用の価格

いずれのメーカーにおいても、設置容量が増えるほど1キロワットあたりの単価は安くなるのが通常です。ソーラーフロンティアにおいては、50〜100kWといった中規模産業用太陽光発電で、設備と基礎/架台、施工工事費を合わせて、住宅用よりも1〜2割安い価格になることが多いようです。

産業用太陽光発電に特有の経費等

産業用は住宅用よりも設備自体が安く済ませられる反面、住宅用では必要なかった出費が出てきます。数十万円単位と少なくない連系工事負担金、土台作りの前の除草および雑草防除、整地、パネルやケーブルの盗難やいたずら防止のためのフェンスの設置、土地を借りる場合は賃料が毎月かかってきます。

過積載や低設置角がお得

太陽光発電のコストカットを考える時、特に最近は過積載と呼ばれる設置手法がよく使われます。ソーラーパネルの容量に対してパワコンの容量を少なく構成する設計手法の事を過積載と言いますが、ソーラーフロンティアは初期の数年間は定格以上の出力が得られるので(詳しくはソーラーフロンティアの実発電量のページを参照)、過積載率は他のメーカーよりも少し抑え気味で、関東以南の場合で120%程度までで構成する事が多いようです。

低設置角は、太陽光発電の最適設置角度よりも低めに設置する 設計手法で、過積載と組み合わせてよく使われます。詳しくは、以下の参考ページをご確認ください。

ソーラーフロンティアを見積もる際のポイント

20万円を目安に妥当な見積もりを

ソーラーフロンティアは人気の高い商品のため、業者間の価格競争が比較的激しくなっています。単価で25万円を上回る場合はもう少し価格交渉を頑張ってみるといいかもしれません。

一方で4kWを下回る場合、パワコンをオーバースペックで構成する可能性が高いため値下げをするのが難しくなります。他にも足場が必要な設置環境であったり、屋根材などによっても価格は変わってきます。業者に施工の質を保ちながら息の長い商売を続けてもらうことは、アフターメンテナンスを受ける可能性のある消費者にとっても重要なため、25万円にこだわらず業者の説明を十分に受けながら妥当な見積もりかどうかを判断してください。

  • 住宅用でソーラーフロンティアのパネルと合わせられることが多いオムロン製のパワーコンディショナの容量は4kW、4.4kW、5kW、5.5kWの4種類となっており、パネルの容量に適当なサイズのパワコンを構成して業者は見積もりを出します。

4〜5.5kWがお得!!

太陽光発電は載せられるだけ載せた方がお得、容量が多い方がお得、ということを聞いたことがある方も多いかもしれません。これは売電単価が高く設定されていることから、余剰を増やしてより多くの電力を売った方が利益につながりやすいということが主な理由です。ただこの状況は変わりつつあります。以下のシミュレーションをご覧いただいてもお分かりのように、近年はより多くの容量を乗せれば載せるほど損をする可能性が高くなってきています。

広い屋根を持っている場合は、最新型(SF185-S )ではなく型落ちの製品を選んで見積額を下げることもできるかもしれません。

見積もり書には必要なものはすべて含まれているか?

見積もり書の内容を詳しく見ていくと、ある業者では含まれているものが他の業者では含まれていない、といったことに気付くことがあります。住宅用であればモニター(5~7万円程度)が見積もりに含まれていない場合や、産業用で「単価20万円以下の激安価格」として広告を打っていても施工費は別途という場合もあり得ます。

太陽光発電のモニター(フロンティアモニター)はどれくらい発電しているかを把握して異常の有無を確認する際に必須とも言えます。どうしても予算がない場合は省いても発電自体には問題ないと言えますが、売電収入と電気代の変化などをチェックして大体の発電量を把握しておくと故障などの早期発見に効果的です。将来のことなども考えるとむしろHEMSも付けてアップグレードしたいものです。電力小売り自由化が始まると電気代プランの多様化が予想されますが、ご家庭の消費電力の状況を時間ごとに把握できるか否かで適切なプラン選択がより容易になり、電気代の削減にもつながると言えるためです。お見積りの際には価格だけでなく、システム構成が自身の長期的なニーズに合っているかを吟味することをおすすめします。

パネルの枚数と見積金額・収支情報一覧

以下はソーラーフロンティア185Wパネルの見積もり価格目安の一覧表です。さらに発電量と電気代の削減額、売電収入なども一緒にご案内しています。以下の表でご案内する見積金額例は相場に相当します。お見積りを取った際の価格比較などのご活用ください。

ソーラーフロンティアの場合、3kW未満で25万円、3〜4.5kWで22万円、5kW以上で20万円を目標に見積もり交渉をするのが理想です。(2019年7月現在)足場を設置する場合、設置屋根面が2面になる場合などは予算が変わり得る可能性が高くなります。

容量
(枚数)
見積もり金額目安 年間発電量 電気代削減
売電収入(月額)
20年の収益
2.775kW
(15枚)
69
万円
3322
kWh
3,700円
4,900円
95
万円
2.96kW
(16枚)
71
万円
3543
kWh
3,700円
4,900円
96
万円
3.33kW
(18枚)
77
万円
3986
kWh
3,800円
5,000円
96
万円
3.7kW
(20枚)
81
万円
4429
kWh
3,900円
5,100円
95
万円
4.44kW
(24枚)
98
万円
5315
kWh
4,200円
5,600円
94
万円
4.625kW
(25枚)
102
万円
5536
kWh
4,300円
5,600円
93
万円
4.995kW
(27枚)
110
万円
5979
kWh
4,500円
5,900円
94
万円
5.18kW
(28枚)
104
万円
6200
kWh
4,500円
5,900円
100
万円
5.55kW
(30枚)
111
万円
6643
kWh
4,700円
6,200円
103
万円
容量
(枚数)
見積もり金額目安 年間発電量 電気代削減
売電収入(月額)
20年の収益
5.92kW
(32枚)
118
万円
7086
kWh
4,800円
6,300円
99
万円
6.475kW
(35枚)
130
万円
7751
kWh
5,000円
6,500円
96
万円
6.66kW
(36枚)
133
万円
7972
kWh
5,000円
6,500円
92
万円
7.4kW
(40枚)
148
万円
8858
kWh
5,300円
6,900円
91
万円
7.77kW
(42枚)
155
万円
9301
kWh
5,300円
6,800円
85
万円
8.325kW
(45枚)
158
万円
9965
kWh
5,500円
7,200円
82
万円
8.88kW
(48枚)
169
万円
10629
kWh
5,600円
7,300円
74
万円
9.25kW
(50枚)
176
万円
11072
kWh
5,700円
7,400円
71
万円
  • 電力の自家消費率は44%から20%の間で容量に応じて変動
  • 売電単価は出力抑制のない26円/kWh、電気代は再エネ賦課金を含む29円/kWh、10年後の売電単価は9円で算出

3kW、4kW、5kWで収益の差はほとんどない!6kW以上は損になる!!

前項でも触れましたがパネルをより多く載せる方が損になり、売電単価と電気料金の差が広がる今後はこの傾向がさらに高まっていくと考えられます。20年間の収支を見てみると、5.55kWを頂点に設置容量が増えるほど収益(売電収入+電気代削減金額の合計から初期費用を差し引いた金額)が下がっています。

特に注目したいのが、キロワット単価約25万円で計算した3kW台のシステムと、キロワット単価約20万円で計算した5kW台のシステムでは収益の差がほとんとないと言うところです。容量があまり載らない、大きな予算が取れないといった理由で一度諦めた方でも、単価がかなり下がってきたソーラーフロンティアで太陽光の導入をご検討してみてはいかがでしょうか。

6kW以上を付けるなら10年後にエコキュート購入がおすすめ

大きい屋根があり、予算も比較的余裕がある場合、さらにエコでお得な生活に投資してみるのもいいかもしれません。6kW以上の大容量ソーラーパネルで作った電力でエコにお湯を作れば、自宅のエネルギー自給率はさらに高まります。さらに電動自転車や電気自動車などの導入もおすすめです。

ソーラーフロンティアの業者を探す

太陽光発電は複数社に見積もりを取ることが価格も質も納得の業者を見つける近道と言えます。以下では数ある一括見積の中でも当サイトがおすすめするサービスをご案内しています。

太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイト2社厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。太陽光発電は安い買い物ではないため、納得がいくまでいくつかのサービスを併用する方も少なくありません。いずれのサービスも無料で利用できます。


話題の蓄電池も!選択肢を増やす相見積もりにお勧め

グリーンエネルギーナビグリーンエネルギーナビ

安さ勝負のネット系販売店も地域密着型店も提携する大手サイトで安さも信頼性も譲れない方におすすめです。登録施工店が多いので、他のサービスと同時利用をする方も多くいらっしゃいます。また太陽光発電と合わせて利用することでメリットが大きい蓄電池も一緒に見積もれて便利!
当サイト経由のお見積りで1,000円分のQuoカードプレゼントキャンペーンも実施中です!


顧客満足度98%!とりあえずならこのサイト

タイナビ

利用者実績は100万人以上、これだけの顧客がいながら満足度98%を保持するサイトは、コマーシャルなどでも見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

敷居の低さが人気で、図面のみでの見積もりも可能(訪問が無い)なので気軽です。

グリーンエネルギーナビ・産業用

価格コムとも連携している一括見積サイト大手。専門のカスタマーサポートによる丁寧なヒアリングでニーズに合った施工店を探してくれます。高い買い物なだけに、確実な施工店に頼みたいところ。見積もり後はその施工店に対するユーザーの評価をサイトで確認できるため、施工店主導にならず自分自身で判断を下せる点も魅力です。

タイアップ企画として当サイトからお見積りされたお客様全員にもれなく1,000円分のクオカードをプレゼント中


タイナビネクスト

露出も高く、利用者数も多いサイトです。登録施工店147社(2013年5月現在)の名前が閲覧できます。