浄水シャワーのご案内

ここでは、シャワーの水の残留塩素を浄化するフィルターが付いたシャワーヘッドについてご案内しています。

シャワーの残留塩素は髪や肌の大敵

シャワーを浴びた後に髪がパサパサになったり、皮膚が弱い方なら痒くなったり(アトピー性皮膚炎なら更に悪化させてしまったり)、抜け毛や枝毛が気になったり、これは水道水に含まれる残留塩素(カルキ)が影響している可能性があります。

残留塩素は、髪や肌に悪影響を及ぼすこともあり、これをそのまま髪や身体を洗うのに使いたくないという方も多くいます。そんな方は、自宅のシャワーに浄水シャワーヘッドを取り付けることで残留塩素を浄化することができます。

  • 塩素処理は、水道局から自宅まで水を腐らせず届けるために必要不可欠な処理となります。

浄水シャワーヘッドの選び方

浄化できる物質は残留塩素のみ

飲用の浄水器では、JIS規格における13物質を除去項目の基準にしている製品・メーカーが多いですが、シャワーの浄水器では、直接髪や肌を傷める可能性の高い残留塩素のみを除去対象物質にしている商品がほとんどとなります。

原水・浄水の切り替えがあるか

浴場を洗う場合には、多少の塩素が残っている方が消毒を兼ねることができます。浴場を洗う場合と髪や身体を洗う場合で、原水と浄水を切り替えられるシャワーヘッドを選ぶことで、利用する状況に合わせた使い分けをすることができます。

レンタルや定期配送サービスの活用

浄水器全般に言えますが、随時フィルターのカートリッジ交換が必要となります。忙しくて交換時期を逃してしまうとせっかく浄化シャワーを使っていても意味がありません。定期的にカートリッジを配送してくれるサービスを活用することで買う手間を省くことができ、交換を忘れる心配もなくなります。また、定期的(標準で2年)に新しいシャワーヘッドと交換してくれるサービスや、レンタルでシャワーヘッドを提供しているサービスなどもありますので、利用する環境や期間などに合わせて活用することをお勧めします。

おすすめの残留塩素除去シャワーヘッド

以下におすすめのシャワーヘッドをご案内します。いずれの製品も残留塩素の浄化のみを目的とされたもので、適温は50~60℃、適水量は6~8ℓとなっています。