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4kW(キロワット)台の太陽光発電
価格と発電量、売電シミュレーション

太陽光発電の4kWはどのくらい?

このページでは4kW台(4~4.9kW)の太陽光発電についてご案内しています。住宅用太陽光発電の全国的な平均積載量は4.4~4.5kWとなっており、4kW台というと多くのご家庭に当てはまる規模のシステムと言えます。住宅用に使われるソーラーパネル一枚の出力は185~355Wで、4kW台だと20~25㎡程度の屋根面積が必要になります。価格は一番安いメーカーで85万円、高価格帯メーカーで140万円程度が最安値ですが、施工条件によっては予算に余裕をもたせる必要があります。

4kW台が載れば多くの場合で10年以内の初期費用回収が可能と言えますが、もちろん確実というわけではありません。まず、設置費用が妥当な範囲に収まっているということ、そして平均以上の発電量が得られるということが条件となります。以下ではそれぞれについて詳しくご案内しています。

  • 各メーカーの住宅用ソーラーパネル、「標準サイズ」の出力。多くのメーカーでは標準サイズの他に小型サイズのものを組み合わせて積載容量を増やすことができるようにしていますが、このページでは価格の目安として比較しやすいよう標準サイズのものに絞ってご案内しています。

4kW台の太陽光発電の価格・設置面積
メーカー別比較一覧

以下では4kW台の積載量における価格や面積などをメーカーごとに比較一覧にしてご案内しています。それぞれのメーカーの標準モデルにおける2022年4月時点の価格をご案内しています。価格についての詳細やメーカーの選び方などは以下のページで詳しくご案内していますので、合わせてご利用ください。

メーカー
「パネル(出力・効率)」
容量
(パネル枚数・設置面積)
初期費用
Panasonic
パナソニック
「P252αPlus
(252W・19.6%)」
4.032kW
(16枚・20.5㎡)
93
万円
4.284kW
(17枚・21.8㎡)
99
万円
4.536kW
(18枚・23.0㎡)
105
万円
4.788kW
(19枚・24.3㎡)
111
万円
メーカー
「パネル(出力・効率)」
容量
(パネル枚数)
初期費用
Q.CELLS
Qセルズ
「Q.PEAK DUO-G9
(355W・20.6%)」
4.26kW
(12枚・20.67㎡)
94
万円
4.615kW
(13枚・22.4㎡)
102
万円
4.97kW
(14枚・24.12㎡)
110
万円
メーカー
「パネル(出力・効率)」
容量
(パネル枚数・設置面積)
初期費用
CanadianSolar
カナディアンソーラー
「CS3LA-300MS
(300W・20.1%)」
4.2kW
(14枚・㎡)
84
万円
4.5kW
(15枚・㎡)
90
万円
4.8kW
(16枚・㎡)
96
万円
価格についての説明

ご案内しているのはシステム費と標準工事が含まれたモデル価格(税込)です。設置工事に足場が必要な際や、別途部材が必要な屋根材の場合などは追加料金がかかる場合があります。

また金額はあくまで比較的安いネット販売店のサイト表示価格を調査し、最安値を表示したものです。購入の際の目安としてご利用いただければ幸いですが、価格以上に施工店の信頼度を大切にしたいという方には以下でご案内するような一括見積サイトのご利用をおすすめしています。この表でご案内するような最安値価格帯の業者も、地元密着型の信頼の高い業者も加盟しており、安さと信頼度を一度の見積もり依頼で比較検討できるのが便利です。

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太陽光発電を見積もるには一括見積サービスを利用するのが一般的ですが、一口に一括見積もりといっても多様なサービスがあります。以下では当サイトがお勧めするサイトを厳選してご案内していますので、ニーズに合ったサービスをご利用ください。太陽光発電は安い買い物ではないため、納得がいくまでいくつかのサービスを併用する方も少なくありません。いずれのサービスも無料で利用できます。


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厳選施工店から選びたい

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太陽光発電の施工業者の中には、販売のみを行い、施工は別会社に下請けさせるといった業態を取る場合があります。このような運営方法は各部門での専門性を高められるといった点で効率が良いと考えられる一方で、実際の施工業者の顔が見えにくのは欠点とも言えます。ソーラーパートナーズではこういった販売店経由の施工店の紹介はしないというところに、他の一括見積もりサイトと違いをつけています。
実際に価格が安くなるのかどうかは場合にもよると考えられますが、紹介される施工店がどれくらい違うのか、相見積もりをしてみるのもいいかもしれません。


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パワーコンディショナの選び方で単価や売電収入が変わる

パネルで作った電気はパワーコンディショナ(パワコン)という機器で集められ、交流電力に変換されてご自宅内で使用できるようになります。(インバーターのような役割)パネルにも容量があるようにパワコンにも容量がありますが、一枚単位で容量が増やせるパネルと違い、4kW台の設備には一台のパワコンで対応するのが通常です。4kW台のパワコン容量のラインナップは4.4kW、4.5kW、4.6kW、4.8kW、4.9kWとメーカーによってそれぞれ違います。パネル容量よりも大きいサイズのパワコンを選べば、パネルで発電した分の電力をすべて集めることができます。逆にパワコン容量の方が小さくなるよう構成すると、パネルがフル発電した場合、パワコンの容量を超えた分の電力は集めることができません。後者のような設備構成を過積載と言います。従来はソーラーパネルで作った電気を漏らさず変換できるよう、余裕を持ったパワコン容量を選ぶ構成が多かったのですが、太陽光発電が最大出力を出せる時間が年間でも限られていることから、パワコンを小さめにして初期費用を少し抑えられる方が費用対効果が高くなる可能性があり、近年は過積載を取り入れることが多くなってきています。

4kW台の発電量は?
売電収入と電気代削減量をシミュレーション

4kWの発電量は年間で平均4555kWh、一日の平均にして12.5kWhとなります。標準的な家庭の消費電力がおよそ12kWh/日なので、4kWが載せられればゼロエネ住宅が達成できる可能性が高いと言えますが、実際は太陽光発電は時間や季節によって発電量が異なるため、昼間は余剰分を売電に回し、夜間を中心に太陽光発電でまかないきれない分は電力会社から引き続き購入することになるのが通常です。(完全な電力の自給自足は蓄電池の導入が必要になります。)

以下は東京において4kWの月ごとの発電および売電収入、そして電気代の削減額の予想値を一覧にしたものです。電力消費量はこちらのページでご案内している一般家庭の一日の消費電力のデータを利用しています。冷暖房を使わない時期で大体1万円程度の電気代の家庭を想定しています。これより消費電力が少なければより多くの売電収入が期待できます。

1月 2月 3月
月間発電量
(一日当たり)
196kWh
(6.4kWh)
251kWh
(8.2kWh)
350kWh
(11.5kWh)
家庭での消費量
電気代削減額
119kWh
3,327
137kWh
3,843
148kWh
4,154
余剰分
売電収入
77kWh
2,383
114kWh
3,520
102kWh
3,176
4月 5月 6月
月間発電量
(一日当たり)
431kWh
(14.2kWh)
506kWh
(16.6kWh)
536kWh
(17.6kWh)
家庭での消費量
電気代削減額
172kWh
4,805
185kWh
5,167
189kWh
5,296
余剰分
売電収入
260kWh
8,049
322kWh
9,972
347kWh
10,748
7月 8月 9月
月間発電量
(一日当たり)
526kWh
(17.3kWh)
499kWh
(16.4kWh)
434kWh
(14.3kWh)
家庭での消費量
電気代削減分
178kWh
4,993
179kWh
5,024
174kWh
4,867
余剰分
売電収入
347kWh
10,767
320kWh
9,906
260kWh
8,075
10月 11月 12月
月間発電量
(一日当たり)
347kWh
(11.4kWh)
275kWh
(9.0kWh)
207kWh
(6.8kWh)
家庭での消費量
電気代削減分
158kWh
4,413
142kWh
3,978
128kWh
3,580
余剰分
売電収入
189kWh
5,857
133kWh
4,109
79kWh
2,452
1月 2月 3月 4月 5月 6月
月間発電量
(一日当たり)
196kWh
(6.4kWh)
251kWh
(8.2kWh)
350kWh
(11.5kWh)
431kWh
(14.2kWh)
506kWh
(16.6kWh)
536kWh
(17.6kWh)
家庭での消費量
電気代削減額
119kWh
3,327円
137kWh
3,843円
148kWh
4,154円
172kWh
4,805円
185kWh
5,167円
189kWh
5,296円
余剰分
売電収入
77kWh
2,383円
114kWh
3,520円
102kWh
3,176円
260kWh
8,049円
322kWh
9,972円
347kWh
10,748円
7月 8月 9月 10月 11月 12月
月間発電量
(一日当たり)
526kWh
(17.3kWh)
499kWh
(16.4kWh)
434kWh
(14.3kWh)
347kWh
(11.4kWh)
275kWh
(9.0kWh)
207kWh
(6.8kWh)
家庭での消費量
電気代削減分
178kWh
4,993円
179kWh
5,024円
174kWh
4,867円
158kWh
4,413円
142kWh
3,978円
128kWh
3,580円
余剰分
売電収入
347kWh
10,767円
320kWh
9,906円
260kWh
8,075円
189kWh
5,857円
133kWh
4,109円
79kWh
2,452円

発電量についての考え方は以下のページなども合わせてご確認ください。

太陽光発電4kWhの初期費用は何年で回収できるか?

以下のグラフは4.0kWから4.9kWにおいて何年で初期費用を回収できるかをシミュレーションしたものです。購入価格を一律で30万円/kWとし、売電収入と電気代の削減額を足した額を毎年の収入相当として足していきます。

30万円の単価でシステムが購入でき、平均的な発電量が得られる場合は4~4.9kWのいずれの場合でも8~9年の間で初期費用を回収できる計算になります。

4~4.9kWの太陽光発電
初期費用回収シミュレーション

(円)

4kWの太陽光発電で20年間でいくら儲かるか?

10年以内の初期費用回収は多くの場合で達成できると予想されますが、太陽光発電は20年以上の耐用年数が期待されているため11年以降もしっかり経済的メリットが享受できます。11年目以降については余剰分の売電単価が未定となっています。以下のグラフは電気代の削減分で得られる金額を利益に相当する金額として毎年足していった場合、20年で得られる利益を4~4.9kWのシステムにおいてシミュレーションしたものです。これに加えて数円~10円台前半程度で余剰分の売電ができると予想されるので、グラフでご案内する金額は最低限得られる利益相当とご理解いただくのがいいかと思います。

4~4.9kWの太陽光発電
11年目以降の収益シミュレーション

(円)

発電量が落ちる条件と費用対効果への影響

理想的な条件下では初期費用を8年で回収できることを上述のグラフでご案内しましたが、必ずしも理想的な条件が揃うとは限りません。以下では発電量ないし売電収入に影響する条件を網羅してご案内しています。

屋根の方位と角度

太陽光発電が年間を通してより多くの発電量を得られるのは南向き一面、30度程度の傾斜のある屋根とされます。これが東西にずれると約20%のロスに、屋根の角度が20度ずれると約5%のロスにつながります。また、北向きの屋根は大幅に発電量が落ちるだけでなく反射光の問題もあって設置できないことが多いです。設置角度や方位によって変わる発電量については、以下のページも合わせてご確認ください。

隣家や樹木などの影がかかる環境

太陽光パネルは影がかかると極端にパフォーマンスが低下します。お隣の家や樹木の影などがかかる時間が長く、特に多くの発電量が見込める正午前後に南側にある建物や樹木などが影をつくってしまうような環境は太陽光発電に適していない可能性があります。プロの業者であれば、できるだけ影がかからない設置プランを出してくれると予想されます。業者によっては影のかかり具合まで含めてシミュレーションしてくれる場合もあるので、一度相談してみることをおすすめします。

曇天、積雪が多い地域

日本全国の平均発電量は約1140kWh/kWとなっていますが、地域によって大きく差があるのが事実です。実測値において、平均を25%も上回る発電量が得られる地域がある一方で平均を下回る都道府県は12県あり、その多くが北陸や東北のように曇天が多かったり、積雪量の多い地域となっています。

出力抑制の影響は?

太陽光発電の発電量が消費量より多くなり出力抑制がかかる地域も出てきています。ただ、抑制はより容量の大きい産業用から優先して行われることになっているため、住宅用への影響は少ないと言われます。

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太陽光発電のメーカー選びで欠かせないのがいい施工店との出会い。実際に設置するとなると制約の多い住宅屋根は選べるメーカーが案外少ないなんてこともあり、限られた選択肢から最適解を見出すにはメーカーと購入者をつなぐ施工店が重要な役割を果たします。施工店選びには一括見積サービスを利用される方がほとんどですが、ここでは当サイトがおすすめする見積もりサイトとその特徴をご案内します。

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