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太陽光発電・費用収支シミュレーション

太陽光発電の費用収支シミュレーションです。あなたにとって一番お得なパネルを知る参考にご活用ください。

このシミュレーションは10kW未満の余剰売電設備を対象としたものです。
10kW以上の産業用システムをお考えの方は、産業用10kW以上太陽光発電ページをご確認ください。

メーカー/パネル型番 設置容量 初期費用
20年後の収支
初期費用
回収年数
詳細
JAソーラー
JAM54D40-460/LB/単結晶/460W・効率23%
7,360W 約162万円 約23万円 11年11か月 詳細を見る
トリナソーラー
Vertex S+ NEG9R.28/単結晶/455W・効率22.8%
7,280W 約160万円 約23万円 11年11か月 詳細を見る
ジンコソーラー
Tiger Neo N-405/単結晶/405W・効率20.7%
6,480W 約143万円 約20万円 11年7か月 詳細を見る
カナディアンソーラー
CS6.2-36TM-350/単結晶/350W・効率23.1%
5,600W 約122万円 約17万円 11年1か月 詳細を見る
ネクストエナジー
NER108M460B-NED/単結晶/460W・効率23%
7,360W 約169万円 約16万円 12年8か月 詳細を見る
ハンファQセルズ
Re.RISE-NBC MS290/単結晶/290W・効率23.5%
4,640W 約111万円 約3万円 12年0か月 詳細を見る
パナソニック
MS470α/単結晶/470W・効率23.5%
7,520W 約196万円 ▲約6万円 15年1か月 詳細を見る
長州産業
CS-390N11/単結晶/390W・効率22%
6,240W 約162万円 ▲約6万円 14年5か月 詳細を見る
シャープ
NQ-241BT/単結晶/241W・効率21.1%
3,856W 約108万円 ▲約14万円 13年9か月 詳細を見る
  • 10kW未満の住宅用太陽光発電を対象にした目安です(価格は2026年10月1日時点)。実際の見積もりは、設置場所・屋根の形・施工店によって変わります。
  • 設置容量:パネル1枚の出力×設置枚数(8・12・16・20・24枚)。容量が10kW以上になる組み合わせは表示していません。
  • 初期費用:メーカー別の価格比較の1kWあたりの価格×容量。容量が小さいと、工事費などで1kWあたりが割高になる場合があります。補助金は差し引いていません。
  • 発電量:東京で南向き30度に設置した場合の1kWあたり年間約1,160kWh(NEDO の日射量データベース MONSOLA-11)。
  • 家で使う電気:発電量の35.2%(経済産業省)と、電気の使用量(毎月の電気代÷31円×12か月)の25%(環境省)の小さいほう。家で使った分を1kWhあたり31円の電気代の削減としています。
  • 売電収入:残りの電気を、1〜4年目24円・5〜10年目8.3円(新FIT)、11〜20年目8円(卒FIT後)で売電。
  • 20年後の収支:20年間の売電収入と電気代の削減の合計から、初期費用と点検(3.8万円×4回)・パワコン交換(38.4万円×1回)を引いた額。費用は経済産業省の調達価格等算定委員会の資料にある5kWの設備の相場です。マイナスの組み合わせも表示しています。
  • 初期費用の回収年数:売電収入と電気代の削減の合計が、初期費用に届くまでの年数(点検とパワコン交換の費用は含めない)。

シミュレーションの使い方

屋根に載せられるパネルの枚数、毎月の電気代、予算を選ぶと、主要メーカーのパネルごとに初期費用・20年後の収支・初期費用回収年数を比べられます。見積もりを頼む前に、どのくらいの費用で、どのメーカーが条件に合いそうかをつかむために使ってください。

容量別の試算もあわせて確認する

このシミュレーションは、メーカー別の相場と一定の前提で計算した目安です。経済産業省が集計した平均価格(1kWあたり29.0万円)と東京の日射量で、容量ごとの20年の収支を計算したページもあります。4kW・5kW・6kW・7kW・8kW・9kWの各ページで、家で使う電気の割合を変えた場合も確認できます。

住宅用太陽光発電の見積もりを比べる

シミュレーションで候補を絞ったら、複数の販売店から見積もりを取り、実際の屋根で何枚載るか、価格と発電量のシミュレーションの前提を比べてください。

住宅用で信頼できる施工会社を探す

住宅の屋根は形・向き・広さに制約があり、載せられるメーカーやパネルの枚数は家ごとに変わります。価格にも幅があり、経済産業省の集計(2025年設置)では1kWあたり平均29.0万円に対し、安いほうから3割の水準は25.6万円です(5kWなら約17万円の差)。複数社から見積もりを取り、価格と提案の中身を比べてください。以下は住宅用の見積もり窓口で、複数社をまとめて比べられる一括見積もりサイトと、販売店などから直接提案を受けられる窓口があり、いずれも無料で申し込めます。

  • 複数メーカーを扱う販売店から直接

    AD-HOME

    太陽光と蓄電池の設置を専門に扱う販売店です。各メーカーと直接取引して中間マージンを抑え、多数のメーカーから屋根の条件や予算に合わせて柔軟に提案します。メーカー保証に加えて独自の保証制度もあり、一括見積もりとあわせて販売店から直接提案を受けたい方の選択肢に。

    AD-HOME公式ページ

  • 関東エリア限定・東京ガスのサービス

    東京ガスの太陽光発電・蓄電池

    東京ガスの太陽光発電・蓄電池の導入サービスです。家の状況や予算に合わせた提案を受けられ、補助金の申請手続きのサポートから導入後のアフターサポートまで対応しています(地域や条件により、東京ガス提携の販売施工店が契約・施工する場合があります)。対象は戸建ての持ち家で、対応地域は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県です。

    東京ガス公式ページ

  • 東京都の太陽光&蓄電池・補助金特化

    エコエネハウス

    東京都の太陽光・蓄電池に特化した専門窓口です。補助金の申請手続きを専門スタッフがサポートし、東京都と市区町村の補助金を組み合わせた費用の提案が受けられます。無料相談から始められるので、東京都で太陽光と蓄電池の導入を検討している方の選択肢に。

    エコエネハウス公式で無料相談

あわせて使いたい一括見積もりサイト

  • タイナビ

    累計20万人の利用実績・顧客満足度98%(タイナビ調べ)の一括見積もりサイト。地域に対応した販売店を最大5社まで紹介してくれます。

  • ソーラーパートナーズ

    全国600社以上の自社施工会社だけを厳選して紹介する一括見積もりサイト。下請けに流さず、地元で評判の施工会社を直接紹介してくれます。

よくある質問(FAQ)

シミュレーションの「20年後の収支」はどう計算していますか?
東京で南向き30度に設置した場合の発電量(1kWあたり年間約1,160kWh)のうち、家で使う分を電気代の削減(1kWhあたり31円)、残りを売電(1〜4年目24円・5〜10年目8.3円・11〜20年目8円)として20年分を足し、初期費用と点検・パワコン交換の費用(20年で53.6万円)を引いています。
初期費用の回収年数はどう計算していますか?
売電収入と電気代の削減を1年ずつ足していき、初期費用に届く年を求めています。新FITは最初の4年の売電単価が高いため、最初の4年の収入が多くなります。点検とパワコン交換の費用は含めていません。
家で使う電気(自家消費)の量はどう決めていますか?
発電量の35.2%(経済産業省の調達価格等算定委員会が集計した住宅用太陽光発電の平均)と、毎月の電気代から求めた電気の使用量の25%(環境省の調査で、太陽光発電を使っている家の平均)の小さいほうです。電気代が小さい家ほど家で使える量が少なくなり、売電の割合が大きくなります。
表示される初期費用は何をもとにしていますか?
メーカー別の価格比較の1kWあたりの価格に、パネルの出力×枚数で求めた容量をかけています。容量が小さいと、工事費などで1kWあたりが割高になる場合があります。実際の見積もりは屋根の形や工事の内容で変わります。
10kW以上の産業用も比較できますか?
比較できません。このシミュレーションは10kW未満の住宅用(余剰売電)を対象にしています。10kW以上は売電の制度が違うため、産業用の太陽光発電のページで確認してください。
20年後の収支がマイナスになるのはどんなときですか?
電気代が小さい家や容量が小さい場合は、点検とパワコン交換の費用(20年で53.6万円・5kWの設備を想定した相場)に比べて売電収入と電気代の削減が少なく、マイナスになることがあります。マイナスの組み合わせも「▲」を付けて表示しています。

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