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ハンファQセルズ(Qcells)の太陽光パネル Re.RISE-NBC MS290の仕様・価格・30年保証

ハンファジャパン(Qcells)のRe.RISE-NBC MS290は、N型バックコンタクトのセルを使った小型の住宅用パネルで、290W・変換効率23.5%、寸法1,606×767×30mm・質量14.5kgです。出力保証は30年(25年目90.6%・30年目88.9%)で、当サイトの価格比較では1kWあたり24.0万円です。

Re.RISE-NBC MS290の仕様

この表はハンファジャパン Re.RISE-NBC MS290 の仕様です。
項目 Re.RISE-NBC MS290
セルN型バックコンタクト(単結晶ハーフセル・4×8×2)
公称最大出力290W
モジュール変換効率23.5%
公称最大動作電圧19.84V
公称最大動作電流14.62A
公称開放電圧23.98V
公称短絡電流15.31A
寸法1,606×767×30mm
質量14.5kg
最大耐風圧荷重/最大耐積雪荷重3,600Pa/5,400Pa
メーカー希望小売価格232,870円(税込・パネル1枚)

Re.RISE-NBCシリーズのラインナップ

この表はハンファジャパン Re.RISE-NBCシリーズの型名・変換効率・寸法です。
型名 変換効率 寸法・質量
Re.RISE-NBC MS290(小型)23.5%1,606×767×30mm
14.5kg
Re.RISE-NBC 440/435(大判)24.2%/23.9%1,606×1,134×30mm
20.6kg
Re.RISE-NBC AG270(防眩)21.9%1,606×767×30mm
14.5kg
  • 出典:ハンファジャパン「総合カタログ」(2026年5月)。防眩型のAG270は反射光のまぶしさを抑えたパネルで、カタログでは北面の屋根にも設置できるとしています。

N型バックコンタクトは、受光面にある配線を裏面にまとめたセルの構造です。当サイトで比較している主要9メーカーでは、ハンファQセルズとパナソニック(MODULUSブラックモデル)が採用しています(太陽光パネルの種類と特徴)。

ハンファQセルズの保証(出力30年)

ハンファジャパンのカタログでは、Re.RISE-NBCシリーズの出力保証を30年とし、保証値を次のように示しています。

この表はハンファジャパン Re.RISE-NBCシリーズの出力保証の保証値です。
時点 保証される出力
初年度99%
25年目90.6%
30年目88.9%
  • 出典:ハンファジャパン「総合カタログ」(2026年5月)。30年の出力保証はRe.RISE-NBCシリーズだけに適用されます(同じハンファジャパンのRe.RISE Sは出力保証25年・25年目84.8%)。
  • 製品保証(セット購入時)は最長30年で、対象商品をハンファジャパンを通じてセット購入した場合に適用されます。保証開始日は電力会社との連系日です。

25年目の保証値(90.6%)は、パナソニック(25年で72%)より高く、長州産業(25年目以降90%)とほぼ同じ水準です。メーカーごとの保証の比較は太陽光発電の保証比較で確認できます。

ハンファQセルズの太陽光発電の価格

当サイトのメーカー別の価格比較では、ハンファQセルズの1kWあたりの価格(工事費込みの相場)は24.0万円(2026年10月1日時点)です。経済産業省が集計した住宅用太陽光発電の平均(1kWあたり29.0万円)より低い水準です。

この表はハンファQセルズの太陽光発電の容量別の価格の目安です。
容量 価格の目安
4kW約96万円
5kW約120万円
6kW約144万円
  • 1kWあたりの価格×容量で計算した目安です。屋根の形・架台・足場の有無などで総額は変わります。ほかのメーカーとの比較は太陽光発電のメーカー比較で確認できます。

新築住宅のシェアと出荷量

ハンファジャパンは、新築住宅向けの太陽光発電システムの国内出荷シェアで3年連続No.1(2023年・2024年・2025年)と案内しています。また、同社のカタログでは、日本での太陽光パネルの累計出荷量は7.8GW、住宅用の販売累計棟数は21万棟(いずれも2025年12月末時点)としています。

  • 出典:月刊スマートハウス(No.108 2024年2月号・No.120 2025年2月号・No.132 2026年2月号、株式会社アスクラスト調べ)。ハンファジャパンのプレスリリース(2026年6月5日)に記載。シェアは調査の対象(新築住宅向け・既築を含む住宅用全体など)や集計方法によって変わります。

公式情報・一次情報

この表はハンファジャパン(Qcells)の公式情報です。
項目 内容
公式サイトhttps://www.q-cells.jp/
製品ページRe.RISE-NBC MS290
保証の内容出力保証30年(初年度99%・25年目90.6%・30年目88.9%)。製品保証はハンファジャパンを通じたセット購入で最長30年

保証の条件やモデルの仕様は変わることがあります。契約の前に、カタログと保証書の内容を確認してください。

ハンファQセルズの比較検討について

ハンファQセルズを検討する場合も、ほかのメーカーの見積もりと並べて、1kWあたりの価格・変換効率・保証の内容を比べるのが確実です。小型のMS290は屋根に多く並べやすいため、同じ屋根で何kW載るかもメーカーごとに比べてください。

住宅用で信頼できる施工会社を探す

住宅の屋根は形・向き・広さに制約があり、載せられるメーカーやパネルの枚数は家ごとに変わります。価格にも幅があり、経済産業省の集計(2025年設置)では1kWあたり平均29.0万円に対し、安いほうから3割の水準は25.6万円です(5kWなら約17万円の差)。複数社から見積もりを取り、価格と提案の中身を比べてください。以下は住宅用の見積もり窓口で、複数社をまとめて比べられる一括見積もりサイトと、販売店などから直接提案を受けられる窓口があり、いずれも無料で申し込めます。

  • 複数メーカーを扱う販売店から直接

    AD-HOME

    太陽光と蓄電池の設置を専門に扱う販売店です。各メーカーと直接取引して中間マージンを抑え、多数のメーカーから屋根の条件や予算に合わせて柔軟に提案します。メーカー保証に加えて独自の保証制度もあり、一括見積もりとあわせて販売店から直接提案を受けたい方の選択肢に。

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  • 関東エリア限定・東京ガスのサービス

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    東京ガスの太陽光発電・蓄電池の導入サービスです。家の状況や予算に合わせた提案を受けられ、補助金の申請手続きのサポートから導入後のアフターサポートまで対応しています(地域や条件により、東京ガス提携の販売施工店が契約・施工する場合があります)。対象は戸建ての持ち家で、対応地域は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県です。

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  • 東京都の太陽光&蓄電池・補助金特化

    エコエネハウス

    東京都の太陽光・蓄電池に特化した専門窓口です。補助金の申請手続きを専門スタッフがサポートし、東京都と市区町村の補助金を組み合わせた費用の提案が受けられます。無料相談から始められるので、東京都で太陽光と蓄電池の導入を検討している方の選択肢に。

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あわせて使いたい一括見積もりサイト

  • タイナビ

    累計20万人の利用実績・顧客満足度98%(タイナビ調べ)の一括見積もりサイト。地域に対応した販売店を最大5社まで紹介してくれます。

  • ソーラーパートナーズ

    全国600社以上の自社施工会社だけを厳選して紹介する一括見積もりサイト。下請けに流さず、地元で評判の施工会社を直接紹介してくれます。

  • 対応しているメーカーは一括見積もりサイトによって異なり、当サイトでご案内しているメーカーでも見積もりに含まれていない場合があります。ご希望のメーカーが含まれているかは事前に各サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Re.RISE-NBC MS290の仕様は?
公称最大出力290W、モジュール変換効率23.5%で、寸法は1,606×767×30mm、質量14.5kgです。N型バックコンタクトのセルを使い、メーカー希望小売価格は1枚232,870円(税込)です(ハンファジャパンの公式サイト)。
ハンファQセルズの出力保証は?
Re.RISE-NBCシリーズは出力保証30年で、カタログでは保証値を初年度99%、25年目90.6%、30年目88.9%としています。ハンファジャパンを通じてセット購入した場合の製品保証は最長30年です。30年の出力保証はRe.RISE-NBCシリーズだけに適用されます。
ハンファQセルズは新築住宅でシェアNo.1?
ハンファジャパンは、新築住宅向けの太陽光発電システムの国内出荷シェアで3年連続No.1(2023年・2024年・2025年)と案内しています。出典は月刊スマートハウス(No.108 2024年2月号・No.120 2025年2月号・No.132 2026年2月号、株式会社アスクラスト調べ)です。
Qセルズとハンファジャパンの関係は?
Qcells(Qセルズ)は韓国のハンファグループの太陽光発電のブランドで、日本ではハンファジャパンが太陽光パネルなどを販売しています。ハンファジャパンのカタログでは、日本での太陽光パネルの累計出荷量は7.8GW、住宅用の販売累計棟数は21万棟(いずれも2025年12月末時点)です。
ハンファQセルズの太陽光発電の価格は?
当サイトのメーカー別の価格比較では、1kWあたり24.0万円(工事費込みの相場)で、5kWなら約120万円が目安です。経済産業省が集計した住宅用の平均は1kWあたり29.0万円です。

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