太陽光発電の単位換算(W・KW・KWhなど)

ワット(W)・キロワット(kW)・メガワット(MW)・ギガワット(GW)の違いと、キロワットアワー(kWh)の換算方法

W・kW・MW・GWの単位換算

電力の単位であるワットは、パネルの出力を示すのにはワット(W)という単位が使われます。kW(キロワット)、MW(メガワット)、GW(ギガワット)はWを基準としてより大きな数値を示す際に使われます。

  • 1kW=1,000W
  • 1MW=1,000kW=1,000,000W
  • 1GW=1,000MW=1,000,000kW=1,000,000,000W

住宅用で使われる単位は「kW(キロワット)」

現在住宅用に販売されているパネルは、一枚当たり70kW~250kWの発電能力を持ちます。これらを組み合わせて大体4~6kW程度の容量のシステムを導入する家庭が多いです。

産業用で増えてきた「MW(メガワット)」

メガソーラーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは1,000kW、つまり1MWを超える容量の太陽光発電設備を指します。

近年はこのメガソーラーが次々に稼働し始めたこともあり、日本の太陽光発電累積容量は2014年末の時点で22GW(20,000MW)を超えると見積もられています。

kWとkWhの違いは?

WやkWはいわば瞬時的な電気の出力「能力」というように理解できます。これにくらべkWhは、一定時間の電力の総量を表します。

  • 5kWの太陽光パネルが1時間フルで発電すると5kWh
  • 5kWの太陽光パネルが20%の力で10時間発電し続けると10kWh

日本の平均年間発電量は1kWで約1,000kWh

実際設置して発電するときには日射量が一定でないので、出力能力最大の発電量は得られません。一般的には1kWで年間約1,000kWh~1,200kWh程度が平均とされます。

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