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【2026年版】電気自動車(EV)価格・性能比較

2026年現在、日本で購入できる電気自動車(EV)のラインナップは大幅に拡大しています。軽自動車の日産サクラから高級セダンのテスラまで、用途と予算に合わせた選択肢が揃っています。蓄電池サイトとして注目したいのは、EVのバッテリーを家庭用蓄電池としても活用できるV2H(Vehicle to Home)対応のモデルです。

車名(メーカー) 電池容量 航続距離
(WLTCモード)
普通充電
(200V)
V2H対応 車両価格
(税込目安)
日産 サクラ 20kWh 180km 約8時間 約255万円〜
日産 リーフ 40kWh / 60kWh 322km / 450km 約16時間 / 約24時間 約408万円〜
日産 アリア 66kWh / 91kWh 470km / 610km 約12時間 / 約17時間 約659万円〜
テスラ Model 3 60kWh / 75kWh 513km / 629km 約9時間 ※1 約531万円〜
テスラ Model Y 60kWh / 75kWh 507km / 605km 約9時間 ※1 約564万円〜
BYD ATTO 3 58.56kWh 470km 約10時間 約440万円〜
BYD ドルフィン 44.9kWh / 58.56kWh 400km / 476km 約8時間 / 約10時間 約363万円〜
三菱 eKクロスEV 20kWh 180km 約8時間 約293万円〜
ヒョンデ IONIQ 5 58kWh / 72.6kWh 400km / 498km 約15時間 約479万円〜
  • 価格・スペックは2026年4月時点の目安です。グレードやオプションにより異なります。
  • 1 テスラはCHAdeMO非対応のため、V2Hに対応するにはCCS対応のV2H機器が必要です。ニチコンのトライブリッド蓄電システム等で対応予定。

電気自動車を家庭用蓄電池として使う(V2H)

V2H対応のEVは、搭載バッテリーの容量がそのまま家庭用蓄電池として利用できます。例えば日産リーフの40kWhバッテリーは、一般的な家庭用蓄電池(10kWh前後)の4倍の容量を持っています。停電時には数日間の電力をまかなえるだけでなく、平常時のピークシフトにも活用できます。

V2Hの導入には専用の充放電器(ニチコンのトライブリッド蓄電システムなど)が必要です。蓄電池とEVの両方を検討されている方は、V2H対応のシステムで一括見積を取るのがおすすめです。

詳しくはV2H(Vehicle to Home)のページをご覧ください。

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