パナソニックの壁掛けタイプの蓄電盤

このページでは、壁掛けタイプのパナソニックの蓄電盤について、仕様・特徴やメリット・デメリット、価格情報などをご案内しています。

パナソニックの壁掛け蓄電盤の特徴

壁掛け蓄電盤のメリット

  • 少ない初期費用で導入できる

壁掛け蓄電盤のデメリット

  • 補助金対象でなく、単価でみると割高
  • 容量が少ないため電力融通に幅が利かない

設置のハードルが低い蓄電池

パナソニックの住宅用蓄電池システムの中で一番小型で、さらに壁付けができるためマンション等でも置き場所に困ることがありません。小容量で初期費用が抑えられるため少額で最低限の災害対策をしたいという方におすすめです。ただ、2015年は住宅用蓄電池への補助金制度が充実しているため、小容量でもいいので安価に購入したいという場合は補助金対象の他メーカーの製品とも比較検討してみるといいかもしれません。

新搭載の「経済優先モード」で限られた容量もしっかり活用

パナソニックの蓄電盤は主に災害対策に特化した製品ですが、2015年3月から販売開始されている新型モデルにはHEMSと連携することで平常時にも利用できる「経済優先モード」を搭載しています。1kWhという容量は昼夜間の電力融通(ピークシフト)で十分な経済効果を確認できるほどではないかもしれませんが、HEMSをご検討の際は合わせて考えてみるといいかもしれません。

パナソニックの壁掛け蓄電盤・仕様と価格

容量 定格出力 サイズ メーカー小売価格
1kWh 500VA 605×350×155mm
約20kg
398,000円

表は小型壁掛け蓄電盤の仕様です。室内の壁面設置に対応しています。(動作範囲:0~40℃・湿度20~85%)HEMSと連動させて使用する際は、蓄電池ネットアダプタ(40,000円)、AiSEG、各種HEMSモニターの併設が必要です。

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