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シャープのクラウド蓄電池は、ハイブリッドパワコンによる太陽光発電との高効率連携と、クラウドHEMS対応で天気や生活パターンに合わせたスマートな電力利用ができる蓄電池システムです。蓄電ユニットの増設にも対応しており、ライフスタイルの変化に合わせて容量を拡張できるのも魅力です。
| 蓄電池容量 | 出力 | タイプ | 価格目安 (工事費込み) |
|---|---|---|---|
| 6.5kWh | 2000W | ハイブリッド | 約140万円 |
| 9.5kWh | 2000W | ハイブリッド | 約185万円 |
| 13.0kWh | 2000W | ハイブリッド (ユニット増設) |
約220万円 |
太陽光発電と蓄電池を1台のハイブリッドパワーコンディショナで同時制御するため、変換ロスを最小限に抑え、発電した電力を無駄なく活用できます。太陽光発電の過積載時にパワコン容量を超えた発電分を蓄電池に回すシャープ独自の機能も搭載しています。
シャープのクラウドHEMSと連携することで、天気予報や電気料金の変動に合わせて充放電を自動で最適化します。日々変わる天気や生活パターンをAIが学習し、最も効率的な電力利用を提案してくれるのがシャープのクラウド蓄電池の最大の強みです。
ライフスタイルの変化や電気自動車の導入に合わせて、蓄電ユニットを後から増設して容量を拡張することができます。最初は6.5kWhで導入し、将来的に13.0kWhまで増設するといった柔軟な導入が可能です。
シャープのリチウムイオン蓄電池は8,000回の充放電(100%の深度)でも70%以上の容量を維持できる高耐久性が特徴です。システム機器と容量の無償保証は10年で、蓄電池の充電可能容量を10年後も60%維持することを保証しています。
シャープの蓄電池を他メーカーと比較する際のポイントをまとめます。
パナソニックの創蓄連携システムも同じくハイブリッドパワコン搭載ですが、停電時の太陽光発電からの電力融通量に差があります。パナソニックの大容量モデルは停電時に最大約6,000Wまで活用可能で、自給自足を目標にする方にはパナソニックが有利です。一方、蓄電池の寿命(サイクル数)ではシャープが優位(8,000回 vs パナソニック公称値非公開)で、長期的なコストパフォーマンスを重視する方にはシャープがおすすめです。
蓄電池の実勢価格はメーカー希望小売価格と大きく異なることが多く、販売施工店によっても差が出ます。正確な価格比較は、実際に複数の施工店から見積もりを取って比較するのが最も確実です。
蓄電池は、設置する場所や環境によって金額が変わると言われ、販売店によって導入費用が異なります。ご自宅に最適な蓄電池の機種相談、蓄電池を利用した電力のシミュレーションの依頼やご相談、補助金申請の全面的なサポートなども得られる優良販売店を見つけるには、1社だけではなく複数の販売店を比較して慎重に選ぶことが重要となります。失敗しないためにも蓄電池一括見積もりをご利用ください。
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