ウォーターサーバーを解約する際の注意点

ウォーターサーバーの契約時には、解約時のことや故障時、引っ越しする際のことについては、あまり気にしないと思います。できれば長く使っていきたいウォーターサーバーですが、使用してから気づく点(不満、水の味、デザインなど)や他社のサーバーの良さを知ってしまったことで乗り換えたいと考えたりするかもしれません。ここでは、解約する際に発生する費用や注意点と故障時や引っ越しの際にかかる費用についても併せてご案内します。

解約時に発生する費用

契約期間のあるウォーターサーバーを解約する場合や一定期間の使用契約がある場合に期間内での解約には、解約金(違約金)が発生することがあります。また、解約後に返却するレンタルサーバーの送料も自己負担となる場合もあります。契約する際にはその点の確認も必要です。

  • 解約で発生する費用
  • ・ 解約金(違約金)、サーバーの返却送料

買取サーバーの場合、処分は自己負担です。分割での購入した場合、解約時に残高が残っていると一括請求もあるので契約の際には必ず確認してください。

故障時にかかる費用

通常に使用していて故障した場合は、整備不良が原因と考えられるため、無料で交換してくれるメーカーがほとんどです。しかし、誤った使い方や使用者の過失(通常の使用範囲外)で故障・破損した場合については、修理にかかる実費は自己負担になります。

  • よくある故障事例
  • ・水漏れ、サーバーの破損(特に取水コック)、お湯がでない、水が冷えない
  • 故障の際は、実費の負担の可能性もあるのでどうして故障したのかを整理し、ご使用のウォーターサーバーメーカーへ早めに連絡するのが良いかと思います。

引っ越しにかかる費用

引っ越し先により、使用しているウォーターサーバーの配送エリア外になってしまう場合があります。その場合は、契約終了となり契約期間以上使用していれば無料ですが、契約期間内であれば解約金が発生してしまいます。また、ウォーターサーバーは、引っ越し業者が運んでくれることもありますが、一旦ウォーターサーバーメーカーが回収し、あらためて設置しなおす場合がありますので、引っ越しが決まった際には、早めにご使用のウォーターサーバーメーカーに連絡する必要があります。

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