長州産業 6.24kW(型番 CS-390N11)の見積もり相場と費用対効果
長州産業のパネル「CS-390N11」(390W・効率22%)を6.24kW(6,240W)設置し、毎月の電気代が10,500円の家の場合、初期費用は約162万円、元が取れるのは約14年11か月後、20年後の収支は▲約12万円です(東京・南向き30度で計算。売電単価は1〜4年目24円・5〜10年目8.3円)。
CS-390N11(6.24kW)の費用と回収年数
| 初期費用 | 約162万円 (1kWあたり26.0万円) |
| 初期費用の回収年数 | 約14年11か月 |
CS-390N11(6.24kW)の10年後・20年後の収支
| 10年後の収支 | ▲約48万円 |
| 20年後の収支 | ▲約12万円 |
- 初期費用:メーカー別の価格比較の1kWあたりの価格(2026年10月1日時点)×容量です。容量が小さいと、工事費などで1kWあたりが割高になる場合があります。補助金は差し引いていません。
- 回収年数:売電収入と電気代の削減の合計が、初期費用に届くまでの年数です(点検とパワコン交換の費用は含めていません)。
- 10年後の収支:10年間の売電収入と電気代の削減の合計から、初期費用と点検3.8万円×2回を引いた額です。
- 20年後の収支:20年間の売電収入と電気代の削減の合計から、初期費用と点検3.8万円×4回、パワコン交換38.4万円×1回を引いた額です(点検とパワコン交換の費用は、経済産業省の調達価格等算定委員会の資料にある5kWの設備の相場)。11〜20年目(卒FIT後)の売電単価は8円としています(卒FIT後の売電価格)。
- 実際の価格と発電量は、屋根の条件と施工店によって変わります。一括見積もりサービスなどで複数の見積もりを取って確認してください。
長州産業の住宅用一括見積もり
住宅用で信頼できる施工会社を探す
住宅の屋根は形・向き・広さに制約があり、載せられるメーカーやパネルの枚数は家ごとに変わります。価格にも幅があり、経済産業省の集計(2025年設置)では1kWあたり平均29.0万円に対し、安いほうから3割の水準は25.6万円です(5kWなら約17万円の差)。複数社から見積もりを取り、価格と提案の中身を比べてください。以下は住宅用の見積もり窓口で、複数社をまとめて比べられる一括見積もりサイトと、販売店などから直接提案を受けられる窓口があり、いずれも無料で申し込めます。
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話題の蓄電池も!選択肢を増やす相見積もりに
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関東エリア限定・東京ガスのサービス
東京ガスの太陽光発電・蓄電池
東京ガスの太陽光発電・蓄電池の導入サービスです。家の状況や予算に合わせた提案を受けられ、補助金の申請手続きのサポートから導入後のアフターサポートまで対応しています(地域や条件により、東京ガス提携の販売施工店が契約・施工する場合があります)。対象は戸建ての持ち家で、対応地域は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県です。
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東京都の太陽光&蓄電池・補助金特化
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東京都の太陽光・蓄電池に特化した専門窓口です。補助金の申請手続きを専門スタッフがサポートし、東京都と市区町村の補助金を組み合わせた費用の提案が受けられます。無料相談から始められるので、東京都で太陽光と蓄電池の導入を検討している方の選択肢に。
あわせて使いたい一括見積もりサイト
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長州産業 6.24kWの発電量と、電気代の削減・売電収入
| 年間発電量 | 約7,221kWh(東京・南向き30度) |
| 家で使う電気(自家消費) | 年間約1,030kWh(残りの約6,191kWhを売電) |
| 毎月の電気代 | 10,500円 → 約7,839円(毎月約2,661円の削減) |
| 毎月の売電収入 | 1〜4年目 約12,382円 5〜10年目 約4,282円 11〜20年目 約4,127円 |
発電量の前提
東京で南向き30度に設置した場合の1kWあたりの年間発電量(約1,160kWh・NEDO の日射量データベース MONSOLA-11)で計算しています。都道府県の県庁所在地などで計算すると1kWあたり約1,090〜1,380kWhの差があり、屋根の向き・傾き・影でも変わります。お住まいの地域は都道府県別の太陽光発電、計算のしかたは発電量の計算方法で確認できます。
家で使う電気と売電の前提
家で使う電気(自家消費)は、次の2つの小さいほうとしています。①発電量の35.2%(経済産業省の調達価格等算定委員会が集計した住宅用太陽光発電の平均)、②毎月の電気代から求めた電気の使用量(電気代÷1kWhあたり31円×12か月)の25%(環境省の調査で、太陽光発電を使っている家の電気の使用量のうち自家消費が占める割合の平均)。この条件では、②の電気の使用量で決まっています。家で使った電気は1kWhあたり31円の電気代の削減、残りは売電として計算しています。
昼に家にいる時間が長い家は自家消費が増え、電気代の削減が大きくなります。昼に余った電気を夜に使うには蓄電池が必要です。
メーカーについて
山口県山陽小野田市の本社工場で太陽電池モジュールを生産する国内メーカー。NシリーズはN型TOPConセルを採用し、モジュール出力保証30年(25年目以降は公称最大出力の90%)、施工保証10年(設置部からの雨漏りを含む)を提供しています。パネルについて
Nシリーズの標準モジュール(390W・1,544×1,148mm)。N型TOPConセルとハーフカットセルを採用しています。| 型番 | CS-390N11 |
| 電池種類 | 単結晶 |
| 出力 | 390W |
| 効率 | 22% |



