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太陽光発電・費用収支シミュレーション

本サービスは、太陽光発電・費用収支シミュレーションとなります。今あなたにとって一番お得なパネルを知る参考にご活用ください。

このシミュレーションは10kW未満の余剰売電設備を対象としたものです。
10kW以上の産業用システムをお考えの方は、こちらで収益情報や価格、注意点などをまとめています

メーカー パネルの型番
太陽電池種類
出力・効率
設置
容量
初期費用
20年後の収支
初期費用
回収年数
詳細
カナディアンソーラー CS6.2-36TM-350
単結晶
350W・23.1%
5,600W
104万円 89万円 9年1ヶ月 詳細を見る
ハンファQセルズ Re.RISE-NBC MS290
単結晶
290W・23.5%
4,640W
114万円 59万円 11年3ヶ月 詳細を見る
シャープ NU-259AM
単結晶
259W・19.8%
4,144W
118万円 45万円 12年6ヶ月 詳細を見る
ジンコソーラー Tiger Neo N-405
単結晶
405W・21.5%
6,480W
120万円 92万円 9年6ヶ月 詳細を見る
JAソーラー DeepBlue 4.0X
単結晶
415W・21.3%
6,640W
123万円 92万円 9年7ヶ月 詳細を見る
トリナソーラー Vertex S+ NEG9R.28
単結晶
445W・22.3%
7,120W
132万円 93万円 9年10ヶ月 詳細を見る
長州産業 CS-364B81N
単結晶
364W・20.5%
5,824W
154万円 44万円 13年2ヶ月 詳細を見る
パナソニック MODULUS Black 400
単結晶
400W・22.0%
6,400W
170万円 40万円 13年7ヶ月 詳細を見る
ネクストエナジー NER108M460B-NED
単結晶
460W・23.0%
7,360W
173万円 57万円 12年7ヶ月 詳細を見る
  • 本シミュレーションについて:2026年4月12日時点の住宅用太陽光発電(10kW未満)を対象とした目安です。各メーカー公表情報と業界相場を元に算出しています。実際の見積価格は設置場所・屋根形状・施工業者により大きく異なるため、正確な価格は一括見積サイトでご確認ください。
  • 設置容量:「パネル1枚の出力 × 設置枚数」で算出。現代の太陽光パネルは大型化(350〜460W)しており、同じ枚数でもメーカーにより設置容量が変わります。住宅用としての適正範囲(10kW未満)を超える組み合わせは表示していません。
  • 初期費用:価格はシステム費用、基準工事などをすべて含めた最安値相場です。設置環境によって、別途費用が発生する場合があります。(足場代、多面設置追加費用など)都道府県や市町村の補助金が受けられる場合はさらにお得になります。
  • 20年後の収支:「電気代削減効果(20年間)」+「売電収入(FIT10年+卒FIT後10年)」-「初期費用」で算出。20年後にプラスにならない組み合わせは表示していません。
  • 初期費用回収年数:「初期費用 ÷ 月のお得額(電気代削減+売電収入)」で算出。住宅用は10年間の固定価格買取制度(FIT)期間中の収益を基準にしています。
  • 売電単価(新FIT制度)2025年10月開始の新FIT制度に基づき、最初4年間 24円/kWh、5〜10年目 8.3円/kWh(10年平均 約14.6円/kWh)として計算しています。卒FIT後(11年目以降)は8円/kWhを想定。年間発電量は1kWあたり1,139kWh(全国平均、稼働率とは)。
  • 掲載している情報に万全を期すように努めていますが、企業・サイト・商品の事情により情報が変更になり、その変更が本サイトに反映されていない場合があります。本シミュレーションは、ご購入前の目安としてご活用ください。

本シミュレーションの特徴

太陽光発電は「価格」についての情報がオープンでないという特徴があります。主な理由として施工方法や屋根の特性、積載量によって大きく価格が変わってくるため、一概に価格相場が出せないことが挙げられます。

とはいえ、まだ迷っているという段階で現地見積もりを頼むのは少しハードルが高い場合もあるのではないでしょうか。そんな方も事前に費用について検討をつけ、あなたのご自宅でも本当に「モトが取れる」のかを確認した上で見積もりができるのが、当サイトのシミュレーションの特徴です。



収支がマイナスでもあきらめないで

積載可能容量が少なく電気代が高い場合は、10年の期間で採算が合わない場合もあります。しかし、太陽光発電システムの寿命は20~30年といわれ、当該の期間中電気代削減でほとんどの場合元が取れる投資先と言えます。



太陽光発電って意外に儲からないな
と思ったあなたへ

太陽光発電の余剰発電の買取資金は、太陽光発電促進付加金として電気料金に上乗せされ、全消費者が負担することとなります。(売電の仕組み)太陽光発電を設置すれば電気代が下がるのに比例して付加金の負担も減りますが、逆に太陽光発電を設置できない家庭は付加金の負担が増えるばかりです。こうした不均衡を最低限に抑えながらも再エネ比率を高めるために、儲かりすぎず、損しないというギリギリのラインで売電価格の設定が行われています。

太陽光発電の設置でたとえ大きな儲けが出なくても、環境負担の軽減や原発依存からの脱却といった社会的なメリットに加え、将来のスマートグリッド社会にへの適応の面で有利になる点が多くあります。

太陽光発電総合情報では、気になる価格相場速報メーカー比較に加えて、太陽光発電の役割を社会的に考える記事などもご用意しています。家庭の将来だけでなく、地球全体の将来についても考えてみるきっかけになれば幸いです。