本サイトは、プロモーション(アフィリエイト広告等)が含まれています。

カナディアンソーラー|EP CUBE の価格・全負荷ハイブリッド・15年保証

カナディアンソーラーの家庭用蓄電池「EP CUBE」は、主力13.3kWhモデルが工事費込み200万円・15万円/kWh・全負荷型ハイブリッド・機器保証15年・容量保証残存率60%。世界トップクラスの太陽光モジュール大手の蓄電池で、3.3kWh単位のモジュラー設計により6.6/9.9/13.3kWhの容量3種から選べ、太陽光と蓄電池を同社で揃えるシナジーが特徴です。kWh単価は主力の13.3kWhで約15万円と競争力があります。

本ページでは、カナディアンソーラーの家庭用蓄電池「EP CUBE」シリーズの価格・容量別ラインナップ・全負荷ハイブリッド構成・モジュラー設計による容量の選び方・保証体制・会社概要・公式情報までを2026年6月確認時点の情報で整理しています。「太陽光と蓄電池をカナディアンソーラーで揃えたい」「6.6/9.9/13.3kWhから世帯に合う容量を選びたい」「kWh単価を抑えたい」が判断材料にできる構成です。

カナディアンソーラー EP CUBE の特徴まとめ

カナディアンソーラーの強みは、世界トップクラスの太陽光モジュール大手としての知名度と、3.3kWh単位のモジュラー設計で6.6 / 9.9 / 13.3kWh を選べる容量の自由度、そして主力13.3kWhの kWh単価15.0万円という競争力です。太陽光モジュールがカナディアンソーラーの世帯は、同社の蓄電池と組み合わせるシナジーが自然な選択肢になります。

  • 主力 EP CUBE 13.3kWh:工事費込み200万円・15万円/kWh・全負荷ハイブリッド
  • 容量3種(6.6 / 9.9 / 13.3kWh)— 3.3kWhユニットの組み合わせで無駄なく選べる
  • 停電時の自立出力 最大5kW・200V対応でIH・エアコンも稼働可能
  • 13.3kWh モデルは kWh単価15.0万円で大容量帯としてコスパ良好
  • 機器保証15年・容量保証残存率60%・サイクル寿命約6,000サイクル
  • 世界トップクラスの太陽光モジュール大手としてのリソース基盤

EP CUBE 製品ラインナップ

EP CUBE シリーズの主要モデルの容量・タイプ・出力・価格目安は以下の通りです。価格はメーカー希望小売ではなく、複数販売施工店からの工事費込み実勢価格目安です。

この表はカナディアンソーラーの容量別ラインナップ一覧です。
容量・モデルタイプ出力価格目安(工事費込み)
EP CUBE
6.6kWh
ハイブリッド
全負荷
3kW約120万円
EP CUBE
9.9kWh
ハイブリッド
全負荷
5kW約160万円
EP CUBE
13.3kWh
ハイブリッド
全負荷
5kW約200万円
  • 価格は2026年6月時点の目安です。販売施工店により異なります。

主力モデル「EP CUBE(13.3kWh)」のスペック

家族5人以上・オール電化・大電力家電が多い世帯にフィットする、容量3種の中で最も大きい主力モデルです。全負荷型ハイブリッドで停電時の家中カバーに対応し、kWh単価15万円/kWhは主要メーカーの中で競争力があります。

この表はカナディアンソーラー EP CUBE(13.3kWh)の主要スペック一覧です。
製品名EP CUBE
蓄電容量13.3kWh
価格目安(工事費込み)200万円(15万円/kWh)
タイプハイブリッド/全負荷
定格出力5kW(200V対応)
機器保証15年
容量保証保証期間終了時に容量保証残存率60%以上を保証
サイクル寿命約6,000サイクル(1日1サイクル使用で約16年分)
設置場所屋外設置
HEMS連携対応
発売年2023年

価格は2026年6月確認時点の工事費込み実勢相場目安です。サイクル寿命約6,000は1日1サイクル使用で約16年分の理論寿命に相当します。他社の長寿命指標と比べると短めですが、機器保証15年の範囲では実用上の余裕があります。複数社の見積りで実費を確認するのが確実です。

モジュラー設計と容量の選びやすさ

カナディアンソーラー EP CUBE の特徴のひとつが、3.3kWh のバッテリーモジュールを組み合わせて 6.6 / 9.9 / 13.3kWh を構成するモジュラー設計です。同じパワコン・同じ筐体ベースのまま容量だけを世帯の電気使用量に合わせて選べるため、「容量を持て余す」「足りない」というミスマッチを抑えやすいのが利点です。将来の増設余地を含めて検討しやすく、家族構成やオール電化の進み具合に合わせた容量選びがしやすい構成といえます。

6.6 / 9.9 / 13.3kWh の選び方

6.6kWh(工事費込み120万円前後・kWh単価18.2万円)は、共働きで日中の在宅が少ない世帯や、夜間の停電バックアップを最小構成で備えたい世帯向けです。9.9kWh(160万円前後・kWh単価16.2万円)は3〜4人世帯の標準的な選択肢で、エアコン・冷蔵庫・照明に加えて一部の200V家電まで賄える容量です。13.3kWh(200万円前後・kWh単価15.0万円)は家族5人以上・オール電化・大電力家電が多い世帯に向き、容量が大きいほど kWh単価が下がるため、長く使うほどコスト効率が高くなります。

主力13.3kWhの kWh単価15.0万円という競争力

主力の13.3kWhは工事費込み200万円前後・kWh単価15.0万円で、全負荷型ハイブリッドのこの容量帯では競争力のある水準です。全負荷型ハイブリッドのため停電時には家中のコンセント・エアコン・IH調理器まで普段に近い形で使え、自立出力5.0kWで200V家電の同時稼働にも対応します。機器保証15年・容量保証残存率60%が標準で、長期使用を前提にした選択がしやすい構成です。

太陽光と組み合わせると自家消費が向上

カナディアンソーラーの太陽光モジュールと EP CUBE を組み合わせると、昼間に発電した電気を蓄えて夜間に使う自家消費の比率を高め、買電量を抑えられます。太陽光モジュール世界大手のカナディアンソーラーで太陽光と蓄電池を同社に揃えれば、機器同士の相性確認や保証窓口の一本化がしやすく、卒FIT後に余剰電力を売電から自家消費へ振り替える世帯にとって長期的な経済効果が見込めます。容量は世帯の発電量・使用量に合わせて6.6 / 9.9 / 13.3kWh から選ぶとバランスを取りやすくなります。

保証体制

カナディアンソーラーの家庭用蓄電池の保証は、機器保証・容量保証の2本立てです。15年保証が標準で、業界標準クラスの長期使用適性を持ちます。

この表はカナディアンソーラー EP CUBE の保証体系の概要です。
保証区分 期間 補償内容
機器保証15年蓄電池本体・パワコン等の通常使用での故障
容量保証機器保証と同期間保証期間終了時に容量保証残存率60%を下回った場合
サイクル寿命(カタログ値)約6,000サイクル1日1サイクル使用で約16年分・実運用での目安

最新の保証規約・対象範囲はモデル・契約年度・販売施工店で異なります。契約前に必ず公式情報でご確認ください。

カナディアン・ソーラー・ジャパンとは

この表はカナディアンソーラーの会社概要です。
社名カナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社
英文名Canadian Solar Japan Co., Ltd.
親会社Canadian Solar Inc.(2001年創業・カナダ・オンタリオ州)
事業領域太陽光モジュール(家庭用・産業用)・家庭用蓄電池(EP CUBE)・産業用蓄電システム
蓄電池事業の特徴世界トップクラスの太陽光モジュール大手としての知名度・3.3kWh単位のモジュラー設計(6.6/9.9/13.3kWh)

カナディアンソーラーは2001年カナダ創業のグローバル太陽光大手で、太陽光モジュールの世界出荷量で長年トップクラスを維持しています。家庭用蓄電池の EP CUBE は2023年から日本市場で本格展開しており、太陽光モジュールとの組み合わせを前提とした提案が中心です。

公式情報・一次情報

本ページの仕様・保証条件は、メーカー公式サイトと製品ページを一次情報として参照しています。最新の保証規約・モデル仕様・キャンペーン情報は、契約前に必ず公式情報でご確認ください。

この表はカナディアンソーラーの蓄電池関連の公式情報・一次情報の所在です。
公式コーポレートサイトcanadiansolar.com/jp(カナディアン・ソーラー・ジャパン)
主力モデルEP CUBE 13.3kWh/6.6kWh/9.9kWh
主要機能全負荷ハイブリッド/モジュラー設計/HEMS連携/200V対応

カナディアンソーラーの比較検討について

カナディアンソーラーは「太陽光と蓄電池をカナディアンソーラーで揃えたい」「6.6/9.9/13.3kWhから世帯に合う容量を選びたい」「kWh単価を抑えたい」世帯にマッチします。価格帯・容量帯の近いニチコン(トライブリッド)・テスラ(Powerwall 2 13.5kWh)や、長期保証重視の長府工産と比較検討するのがおすすめです。

家庭用蓄電池を一括見積もりで賢く選ぶ

家庭用蓄電池は同じ機種・同じ容量でも、販売施工店ごとに本体価格・工事費・補助金申請サポートの内容が異なり、合計で30〜50万円の差が出ることも珍しくありません。容量・全負荷/特定負荷・既設太陽光との相性などを踏まえて複数社から見積もりを取ると、相場感をつかみながら比較しやすくなります。以下は家庭用蓄電池に対応する主要な一括見積もりサイトです。いずれも無料でご利用いただけます。

  • 対応しているメーカーは一括見積もりサイトによって異なり、当サイトでご案内しているメーカーでも見積もりに含まれていない場合があります。ご希望のメーカーが含まれているかは事前に各サイトでご確認ください。
  • 蓄電池に特化・運営実績10年以上の老舗

    タイナビ蓄電池

    蓄電池に特化した一括見積もりサイトで、全国の登録業者数の多さが特徴。グリエネで紹介された業者と別の選択肢を検討したいときの2社目候補として便利です。蓄電池の機種比較・価格比較に長年取り組んでいるサイトなので、容量や全負荷/特定負荷の方針が決まっていない方にも提案を受けやすい設計です。

    タイナビ蓄電池公式ページ

  • 省エネ・再エネを総合的に相談したい方へ

    エコ×エネ

    蓄電池に加えて太陽光発電・オール電化・エコキュート・V2Hなど省エネ全般の見積もりに対応しているサイト。卒FITを機に太陽光と蓄電池をまとめて相談したい方や、オール電化への切り替えと組み合わせて検討したい方の選択肢として便利です。

    エコ×エネ公式ページ

よくある質問(FAQ)

カナディアンソーラーはどこのメーカーですか?
カナディアンソーラー(Canadian Solar Inc.)は2001年創業のカナダ・オンタリオ州本社のグローバルな太陽光・蓄電池メーカーです。太陽光モジュールの世界出荷量で長年トップクラスを維持しており、日本ではカナディアン・ソーラー・ジャパン株式会社が販売を担当しています。蓄電池の EP CUBE は太陽光モジュール大手のリソースを活かしたシステム提案が特徴です。
EP CUBE の主力モデルはどれですか?
主力は13.3kWhモデルで、家族5人以上・オール電化・大電力家電が多い世帯にフィットします。工事費込み200万円前後・15万円/kWhで、kWh単価の競争力が高い構成です。全負荷型ハイブリッドで停電時にも家中の機器を使えます。容量は6.6・9.9・13.3kWh の3種類があり、3.3kWh単位のモジュラー設計で世帯に合わせて選べます。
全負荷型ですか?停電時に家中が使えますか?
EP CUBE は全モデルがハイブリッドパワコン構成の全負荷型で、停電時には家中のコンセント・エアコン・IH調理器まで普段に近い形で使用できます。停電時の自立出力は主力の13.3kWhモデルで5kWあり、200V家電も含めて複数の機器を同時に動かせます。
9.9kWhと13.3kWhはどう選べばよいですか?
EP CUBE は3.3kWh単位のモジュラー設計で、6.6・9.9・13.3kWh から世帯の電気使用量に合わせて選べます。9.9kWhは工事費込み160万円前後・kWh単価16.2万円で、3〜4人世帯や昼間在宅が少ない家庭の標準的な選択肢です。13.3kWhは工事費込み200万円前後・kWh単価15.0万円で、家族5人以上・オール電化・大電力家電が多い世帯に向き、容量が増えるほどkWh単価が下がります。迷う場合は将来のオール電化やEV導入も見込んで一段上の容量を選ぶと余裕が出ます。
長州産業やパナソニックと比べた特徴は?
長州産業(CIC)は kWh単価が比較的安く施工店ネットワークが広い総合バランス型、パナソニックは AiSEG3 と AIソーラーチャージPlus でHEMS統合・自家消費最適化に強みがあります。カナディアンソーラーの強みは「世界トップクラスの太陽光モジュール大手としての知名度」と「3.3kWh単位のモジュラー設計で6.6・9.9・13.3kWhを選べる容量の自由度」で、太陽光モジュールがカナディアンソーラーの場合は同社製の蓄電池との組み合わせが自然です。シェアは国内では大きくないが、太陽光とのセット導入で選ばれることが多い構成です。

関連ページ