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ニチコンは家庭用蓄電池の累計販売台数で国内トップクラスの実績を持つメーカーです。コンデンサ(電子部品)メーカーとしての長年の蓄電技術をベースに、早期から家庭用蓄電池市場に参入。特に業界最大級の19.9kWhモデルと、太陽光発電・蓄電池・電気自動車(EV)を1台のパワコンで統合管理する「トライブリッド蓄電システム」で独自のポジションを確立しています。
| 容量 | タイプ | 出力 | 価格目安 (工事費込み) |
|---|---|---|---|
| 単機能蓄電システム 4.1kWh | 単機能 特定負荷 | 2kW | 約90万円 |
| 単機能蓄電システム 11.1kWh | 単機能 全負荷 | 3kW | 約180万円 |
| ハイブリッド蓄電システム 12kWh | ハイブリッド 全負荷 | 4kW | 約200万円 |
| トライブリッド蓄電システム 16.6kWh | トライブリッド 全負荷 | 5.9kW | 約230万円 |
| トライブリッド蓄電システム 19.9kWh | トライブリッド 全負荷 | 5.9kW | 約320万円 |
「トライブリッド」はニチコンの造語で、太陽光発電(ソーラー)+ 蓄電池 + EV(電気自動車)の3つを1台のパワコンで統合管理するシステムです。従来はそれぞれ別々の機器が必要でしたが、トライブリッドなら以下のことが1台で実現できます。
例えば日産リーフ(40kWh)を所有している場合、蓄電池19.9kWhと合わせて最大約60kWhの電力を家庭で利用可能です。これは一般家庭の約5日分に相当し、大規模災害時の電力確保において圧倒的な安心感があります。V2Hについて詳しくはこちら。
「今はEVを持っていないけど、将来的にEVを購入する予定がある」という方にもトライブリッドシステムは検討に値します。最初は太陽光+蓄電池のハイブリッドとして使い、EVを購入したタイミングでV2Hスタンドを追加するだけでトライブリッド運用に移行できます。
一方、EVの予定がまったくない方には、トライブリッドシステムの価格プレミアム(V2H機能分)がもったいないため、ニチコンの単機能型やハイブリッド型、あるいは長州産業等の純粋なハイブリッド蓄電池が適しています。
ニチコンのトライブリッドシステム最大モデルは19.9kWhです。これはカナディアンソーラーのEP CUBEと並ぶ業界最大級の容量で、オール電化住宅や大家族でも余裕のある電力確保が可能です。蓄電ユニットの組み合わせで7.4kWh / 14.9kWh / 19.9kWhから選べます。
ニチコンの蓄電池は15年保証(蓄電池容量:初期の60%以上を維持)が標準です。トライブリッドシステムのV2Hスタンドにも15年保証が付きます。コンデンサメーカーとしての電気部品の品質管理ノウハウが、長期信頼性に活かされています。
蓄電池は、設置する場所や環境によって金額が変わると言われ、販売店によって導入費用が異なります。ご自宅に最適な蓄電池の機種相談、蓄電池を利用した電力のシミュレーションの依頼やご相談、補助金申請の全面的なサポートなども得られる優良販売店を見つけるには、1社だけではなく複数の販売店を比較して慎重に選ぶことが重要となります。失敗しないためにも蓄電池一括見積もりをご利用ください。
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