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ウォーターサーバーの
電気代について

ミネラルウォーターを購入して飲む習慣が当たり前になってから、自宅にウォーターサーバーを設置している家庭やオフィスや店舗には必需品としているところが増えてきました。ウォーターサーバーは、契約先にボトル代(お水代)・サーバーレンタル料・メンテナンス料を月々支払いますが、そのほかにかかるコストが電気代です。ここでは、各メーカーのウォーターサーバーの電気代を比較しています。

電気代の比較

ウォーターサーバーは冷水温水機能を維持するために24時間稼動させる必要があるため、どうしても電気代がかかってしまいます。さまざまなサーバーのタイプによって電気代は異なり、省エネ機能やエコサーバーなど消費電力を大幅に抑えるサーバーもあるので、電気代の節約も可能になってきています。

電気ポット・電気ケトル・やかんと比べる

ウォーターサーバーはいつでもお湯が出ますが、電気ポットやケトルでお湯を沸かすのにかかる電気代とやかんでお湯を沸かすガス代とではどれほど違いがあるのでしょうか。

電気ケトルの場合
500mlのお湯を沸かすのにかかる電気代は約2円程度です。1日4回沸かしたとしたら1日約8円。月額では240円程度

電気ポットの場合
容量が2ℓのポットでは、1日あたりの消費電力量は約1kWhのものが多いようです。電気ポットはお湯を沸かすだけでなく保温機能がついているのでその分電気代がかかり、1日30円程度です。月額900円程度

やかんで沸かす
ガス代1㎥あたり150円の都市ガスを利用し、1ℓのお湯を沸かした時のガス代は4円程度です。1日2回沸かすと8円、月額240円程度

電気ケトルややかんでお湯を沸かした方が月額の電気代は抑えることができ、電気ポットは保温機能があるので高くなります。これらと比べるとウォーターサーバーは、手軽で便利の代わりに多少電気代がかかってしまうかもしれません。

ウォーターサーバーは停電時でも使える

東日本大震災で災害に対する意識が変わり、災害の備えようと備蓄水として使えるという点でウォーターサーバーを設置する人も増えてきています。また、原発事故による食料や飲料水への不安など、安全な飲料水は自ら備えるという意識も必要になってきています。

災害時には、断水や停電が起こる可能性があるので、停電していても使えるウォーターサーバーを選ぶことが必要です。

停電時は冷温水機能は使えなくなり、常温での給水になりますが電子ボタンなどで給水制御されていたり、下部にあるタンクからポンプで給水するタイプなどは使用できないかもしれません。停電時に給水可能かもウォーターサーバーを選ぶポイントです。

ウォーターサーバー比較表

厳選したウォーターサーバーについて、水の種類や特長だけでなく、こだわり条件(女性にやさしい、赤ちゃんでも安全、放射能検査済みなど)から絞り込んで比較ができるウォーターサーバー比較表をご用意しています。利用環境やニーズに合ったウォーターサーバー選びにお役立てください。

ウォーターサーバー比較表