【キャンペーン情報!!!】楽天ソーラーが安いです!

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

楽天による太陽光発電事業楽天ソーラー。
東芝シャープインリーソーラーの3メーカーを取り扱っており、パッケージ販売で比較的安価に提供しています。

6月の1~5日限定で、太陽光発電全商品10万円引きなどさらに安く購入できるキャンペーンを実施中!

現在楽天ソーラーのホームページでは価格情報を掲載していませんが、2013年時点の情報では楽天ソーラーはインリーソーラーのパネル6.24kWを1,600,000円で販売していました。
今年も同じ価格帯で提供を続けているとすると、インリーソーラーのパネルが約24万円/kWで購入できることになりますね。(あくまで昨年の情報からの想定価格です、実際の価格については見積もりでご確認ください)

特に、東芝の世界最高効率パネルの購入を検討していた方は、楽天ソーラーだとどのくらい安くなるのか、このキャンペーン期間を逃さず見積もり確認してみるといいかもしれません。
当サイトでは毎月、最新価格を調査、比較表にしてご提供していますが、この価格表よりも安い見積もりになるのなら迷わず契約すべき!

ちなみに施工は日本で最大手とも言える日本エコシステムです。

楽天ら3社で太陽光発電関連SPC「RNHソーラー西日本合同会社」

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

楽天日本エコシステム、そしてハンファQセルズジャパンが特別目的会社設立「RNHソーラー西日本合同会社(RNHソーラー)」を設立し、太陽光発電プロジェクトを開始すると発表しました。
日本エコシステムが設備の設置工事と運用・保守、楽天がアセットマネジメントなどを行い、西日本エリアの100件程度の複数企業から屋根を賃貸し、いわゆる屋根貸しで合計3,000kW(3MW)程度の太陽光発電事業を行う予定だということ。
明記はされていませんが、ハンファQセルズジャパンはそれぞれの事業でパネル提供を行うことになると予想されます。
(楽天ソーラーでは住宅用の太陽光発電システムにシャープインリーソーラー東芝などのソーラーパネルを取り扱っていますが、この事業で楽天はハンファQセルズジャパンをパートナーに選んでいます。)

第1号案件として、楽天トラベル契約施設「湯郷観光ホテルかつらぎ」に太陽光発電システム、BEMSなどが設置された実例は、楽天エナジーのホームページにも紹介されています。


さらに別件で、楽天は

平成25年3月末までに設備認定が終了している産業用太陽光発電設備(10kW以上)のうち、平成25年5月末に実際に運転を開始した設備は1割にも満たない

とし、設備認定済みで、建設が始まっていない産業用太陽光発電、規模で言うといわゆるミドルソーラーに焦点を当てています。

目の付け所がやられた〜、という感じですね。

参考

楽天ソーラーがもっと安くなる!!

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

現在、シャープ製ソーラーパネルのパッケージ販売で安価で信頼性の高い太陽光発電を提供している「楽天ソーラー」。
10月からシャープ製パネルに加え、中国メーカーインリーソーラーのソーラーパネルの取扱いを始めると発表しました。

インリーソーラーは日本での知名度やシェアはまだ低いものの、世界的には太陽光発電市場をリードする存在で、2012年はパネル供給量で世界一に輝いています。
さらに安価なソーラーパネルを取り扱った商品展開で、現在パッケージ販売しているシャープ製パネル(キロワット単価で31~34万円程度)よりもさらに安く提供されることが予想されます。

リリースでは「10月より販売開始」とあります。

半額で太陽光発電!?楽天ソーラーのスーパーセール!!

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

楽天で太陽光発電が半額になるセールをやるそうです!

9月2日の18時!!!

先着1人で、2.775kWを498,750円で!!
ものすごく、安いです。

半額になるのは2.775kWのパッケージのみなので、大きな屋根をお持ちの方はダブルチャンスのキャンペーン

先着30名に、各パッケージから10万円引き!!!

を利用するのも良いかと!

楽天ソーラーについての特集ページ

ソーラー武道館に無料で招待

楽天ソーラーの「現地調査で夏フェス無料招待券キャンペーン」で、応募後現地調査を完了した方100名に中津川THE SOLAR BUDOUKANの無料招待券が当たります!
ソーラー武道館はこのニュースでも何度かお伝えしましたが、佐藤タイジ主催の音楽フェスで、使用する電力をすべて太陽光発電で作られたクリーンな電力で行うというコンセプトのもの。

なんと、太陽光発電で作られた電気は、普通の系統から引く電力と比べてノイズが入らないために質が良く、電子楽器の音までも良質にするということで、この”違い”はいかほどなのかかなり気になります。
楽天ソーラー公式サイトへ
楽天ソーラーの特集ページ

福島県の方は楽天ソーラーで!(そうでない人も)「福島実証モデル事業」について

福島県が「平成24年度住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業」(福島実証モデル事業)として楽天ソーラーを採択したというニュースを以前お届けしましたが、楽天がモニター募集を始めました!

この事業は福島県限定で95件の先着となり、募集をすでに始めています。

事業の内容としては、

企業が節電努力によって削減できた分の費用を支援金として提供。

負担金が軽くなり、安価に太陽光発電の設置が可能になる

設置されたシステムで発電した発電量を「グリーン電力証書」として企業に提供

企業の環境貢献のPRとして利用される

というもの。

実際にどれくらいの金額の補助が受けられるのかは記載がありませんが、興味のある方はモニターに申し込んで、詳細を直接確認してみてくださいね。
楽天ソーラーのホームページから申込みができます。

福島県でない方も、モデル事業に選ばれた楽天ソーラーの信頼の高さ、価格の安さなど、魅力がいっぱいの楽天ソーラー、太陽光発電の設置をお考えの方は、ぜひ検討してみては?
楽天ソーラーの魅力を解説した特集ページ
楽天ソーラー・ホームページ

節電努力によって企業がインセンティブを受け取る事業の詳細としては、三愛石油とグローバルエンジニアリングが昨年行った「デマンドレスポンス」の事業に楽天トラベルも加わり、提携のホテルなどにピークカットのために1時間程度の節電をしてもらい、その報酬として東京電力が「ネガワット報奨金」を出す、というビジネスモデルだそうです。

東京電力が、自社から電力を買わない事に対して報奨金を出すという、なんとも矛盾している気がするこの事業のないようですが、逆に”ピークカット”によってどれだけ電力会社の発電効率が上がるのかという事を証明しているのではないかと考えます。

楽天が蓄電池もセット販売、購入者に最大50,000ポイントを還元

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

安い、始めやすいのが売りの楽天ソーラー。
蓄電池とのセット販売も始めました。

太陽光発電のみの場合、シャープ製のパネルになりますが、蓄電池のセットは京セラ製パネルとリチウムイオン蓄電池のセットになります。

しかし、やはり蓄電池は楽天といえども高価ですね。
太陽光発電の安さはシミュレーションでも確認できますが、蓄電池は今のところ一番安いとは言えなさそうです。
(実は、もっと安く使用する裏ワザも併せてご確認ください)
楽天ソーラーの魅力
蓄電池のページ

楽天ソーラーの新たなサービス「太陽マイレージクラブ」を解説

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

楽天ソーラーは、新たに「太陽マイレージクラブ」というサービスの開始を発表しました。
年額11,000円のサービスの内容は以下のようなもの。

  1. 太陽マイレージサービス
  2. 防災パックお届けサービス
  3. 日照補償サービス
  4. 太陽マイレージクラブ会員継続特典

1・太陽マイレージサービス
発電量10,000kWhごとのアニバーサリーに、クラブ会員限定の選べる特典を進呈
「太陽光発電メンテナンス」(通常価格25,000円)
「太陽光発電モジュール洗浄」(通常価格50,000円)
「省エネクリーニング」(エアコンやレンジフードの内部洗浄)(通常価格12,000円)
の中から選べるようです。
10,000kWhごとと言うと現在のパッケージで一番大容量の6.290kWのものでいうと1年半で一回これらのサービスが受けられることになります。
太陽光発電モジュール洗浄はもともと高いので、それが実質15,000円になるのは嬉しい限りですね!
パネル洗浄は定期的に行った方が、発電量の維持につながります。

2・防災パックお届けサービス
非常の際に、飲料水4リットル、非常食を届けてもらえ、さらに小型蓄電池を5日間無料レンタルできる。
(利用は1年に1度まで)
蓄電池のレンタルは、災害時にとても役に立つと思います。

蓄電池を自分で買おうとすると、一番安くても12万円程度。
これを災害時だけの為に、わざわざ買っておこうというのは、なかなか誰でもできる事ではないので、特に災害時の為に太陽光発電を設置した方にとって、このようなサービスは利用価値が高いと思います。

3・日照補償サービス
年間の日照時間が基準値より下回った場合、1時間ごとに100円(上限額5万円)を支給します。(ただし基準値から100時間未満の場合は、支払なしとなります。)
その基準値というのがこちらです。(公表されている基準値は楽天ソーラーの対応している地域をすべてカバーしていませんが、そこについては記載がないため分かり次第更新します。)

地区 基準値 地区 基準値 地区 基準値
秋田県 1,207 山形県 1,321 福島県 1,441
茨城県 1,605 栃木県 1,594 群馬県 1,804
埼玉県 1,573 千葉県 1,512 東京都 1,518
神奈川県 1,581 新潟県 1,338 富山県 1,299
石川県 1,369 福井県 1,306 山梨県 1,870
長野県 1,652 岐阜県 1,756 静岡県 1,738
愛知県 1,700 三重県 1,719 奈良県 1,500
和歌山県 1,717 鳥取県 1,322 島根県 1,344
岡山県 1,705 広島県 1,725 山口県 1,561
徳島県 1,761 香川県 1,700 愛媛県 1,706
高知県 1,839 福岡県 1,546 佐賀県 1,672
長崎県 1,573 熊本県 1,681 大分県 1,660
宮崎県 1,782 鹿児島県 1,662 沖縄 1,468

単位:基準値(時間)
このサービスについてはもちろん、ないよりあった方がいいに決まっていますよね。
楽天ソーラーはもともと雨の日ポイントサービスというのも行っていましたが、そちらとの併用も可能なのかは分かり次第お知らせします。

そして最後の
4・太陽マイレージクラブ会員継続特典
これは、1の太陽マイレージサービスでも紹介されていた通常価格25,000円の太陽光発電メンテナンスを、ポイント特典でもらう時以外でも、割引価格で利用できるというものです。
2年目は30%、3年目は40%、4年目以降は50%でメンテナンスを受けられます。

と、内容たっぷりの楽天ソーラーの「太陽マイレージクラブ」。
現在は楽天ソーラーで設置を行った家庭に限っていますが、楽天ソーラーと提携している伊藤忠系の日本エコシステムで施工した家庭も後々対象となる予定だそうです。

当サイトの楽天ソーラーの特集ページでは、収支面でのメリットや口コミなど、より詳しく楽天ソーラーについてご案内しています。

福島県の太陽光発電促進による復興対策事業に「楽天ソーラー」を採択・今年6月までに100件の設置目指す

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

楽天株式会社は、福島県が手がける「平成24年度住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業」(福島実証モデル事業)に選定され、福島県における家庭用太陽光発電の普及に向けた新たなビジネスモデルの実証を行います。

そのビジネスモデルとは、「デマンドレスポンス事業」の実績を有する株式会社グローバルエンジニアリングと共同で、首都圏を中心としたデマンドレスポンス事業収益を福島県に還元、再生可能エネルギーの普及に役立てるというコンセプトです。
それに加えて楽天独自では、店舗や宿泊施設などと共同で、企業における節電・省エネによるコスト削減分の一部を太陽光発電支援金として収集するとともに、グリーン電力証書等を活用し、一般家庭に対して継続的な支援を実現する新たなマーケティングプラットフォームを構築します。

そうして収集した資金を元に、平成25年6月までに福島県内で100件の太陽光発電施設の設置を目指します。

楽天の徹底したコスト削減による低価格×高品質の太陽光発電の施工・販売だから成し得る技とも言えますね。

施工は楽天ソーラーの住宅用太陽光発電と同様、日本エコシステムが請け負います。

楽天ソーラーの詳細はこちら

参考

楽天ソーラー、無料の自然保証がついてさらに安心・施工販売店の保証内容比較表

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

楽天ソーラーが、自然災害に対する補償サービスを開始しました。

本サービスは、設置後10年間、自然災害などによる偶発的な事故(火災、落雷、破裂・爆発、暴風雨等の風災、崩等の雪災、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等)の際、太陽光発電システムへの損害に対し、再調達価格として、最大150万円もしくは販売価格いずれか低い方の保険金を支払うもの。

ということです。

サイトには
日本エコシステムシャープの製品保証と連動して独自の10年保証

という記載があり、紛らわしいですが、まとめると

  • 出力・システム保証はシャープ・10年
  • 施工保証(雨漏り含む)は日本エコシステム・10年
  • 自然災害保証は楽天・10年

という事でしょう。

他の大手施工販売会社のアフターサービスの比較を表にしてまとめています。
楽天は順位的には太陽光専門の業者にはまだかなわないようです。
がんばれ楽天!(関係者ではありません!)

パネルメーカーの保証内容比較はこちら