NYのあの「ゴミ箱」が、日本でも!

ニューヨークのタイムズスクエアに太陽光発電搭載のごみ箱が現れたのは1年半前。

これが、日本でも販売されるようになるんですって!

日本での取り扱いは日本システムウエア、一台25~45万円ということです。

ちょっと高いけど、エコキャンパスでおなじみの中部大学あたりが導入してくれないかしら?

ゴミを圧縮することで収集頻度を低くできるのに加えて、ゴミがいっぱいになったことを通信で知らせられる機能がついているため、収集の効率化が期待できます。
ゴミ収集といえば自治体主導の事業なので、やはり自治体単位での導入が理想的でしょうか。
ちなみにニューヨーク市はこのゴミ箱を1000個設置するという計画でした。日本ではどこで一番最初にお目にかかることができるでしょうか?
気になりすぎるので、設置した自治体があったら見に行きたい…

と思いながらも、ゴミ箱を見に行くがためにその場所に行くのはいかにも変態なので、
見かけた方がいらっしゃればコメント欄などでお知らせくださいね!

参考

ニューヨークのタイムズスクエアに太陽光発電のごみ箱

1365545597_photo

ニューヨークでは毎日ごみ袋900個分のごみが出るのだそう。今回試験的に投入されたのは、30個の太陽光発電リサイクルステーション「Big Belly(ビッグベリー)」(写真上)。7街番とブロードウェイ沿いの42ストリート~47ストリート間に53個、これまでのゴミ箱に代わって設置されたのだそうです。

「通常ごみ」「紙」「ビン・缶」の3セクションに分けられていて、捨てられたゴミは太陽光の力で圧縮されます。これによって収集の回数を減らし、ごみ収集車による二酸化炭素排出を含めた大幅な量の温室効果ガス削減が見込まれるといいます。

このゴミ箱、可愛いし、太陽光発電で動く姿を是非見てみたい!こんなかわいいゴミ箱なら、分別も楽しくなりそう!
実際、市民のリサイクルへの関心は少しずつ高まっているということ。

ブルームバーグ市長は2017年までに、市内のリサイクル率を2倍の30%にすることを目標に掲げ、ニューヨーク傘下のマンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテンアイランド5つの地区で、合わせて1000個のリサイクルコンテナ設置を予定しているそうです。