台湾のメーカー合併でサンテックに次いで生産能力で世界2位に


台湾の太陽電池のメーカー「新日光能源科技」(国内第2位)と「旺能光電」(同5位)が、2013年6月を目途に合併することを明らかにしました。
2社を合計すると生産能力が2GWになり、中国のサンテックに次ぐ世界第2位の生産能力になる見通しです。

合併によって規模を拡大し、価格競争に勝ち残るためと考えられています。
合併には規模拡大による生産効率・単価の引き下げ以外にもメリットがあるという専門家もいます。つまり、合併によってその製造メーカーの「開発部門」を大きくできる余裕ができるほうが、技術的なイノベーションを起こしやすいという考え方。

これを機に大手の合併はより加速することになるのでしょうか。
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