isofotonエクアドルに50MWの太陽光プラントを開発

最近のニュースでは、最高効率のパネルの開発のニュースで話題に上ったisofoton
太陽光テクノロジーにおいて最先端にいるこの会社が、エクアドルの国営電力委員会(National Electricity Council of Ecuador・CONELEC)と50MWの太陽光プラントを建設することに合意しました。

このプラントはエクアドルの現行のFiT(固定価格買取制度)が適用される、最初で唯一の建設計画となります。

このプラントは年間84,093MWh(1kWあたり1,682kWh/年で、日本の平均年間発電量の約1.6倍。しかしエクアドル全体の平均年間日照時間は日本と変わらないため、この年間発電量の多さの理由は不明。大体年間日照時間とこの年間発電量は比例する。例えばドバイの年間発電量は約1.7倍で、年間日照時間1.77倍とほぼ呼応して多くなっている。)

上記の発電量で、約84,000世帯の電力消費に相当するそうです。一世帯の年間消費電力量が約1,000kWhで産出されています。日本では”一人当たりの“電力消費量が約1,500kWhくらい(これで大体電気代2,500円/月)。
エクアドルの世帯人数が何人になるのか調べられなかったのですが(お分かりの方は是非教えてくださいね!)日本人は向こうの平均的な家庭1軒分よりも1.5倍も多い電力をしようしながら生活しているのですね。

この建設のために1億米ドルが投資され、500人の雇用を創出したということです。
このプロジェクトでIsofotonはラテンアメリカの太陽光発電業界において一歩リードしたとされています。

エクアドルは有利な照射システムによって太陽光には適地とされ、近隣のコロンビアやペルーと同様太陽光発電で重要な位置を占めると考えられています。

参照元

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