オランダ、2013年の太陽光発電補助金を拡大

オランダ政府は、7月に2,200万ユーロと設定した2013年の太陽光補助金への予算に、さらに3,000万ユーロ(約30億円)を追加すると決定しました。

対象となるのは0.6kWから3.5kWの小規模システム。購入者は650ユーロを上限とし、15%の補助金が受け取れるということです。

今年に関しては合計約33,000件の太陽光発電の設置に1870万ユーロが支給されたという事で、合計の設置量は明かされていないということです。

仮に1kW当たり35万円(約3500ユーロ)だとしたら、35.6MW程度が導入されたという事になりますね。平均すると1件当たり約1kWです。日本の住宅用太陽光発電の設置量がおよそ4kW程度だと考えると、かなり少ないですね。
これを2,200万+3,000万ユーロ=5,200ユーロ分に換算すると、100MW弱になります。

参照元

こんな記事もありました。
オランダのOverijssel(オファーアイセル)州が1億5千万ユーロ(約150億円)を再生可能エネルギーの投資に使うという計画についての記事です。
地元の企業や施設、住宅協会によって開発される太陽光、バイオマス、地熱発電のプロジェクトに投資をするという計画で、オランダ政府の「2020年までに電力を再生可能エネルギーの割合を20%に引き上げる」という目標に貢献するための計画だという事です。
同州はこれまでに1億ユーロをエネルギー効率化プロジェクトに融資してきました。

オランダは日本のちょうど10分の1程度の発電量で107GW程度。(参照)これの20%は約21.5GW(21,500MW)です。

参照元

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