米軍住居4,700軒に太陽光発電導入

アメリカの軍が所有する軍人住居4,700軒に太陽光発電を導入する計画をSolarCityが発表しました。

これは5年間に12万軒の軍人住居に太陽光発電を設置するという計画の一部ということです。

計13.2MWになるこのプロジェクトに使われる設備ははリースで貸し出され米軍の「実質エネルギー消費量ゼロ」構想を直接サポートするバンクオブアメリカ・メリルリンチが初期投資を行うということです。

アメリカ国防省はアメリカで最もエネルギーを消費する機関と言われており、フォートブリス(テキサス州にある軍用地・陸軍訓練センター)を「正味ゼロ施設」に指定し、そこで消費される電力と同等のエネルギーを創造することが目標に掲げられています。

“SolarCity”はこのフォートブリスに加え、ホワイトサンズ・ミサイル実験場(ニューメキシコ州)の太陽光プロジェクトの設置・維持も請け負っています。

SolarCity“は住宅用パネルのリース契約で急速に成長した企業だそうです。
日本ではあまり聞かない「太陽光のリース販売」、アメリカでは結構需要が大きいのですね!

参照元

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