EU、中国製品をアンチダンピング調査開始

今年7月25日、EUの業界団体プロサンが中国製品に対するアンチダンピング調査要請を出したことを受け、9月6日ヨーロッパ連合(EU)は調査の開始を報告をしました。

EUは中国の太陽光産業にとって主要な輸出先で、輸出高の約8割がEUでの売り上げです。
2011年、中国はEUに対して太陽光発電パネルと周辺機器を含め210億ユーロの輸出をしており、EUにとっても非常に重要な申し立てとなります。

 

15か月の調査期間ののち、十分な証拠が得られれば、暫定で9カ月のダンビング防止関税が課される予定です。

EU:プレスリリース

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