太陽光発電業界の合併が進むことの利点とは?

「今。太陽光発電業界で起こっていることは、数年前メモリーチップ業界で起こっていたことと重なる。」
と言うのはGTM米太陽光市場動向カンファレンスでのMartin Hermann。

数年前何百もの製造企業があったメモリーチップ産業は、今は数えるほどしか残っていません。
メモリー市場も太陽光発電と同じく、度重なる急成長と破綻ごとに数パーセントの企業が脱落していきました。

しかしMartin Hermannが注目するのは製造会社一社が持てる研究開発部門の大きさです。
つまり、合併によって一つの企業が大きくなればなるほど、研究開発に携わる人数を増やすことができ、業界のイノベーションを引き起こすこともより容易になるという考えです。

メーカー側の人間はともかく消費者の私たちは、こういう風に考えれば太陽光発電業界の興亡も希望を持って見られそうですね!

参照元

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です