ソーラーフロンティア、サブモジュールにおいて19.2%の効率を達成

ソーラーフロンティアは、30cm角サブモジュールにおいて19.2%の効率を達成したと発表。
これは2012年2月にの同社記録17.8%を1.4%上回ります。

太陽電池は、面積の小さいセルにおける研究段階ではより高記録を出しやすいものの、その後モジュールとして組み立てるとフレームやセル同士を並べた際のスペースなどが必要になるためモジュール変換効率は低くなります。
さらに量産の際は価格とのバランスを見ながらさらに効率が落ちることもあります。

今回の19.2%の記録は30cm角のサブモジュールとしてカテゴライズされる太陽電池での記録です。さらに小さい7×5cmのミニモジュールでは19.8%という記録も確認したということです。

楽しみですね。

参考

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