2017年からとりあえず2年間、大規模太陽光発電を入札方式に

大規模な太陽光発電事業の売電価格について、入札制度の導入が検討されてきましたが、毎年恒例の「調達価格等算定委員会」の10月24日の会合で実際にどのような形で入札が行われるのかが固まってきました。

入札制度は2MW以上の太陽光発電所が対象で、2017年10月、2018年夏、2018年12月の3回の入札が予定されています。

とりあえず、2017年、2018年の2年間を同じ方式で行い、2019年度に、この方式で続けるのか、変更を加えるのかを決めることになるようです。

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