ソーラーフロンティア、フレキシブルな軽量パネルを公開、2020年までに製品化目標

ソーラーフロンティアは太陽光発電の展示会「PV Japan 2015」において厚さ1.5mmのフレキシブルCIS太陽電池モジュールを発表しました。
通常ガラスが使用される基盤およびカバーを金属薄板と樹脂フィルムカバーに置き換えたことで既存モジュールの3分の1という軽量化を達成。
効率は明らかにはしていませんが、本来パネルが載せられなかった場所、例えば平らでない屋根に沿った設置なども可能にすることで利用用途にも広がりが期待されます。建材一体型としての製品化も検討しているということです。

樹脂フィルムの耐久性の検証を含め2〜3年の実験期間の後2020年を目標に製品化を進めていくそうです。


参考

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