ハンファQセルズ、北海道釧路で2MWのメガソーラー

ハンファQセルズジャパン株式会社は、独立系発電事業(IPP)のプロジェクトとして、北海道釧路市愛国にて総出力量約2MWの自社大規模太陽光発電所「ハンファソーラーパワー釧路愛国発電所」の全エリアでの運転を開始しました。この発電所は、敷地面積が約6万4千m2、設置されているハンファQセルズ製太陽電池モジュールは7,860枚、年間発電電力量(予測)は約250万kWh/年です。

北海道釧路市は、寒冷地ですが積も少なく、日射量が多いためメガソーラーの稼動に適しています。ただし、本発電所は釧路湿原の南に位置しているため、地盤の性質上、架台の基礎工法に工夫が必要であり、地下4メートルまで杭の打設を行って安全性を確保しています。

参考

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