ソーラーフロンティアの東北工場が完成

ソーラーフロンティア株式会社は2015年5月19日にソーラーフロンティアが有する4番目のCIS薄膜太陽電池となる東北工場を宮城県黒川郡に竣工し、竣工式には村井嘉浩宮城県知事も参加しておこなわれました。年間生産力150MWの東北工場では世界トップレベルでの生産コストの実現と、さらなるモジュール性の向上がはかられる予定です。

同工場は海外展開に向けたモデル向上としての役割も担い、同社代表取締役社長の平野敦彦は東北工場でメイドインジャパン品質を極めグローバル市場で戦っていくと述べています。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です