アップルが中国データセンター運用のために太陽光発電所に出資

中国・四川省で計画されている太陽光発電事業にアップルが出資します。米国の大手太陽光発電会社等が主体の大規模な計画で、この発電所が生み出す電力をアップルがデータセンター運営に活用します。

総事業費は周辺施設を含めて300億元の見通しで、完成は2015年10~12月が目標です。年間8000万kWhの電力を供給する計画で、6万1000戸の家庭向け電力量に相当します。設置容量については公表されていませんが、日本の平均発電量を基準にすると約73MWという規模だと予想されます。

アップルではデータ保存サービス「iCloud」のデータセンターを昨年から中国国内で運営し、「環境重視」を欧米の他中国でも前面に打ち出します。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です